60代『お一人様』ブログの魅力

爽やかな趣味
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ひと昔前はブログなどなかった時代は、ガリ版で書いた原稿をわら半紙に刷って、会合やグループで楽しんでいた年配方が記憶にあります。

グループから原稿を集めてガリ版で書き写す担当や印刷して配る担当などがいてわいわいがやがやと集まるのが楽しみだった遠い日々が懐かしいのです。

インターネットが急速に進み1995年のWindows95辺りあら、それまでDOSのパソコンでなにやらプログラムらしき横文字を入力してメールや住所録などを作ることが始ましました。

写真や画像、まして動画などはとても一般人には遠い世界でした。

それが今ではスマホでビデオ通話を孫としている時代で、生きているうちに来るとは思っていませんでした。

20年以上前になりますが、某大手通信の研究室の友人と未来を話したことがあります。

彼らは大学院で情報技術の先端の研究をしている仲間の一人です。その中で人工知能を研究していた友人は言いました。

「近い将来、携帯電話に日本語で話しかけると、相手には英語、フランス語、ドイツ語、中国語、韓国語などどんな言語にもスーパーコンピュータが翻訳して届けることになる。」

まだ、翻訳ソフトが出始めでいい加減な訳が横行していた時代ですから驚きましした。

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だれもが「お一人様」のブロガー

ガリ版の時代から相当進化し、今はブログの上で時間や空間の束縛から自由になり、だれもが自分の経験や意見や趣味や様々なことを公開できるようになりました。

4才のまごですら「アイ・パッド」と言っては、自分で動画を検索してみている時代ですから、先々どうなるのか?「あいぱっど」が物心ついたころにはあったのですから、スタートするベースが違います。

ましてわたしたち60代は、そのはざまで生きてきたのです。PC98からパソコン通信を使い「i-mode」で携帯になれてメールを使い、今ではブログを自由に使うまでの時代を歩いているのです。

60代は「お一人様ブログ」という素晴らしい場を持つことが出来たことは幸せだと思うのです。

もちろんここまでPCを使いこなすには努力を重ねてきて乗り遅れないように頑張ってきたのです。

お一人様でありながら繋がっている

にほんブログ村さんには、ずいぶんお世話になっています。様々なカテゴリーがあって同じ仲間というか同じような人というか、集まっているのです。

この世界には、実際に会っていないのに、なぜか「暖かさ」を感じるのです。みんな結構同じことしてるのだと気が付くと、だれしも友人や兄弟のような居場所に感じるのはわたしだけかもしれませんが。

様々なブログを作ってお小遣いを稼いだりしているのですが、疲れると「にほんブログ村」に戻ってきてホッとするのです。自由なお一人様がたくさんいてその生き方が面白いのです。ためになるのです。

60代のブログは宝物でいっぱい

世の中の荒波や、乗り越えられないかもしれない壁などを通り越してきた60代がつくるブログは最高の財産なのです。そこには、よく見るとすごい宝物がたくさんあります。

たまたま見かけたブログは、毎日自宅近くの写真をアップしていて、一言が添えてあるのです。その写真を見たときに、そこが60年以上まえに生まれたところだったから驚きです。そんなこともあります。

深く書かないシンプルな言葉の中にも、様々なことを感じるのです。まるで昨日会ったかのような記事もあるのです。

今は「第3次お一人様」のブームですから、さらに加速しています。

お一人様でも繋がってる。

このことが、毎晩おもしろく記事を読ませていただくことになり、さみしく感じないし、無言のブログなのですが、あたたかく感じます。最近では「あのかたどうしたか・・・」などと近況を探しにアクセスすることもあります。

心地よい距離があり、自由な世界が60代の「お一人様」ブログのすばらしさではないかとおもっています。

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