もう少し、がまんなのですかね?デルタ株が減らない・・

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いったいいつになったら、このコロナを気にせずに暮せるのだろうか?

1年半を過ぎようとしているのですが、ただいま第5波という波をかぶっている日本。

もう、がまんできない・・・

そんな人も少なくないですよね。

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ウイルスって、あたまがいいの?

ウイルスは、人から人へ感染する過程で、変異していくんだってね?

武漢株から始まり、今はデルタ株に変わっているようで、調べてみた。

ForbesのスタッフでLeah Rosenbaumさんが書いた8月1日付けの記事を読んだ。

それによると、つぎのことが分かってきました。

それは「デルタ株が変異によって、ヒトの免疫系から逃れる能力を高めた」という事実です。

あんなに小さな生命体が、人の免疫系から逃れる能力をもっているというのです。

今回、変異によって、その能力がさらに高まり、感染力が武漢株より2倍になったのだそうです。

ウイルスも生き延びるために、絶えず変化しているのですね・・・

おっさんも、負けてはいられませんね!

この先、ワクチン頼みなの?

今世界で広がているのが、新型コロナウイルスの変異株「デルタ株」ですよね。

2021年7月21日 に「米ファイザー製」と「英アストラゼネカ製」のワクチンが変異株に対して、どれ位効果があるのけ研究結果が公表されました。

約1万9000人を対象に実施した調査の結果です。

公表したのは、イングランド公衆衛生庁(PHE:Public Health England)です。

2回の接種を完了した後のワクチンの発症予防効果は、ファイザー製がアルファ株に対して93.7%、デルタ株に対して88%。アストラゼネカ製は、それぞれ74.5%、67%だった。

引用:Forbes2021.8.1

ワクチンは効果があると公表しています。

もう、2回接種をしたので、一安心ではあります。

でも、あたまのいいウイルスだから、この先は想像がつきませんよね・・

今のところ、2回ワクチンを打って、しっかりと感染予防対策が必要ですね。

国立国際医療研究センターの大曲貴夫国際感染症センター長は

「1年前に比べ感染のリスクは高まっている。屋外屋内を問わず、マスクを外して会話することは絶対に避けてほしい」

引用:毎日新聞 2021/7/31 20:20 国立国際医療研究センター大曲貴夫センター長

と呼びかけています。

これは、守られているのでしょうか?

この先、変異株はどうなる?

報道によれば、第5波と言われるデルタ株のピークは、全く先が見えないといいます。

かつては脅威だったインフルエンザのように、この先ずっとお付き合いすることになるのかな?

よくわかりません。

なにしろ、相手は人間の知能に対して、それを超えようと必死に変異しているのだから。

どんな能力をもった変異株になっていくのか、ウイルスの言葉がわからないので予想がつきません。

がまんも限界なのでしょうか?

年内は、収まりそうにないので、自粛でがまんの生活がまだまだ続きそうです。

ワクチン接種証明なるものを取得して「海外に旅行だ!」と意気込んで準備を開始した友人もいるのです。

本人は、いつ海外旅行が解禁されるかわからないので、準備だけはすすめておくと言っていました。

そうしないと、気分が落ち込むようです・・・

追伸:どうしてもお出かけする場合には、マスクは必須です!

どうも、がまんの限界でちょっとお出かけの方もいるのですが、マスクはしっかりとすることが大切です。

いま、人気の接触冷感マスク「COOLMAX21(クールマックス)を紹介します。

発売開始から1か月で30万枚も売れている大人気の商品です!

ウイルス・細菌・飛沫・花粉等を99%ブロックするのですが、

人気の理由は、繰り返し洗っても、フィルター性能が維持されることです。

「COOLMAX21(クールマックス)」

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