水を飲もう!60代からは『常温水』が飲みやすい

魅力的な体
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若い時はキンキンに冷えた冷たい水や暑いコーヒーを飲んだものです。

しかし、年を重ねるとあまり冷たいとお腹に良くないのです。

また、熱いの飲み物は食道にも良くないのでほどほどに冷めたお湯が丁度あいます。

体がだんだん「強」という字に対応できなくなってきたかもしれません。

「並」「普通」が心地よく感じる年代になりました。

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60代は『常温水』が体に丁度いい

1日に必ず水を飲む時間があります。

最初は、朝起きた時です。

一晩中、汗をかいたりトイレに行ったりして体から水が減っているからです。

水は前日によるに用意します。

昨晩の寝る前に、ペットボトルに水道水を入れてまくら元に置いているのです。

朝起きてまくら元に置いたペットボトルの水が「ゴクゴク」と飲めるのです。

飲んでみると、のどが渇いていることに気付きます。

この時、冷蔵庫の冷たい水ではだめす。

かといってポットの熱いお湯でお茶などはかえって飲めないのです。

やはり、「常温水」が一番60代のわたしにはあうのです。

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お風呂に入る前に水を飲む

常温水
常温水

つぎに水を飲むのは、お風呂に入る前です。

お風呂は夏でも「バブ」を入れてはいるのが女房の楽しみなので、しかたなく付き合います。

この「炭酸のバブ」が結構ぬるま湯でも効くのです。

風呂から上がると汗がしたたり落ちるのです。

だから、入る前に「コップ一杯の水」を飲んでから風呂に入ることにしています。

そして、風呂から出て「冷たい炭酸水」で梅酢を割ってのむのですが、やはり炭酸水が冷たいと調子が良くないのです。

お酒をやめたので、炭酸水です。

冷たくない炭酸水はおいしくないのです。

やはり『風呂上りも常温水』があっています。

寝る前に水を飲みます。

これはテレビの健康番組でやってました。

寝る前に「コップ一杯の水」を飲むのが、健康に良いとドクターが説明してました。

寝ているうちに血液がドロドロになるから、寝る前に水を飲んでおくようにとの説明です。

そういえば、かつてのビジネス仲間が朝方息を引き取ったのはまさに水不足、酒の飲みすぎ。

それ以来、怖くなって寝る前には水を必ず飲んでねることにしています。

あまり水を飲むと、夜中にトイレに行きたくなったり、お漏らしをするかもしれません。

この年のお漏らしは、結構「は・ず・か・し・い」のです。

たまに、夢の中で気持ち良い時がありますが、相当つかれていたり、なんかのストレスがあったり。

ふつうはめったにありませんが、水を飲んでねることに「すこし恐怖」を覚えるのです。

しかし、命にはかえられないから「お漏らし」覚悟で水を飲んで天に無事の幸運を祈り寝ます。

こんなに水を飲むなら、いい「常温水」を飲もう

そういうわけで、我が家でもウォーターサーバーを入れる検討を開始しました。

今どきのウォーターサーバーはこのブログの「ウォーターサーバー」の欄でも紹介しているとおり、高機能です。

女房と考えているのは「常温水」だけのウォーターサーバーで安く使える物です。

冷たい水を飲むのなら「常温水」をペットボトルに入れて冷蔵庫で冷やせばいい。

熱いお湯を飲むのなら「ポット」で沸かせばいい。

なので60代のウォーターサーバーに「冷水」「温水」は不要なのです。

選ぶ機種は「常温水」だけ出るもので十分なのです

「常温水」だけのウォーターサーバーは安い!

ウォーターサーバーを研究しました。

良く勉強したので、各社のPRも出来るくらいになり、TVの通販で説明してもいいくらいです^^

「冷水」「温水」を作って保温・保冷するから、電気代が月に1000円前後もかかるのです。

常温水だけなら、その電気代は不要です。

さらに「冷水」「温水」を貯めておくタンクもいらないから、その分作りがコンパクトです。

「これはいい!」と思ったのですがネックがありました。

水ボトルがやたら重い7kg~12Kg!

街の薬局などに置いてあるあのウォーターサーバーです。

頭の上に大きな「水ボトル」が乗っているタイプです。

これが安いのですが、水ボトルが12kgと重く、腰をやられそうなのです

そして水代は「水ボトル」として毎回買うことになります。

計算すると安くても500㏄で60円~80円はかかります。

かなり高価です。

私の場合、1日に2リットルは飲むし女房もウォーキングやダイエットでよく飲むのです。

二人でも1日に4リットルとコーヒーなどに使ったら5リットルは使います。

計算すると安いウォーターサーバーで500㏄換算60円だから、1リットルで120円。

5リットルだと1日に600円です。

これだと、月30日の単純計算では、18,000円という恐ろしい金額になります。

水を遠慮して飲むか、これは諦めるか・・・

水道水を使うウォーターサーバーがある

そこで勉強したのが、あのさかなクンのCMで注目の「ウォータースタンド」

これは水道水を使います。

なのでこのウォーターサーバーの水代金は水道局に払います^^

水道水は、1リットルあたり、0.2円です。

1日に5リットルだと1円です。

だたみたいです。

1カ月60リットル使っても、12円と安い。

ウォータースタンドは、水道水をフィルターで99.5%も不純物をろ過するのです。

いまはやりのウイルスや雑菌も有害物質も取り除くのです。

風呂のバスタブ200リットル使っても、水道代は40円です。

「常温水」だけでいいのでレンタル料は、月に2,480円のみ。

2年間以上使うなら登録料1万円はらうと、月額から480円やすくなるのです。

これは安いのか?

計算すると、1万円は2年間で元がとれるから、それ以降はやすくなる。

つまり最初に1万円はらって、月2,000円で飲み放題。

これに決まりました。

スーパーでペットボトルの水が2リットルで100円で売っているのです。

それよりも、安くて使い放題なのですから使わない手はありません。

簡単に取り付けできる

アパートでも一軒家でも簡単に水道の蛇口からとりつけることができるのです。

その工事費もメンテナンス料もすべてレンタル料金の月2,000円に込みです。

年内にキッチンを入れ替える工事をするので、11月にはウォータースタンドを入れる予定です。

設置したらまた書きたいと思います。

60代からは「常温水」で健康に

おわりまで、ありがとうございました。

自分で調べていて、「これはいい!」と思ったので、おすすめ記事にしました。

ペットボトルに水道水をそのまま入れるのと、ウォータースタンドのキレイで臭いの無いおいしい水は違います。

それは、かつて職場でRO水をいれた経験から分かります。

ご飯を炊いても、コーヒーを飲んでもわかります。

もっとも違いがわかるのは「本格焼酎」の水割りでした。

水道水や天然水とは違い、まっさらの混じりけの全くない「ピュアな水」を使うとわかります。

60代にやさしい「常温水」でした。

常温水だけの機種名は、「ナノラピア メイト」です。

ウォータースタンドの情報は公式サイトで↓

ウォータースタンド  

 

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