60代が『ウォーターサーバー』を継続する理由

くらぶオフィス
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60代がウォーターサーバーを継続する理由を紹介します。60代がウォーターサーバーを継続する理由は若い世代とは大きく異なります。

ウォーターサーバーは2011年の東日本大震災を契機に一般家庭にも広がり成長をしてきました。理由は安全な水に対する意識が高まったためと考えられています。総務省統計局2017年の「日本の世帯数」を母数とした普及状況は2010年160万世帯から2015年230万世帯と70万世帯が増加しています。近年は成熟期を迎えたのかその伸びが鈍化していたようです。

ところが、ここにきて新型コロナの影響も後押ししてかウォーターサーバーが人気を取り戻しています。TVでは数社がCMでウォーターサーバーを売り込んでいるほどです。

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60代が重視するウォーターサーバーの特徴

2018年1月にオリコンが調査した資料があります。その資料を読んでみたことをまとめてみます。全国の20歳以上の男女3398人を対象にウォーターサーバーを契約して2カ月以上利用している人です。

20代~40代がウォーターサーバーを継続する上で重視していることは、水の価格、レンタル料金、電気代がトップになっています。さらに、商品説明と申し込み手続きが分かりやすく、申し込み特典があったことを上げています。

一方60代以上が継続する上で重視したのは2つ、水の安全性水のおいしさです。そして選んだ理由は、水がおいしいからボトル交換や保管しやすいからがトップになっています。

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デザインや価格よりも重視していること

60代以上の方がウォーターサーバーを継続する上で3つ重視していることが分かりました。それは、1:水の安全性、2:水のおいしさ、3:ボトル交換や保管のしやすさです。

ウォーターサーバーのデザインや月々の費用よりも、水の安全とおいしさ、体に負担にならないウォーターサーバーのボトル交換ができることです。

現役をリタイアして暮らし始める60代からは健康を重視して「水の安全とおいしさ」をウォーターサーバーに求めてることがわかります。

ウォーターサーバーの水

ウォーターサーバーが提供する水の種類は天然水やRO水(ろ過した純水)があります。その中でも60代以上は「おいしい水(味が良い)」を挙げています。水の安全性としては衛生面・鮮度・採水地などが重要だとしています。

味が良い水となるとやはり選ばれるのは「天然水」「RO水に天然水を混ぜる」ではないでしょうか。

水は各メーカー安全でおいしい

ウォーターサーバーのメーカーは、TOKAIおいしい水の宅配便、コスモウォーター、プレミアムウォーター、アルピナウォーター、FRECIOUS(フレシャス)、サントリー天然水ウォーターサーバー等があります。

この中で60代以上が重視している「水の安全性」「水のおいしさ(味が良い)」を満足しているウォーターサーバーはどのメーカーも高い評価を受けています。どのメーカーを選んでも満足できると思います。

ボトル交換しやすさはコスモウォーター

ただし、「水ボトルの交換しやすさ」についてはダントツでコスモウォーターが高い満足度をしめしています。理由は、水ボトルを足元で交換できるのでもち上げる必要がないことです。水タンクの交換は10㎏前後あるので60代以上の世代ではきつい作業のようです。

詳細はコスモウォーターの公式サイトをご覧ください。
他のメーカーにはない体に負担の無い便利なボトル交換方法です。

産地直送の天然水「コスモウォーター」

まとめ

60代がウォーターサーバーを継続する理由を紹介しました。ウォーターサーバーに期待することは健康を維持するには安全安心のおいしい水が飲めることでした。

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