新型コロナは本気で『お一人様』を生きる時代か?

幸せな未来
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新型コロナと向き合う時「お一人様」の考え方が変わってきた。

本当の「お一人様」を生きる事を見たり聞いたり体験したりして感じたからです。

フィジカルディスタンス(物理的距離)がもたらす新しい「お一人様」の時代が来たのかもしれません。

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新型コロナとお一人様を考える

出典:国立感染症研究所

新型コロナの感染の影響は、人々にフィジカルディスタンス「物理的距離」というものを残しました。

それまでの人との身近な付き合い、大きなイベント、祭り、芸術・音楽、旅行、世界への移動などが難しくなりました。

このような時代に遭遇した私たちは新型コロナから多くのことを学んでいるところです。アフターコロナやウィズコロナともいいます。

このような時代は「お一人様」の生き方を本気で考える時なのかもしれません。

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自然界のバランスを人間が壊す

新型コロナウイルスの由来はコウモリだと言われています。

コウモリから人に感染し、人から人へと完成が広がっていきました。

そして世界中をパンデミックの渦に巻き込んだのです。

この要因は人間が自然を開発していき人間が踏み込んではいけないところに踏み込んでしまったことではないかと考えているが学者がいます。

その点では森を開発された動物が人の住んでいる街までエサを探しに森から降りてくることにも似ています。

熊やサルやイノシシなど数々の報告から見えてきます。

本来、自然の中でバランスよく共存してきたシステムを人間が開発することで自然破壊が起こりバランスを崩したことによるものとも言われています。

温暖化で北極の氷が解け未知のウイルスと遭遇

地球の温暖化は特別に起きたことではありません。

地球の歴史の中で繰り返し温暖化と氷河期を繰り返してきたようで今始まったことではないようです。

丁度地球はサイクルが温暖化(間氷河期)の時期に入ってきたようです。

出典:国立研究開発法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)
出典:国立研究開発法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)

国立研究開発法人 国立環境研究所によると、

今から約2万1000年前の最終氷期から次の間氷期に遷移する約1万年間に4〜7℃の気温が上昇しました。

それに比べて20世紀後半から現在までの気温が上昇する速度は約10倍も速いのです。

これは温暖化のサイクルの中とはいえ10倍もの速さで進んでいたら、気象現象も今迄に遭遇したことのないことが起こるに決まっているのです。

今後、ますます大きな変化が発生するかもしれません。

そこで気になることを発表していた生物学者がいました。

北極の氷が温暖化で溶けてくると、

氷の中に長い間閉じ込められてきたウイルスが生き返ることは疑えないと述べています。

冷凍ウイルスが息を吹き返し、いままでに遭遇したことのない未知のウイルスが入っている可能性も否定できないようです。

ウイルスからもらった胎盤

人間は進化の過程でウイルスの遺伝子を取入れて子孫を後世につないできました。

その一つが、胎盤だと言われています。受精した卵子が母親のおなかのなかに漂着して母親から栄養や様々なものを胎盤を通して受取成長します。

そして大きくなると母親から外に出て新しい生活を始めます。

この胎盤こそがウイルスが使っていたシステムをもらって人間は活用して現在まで子孫をつないてきたのです。

ウイルスに勝つというのは本来無理でウィズコロナというべきかもしれません。

老後のお一人様

世の中核家族化がすすみ、2世代、3世代同居などは少なくなりました。

つまり、世代間で面倒を見てきた日本ですが、そうはいかなくなってきました。

老後は夫婦2人の時は話し相手もあり、体が動かなくなってもお互いに補完しあいながらなんとか暮らしていけるのです。

しかし、夫婦どちらた先かわかりませんが、確実にいつかは一人になる時がやってきます。

今、新型コロナの感染と共に「老後を一人で暮らしている」方がどう向きあって暮らしているのか教わりたい気もします。

東京は新型コロナの感染拡大が少し収まってきたようです。

昼カラも自粛、観劇なども自粛、様々なイベントが3蜜を避けるように対策されると、老後の楽しみをどうするか。それはその時・・・

あるいは、今から一人でも何か出来るように慣れておくか。

模索中なのです。

最後のお一人様を楽しく過ごす

いづれにしても先のことはわかりません。

あるのは今なので、今から「お一人様」として暮らす準備を開始してもいいかもしれません。

みんないるうちに、出来ることにチャレンジして

「お一人様」を迎えたときでも楽しく暮らせることを、

60代の元気なうちに見つけることも大事かもしれません。

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