60代「ウォーキングの歩き方」を変えたら、楽になり足の筋肉がついてきた!

この記事は約4分で読めます。

60代になったからというワケではありませんが、だんだん足腰の衰えが気になっています。

ぼくは、50代になってからわが家のDNAとでもいうか、みんなその年代あたりから腰の不具合が出てくるのが特徴です。

妹が医療関係者なので、いろいろ調べてもらったら、骨格が腰痛や腰の不具合が起きやすくなっているのが、我が家の歴代の特徴のようだと言ってました。

60代になってから、足のふくらはぎの筋肉が減ってきて、つま先で立つのが難しくなってきました。

病院で診てもらったら、歩けるから問題ないとのこと。加齢によるものだというのです。

カベに向かって手をついて、つま先立ちを20回とか50回とかやっていますが、だんだん力が弱くなっているようです。

そこで数年前からウォーキングを始めたのです。

歩けば歩いた分、少しは足の力が戻るのですが、筋肉は一向に増えない感じです。

ウォーキングの歩き方を調べてみると、正しい歩き方というのをよく見かけます。

それはこうです。

猫背にならないようにあるきます。

頭は上に引っ張られているイメージで背筋を伸ばして立つこと。

肩には力を入れず、腰が反らないようにしましょう。

目線はやや上向きに遠くを見ながらあるきます。

耳や肩、膝、くるぶしが一直線になるように歩くのが、ウォーキングの基本の姿勢です。

ぼくは、ずっとこの直立スタイルの方法であるいてきました。

しかし、足の筋肉が落ちていると、どうしても前かがみになってしまうのが問題です。

このように正しい姿勢であるくと、体力がもたなくて、すぐに足が疲れてしまうのです。

スポンサーリンク

テレビで驚きのウォーキングの歩き方をみた!

年をとると若い年代のウォーキングスタイルでは疲れる
年をとると若い年代のウォーキングスタイルでは疲れる

ぼくは、ウォーキングの歩き方で、次のように歩くとつらかったのです。

・頭は上に引っ張られているイメージで背筋を伸ばして立つこと。
・肩には力を入れず、腰が反らないようにしましょう。
・目線はやや上向きに遠くを見ながらあるきます

「特に目線はやや上向きに遠くをみながら」歩くと、とっても疲れるのです。

そんな時に偶然テレビで見た方法が、ぴったりと体にマッチしたのです。

その方法は、あのシドニーオリンピック女子マラソン金メダリスト「高橋尚子」さんが、ウォーキングの歩き方をコーチしていたNHKの番組です。

そこで見たウォーキングのスタイルは、ぼくの歩きにピッタリだったのです。

ポイントは次の通りです。

・目線は前方より、下向きに地面をみる。
・前かがみになって、歩く

・腰は高くする感じで歩く

という、理想とは真逆なスタイルなのです。

高橋さんのアドバイスでは、この方法だと、歩くのに力が不要で、自然に足が前に出て、歩幅もひろくなり、楽に早く歩けるというのです。

そして、手を振って歩くことです。

ぼくは、さっそくこの方法を取り入れてみました。

歩くのが早くなり、足が楽になりました!

ぼくのように腰痛や骨格の不具合もあるので、たまたまフィットしたのかもしれません。

しかし、あれほど歩くのに足の力が必要だったウォーキングが、軽く歩けるようになったのです。

スピードが少し早くなりました。

2021年4月5日 2520歩:1.5km 23分

2021年6月23日 2529日:1.5km 22分

と、1分の時間短縮になっていました。

わずかですが、早くなっていることが分かりました。

なにしろ歩くのが自然になり楽になったのです。

気が付くと、足の親指で地面を後ろにけっているのです。

これが以前はできなかったのです。

ウォーキングの歩き方にもいろいろある

今回、たまたま見たテレビの番組から、ぼくにピッタリの歩き方がわかりました。

だれでも同じ歩き方でなくてもいいのだと、思いました。

今回学んだ歩き方で、今、毎日ウォーキングしていますが、どんどん早く歩けるようになってきました。

もう一つ、ぼくが取り入れた方法があります。

それは、歩くときに、後ろ足の親指で地面をけるように歩くことです。

足の親指で地面をけって、身体を前に押し出すような感じとでもいうのでしょうか。

この、歩き方であるくと足のふくらはぎの筋肉がついてきたのを感じています。

まとめ

60代になったら、足腰の衰えが必ずきます。

どのように体を維持していくかが、これから先の長い老後の対策になります。

歩き方も、一工夫しながら自分の体に合った方法を見つけることが大切ではないでしょうか。

タイトルとURLをコピーしました