新型コロナ時代の60代ひきこもり生活は5カ月

フリールーム
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新型コロナの収束が見えない最近です。

ヨーロッパでは第2波というか新たな感染拡大が進んでいるようです。

東京近郊に暮らしているから、どうしても東京の感染者数が気になります。

感覚的には感染者数は200名前後でずっとフラフラと進んで行く感じがしてなりません。

経済も少しずつ動き始めていて9月の4連休は相当な人の動きがあったようです。

その反動が2週間前後に出てくるのかもしれません。

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新型コロナは60代から重篤化するリスクが増える?

出典:国立感染症研究所 新型コロナ
出典:国立感染症研究所 新型コロナ

60代は、ひょっとすると感染した時に重篤化する可能性がある年齢です。

3月頃はまだ外出しても気にならない程度の警戒感でしたから、東北にドライブに行ったりしていました。

その後、緊急事態宣言が出たころから「これは危ないぞ!」という危険な状態を肌で感じ始めました。

有名な芸能人が次々と新型コロナに感染して亡くなる方もでてしまい、ちょっと怖いぞ。

という感じがますます強くなりました。

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60代の仲間が自粛生活に入り5か月が過ぎる

それ以来、わたしも、わたしの仲間たちも外出を自粛してきました。

気が付くと5カ月にもなりました。

その間、散歩程度はしてきました。

室内で筋トレをしたりと多少は運動をして体力をつけています。

・・・

5カ月という期間を家で過ごすことには慣れてきました。

この慣れは、「ひきこもり」の生活に慣れてきたと言うことなのでしょうか。

一応生活のルーチンが出来ているのです。

朝起きてから寝るまでのやることがルーチン化してきたというか、ルーチンを作ったのです。

多少救われるのは、家がそんなに狭いわけではないことです。

家の中の「家事」はたくさんある

家事の洗濯や掃除、洗い物、食事の準備や後片付け、風呂掃除、ぬか漬けの管理など、やることは結構あります。

女房は様々な付き合いがあり、こんなご時世でも出歩いていることが多いのです。

だから、世間並みの「おっさん」で定年後に家でひきこもっているタイプなのかもしれません。

ブログがひきこもりを救う?

唯一、たのしみはブログを書いて投稿してお小遣いを稼ぐことくらいです。

友人とのSNSでのやり取り、孫たちとのオンラインでの子守。

オンラインで1時間も子守をするのですが、結構面白いです。

孫が相手に丁度いいかもしれません。真剣に相手をしてくれるのです。

・・・

別の記事でも書きましたが、昨年は年収3万円だったのです。

それが今現在ですでに7万円弱までになり、見込が6万円程保留になっているのを加算すると13万円程度までになるのです。

約4倍の年収アップと笑えるような金額ですが、全て会社組織ではなく、自分の記事だけで稼いだ純粋な働きなのです。

リタイアして初めて自分で稼ぐことの難しさと1円の重みを肌で感じたことはありません。

そんな楽しみともいえるブログがあったのがせめてもの幸せなのです。

現役時代に無理がたたって突発性難聴になり、一時治ったのですが今になって再発でいつも耳鳴りがしています。

医者はもうこのままですね・・・という感じですから、年中セミの声の中です。

・・・

昨日から今日にかけてGoogleアドセンスの動きはかなり鈍いのです。

気がめいりますが、しかし、またアップすると元気になるから面白いです。

そんなことをしながら読者の皆さんに有益な記事を書いているつもりなのです。

おわりに

この記事は、それとは違い自由な記事を書いています。

たまにはいいかなと思い書いています。

なので記事のカテゴリーは「フリールーム」です^^

また、夕方になると夕ご飯の準備と風呂掃除が始まります。

家事を分担したので、お手伝いではなく、当たり前の仕事なのです。

先のまだまだ長い60代はこれからが本番です。

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