おっさん「新型コロナウイルス」品薄マスクは意外な店にあった

魅力的な体
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2020年1月30日に世界保健機関(WHO)は
緊急事態宣言を出しました。

この記事を書いている段階で18か国まで広がり
人から人への感染は、
ドイツ、日本、ヴェトナム、アメリカで
計8例が確認されている。

新型ウイルスによる死者は、
中国で少なくとも213人に上っているのです。
(2020年1月30日現在)

今日はマスクが店から消えていました。

日本は安全なのか

もちろん日本は安全だと思いたいのです。

しかし、どうも今回のように感染者が多数になると
日本も対処方法が難しいようです。

武漢からの帰国者第1陣が千葉県のホテルで
相部屋になったり、
チャーター便の運賃など
対処方法の前例がないのです

テドロス事務局長「前例の無い大流行」

WHOのテドロス・アダノム・ゲブレイエスス事務局長は
スイス・ジュネーブでの専門家委員会による
緊急会合の後に記者会見で
次の様に述べました。

「前例のない大流行」に「前例のない対応」を実施している

すでに多くの国が対策を取っており、
国境閉鎖や航空便キャンセルの対策いいたる
方法を取る国もあります。

グーグル、イケア、スターバックス、テスラなどの
企業は店舗を閉めたり、
営業を停止したりしていると報道されています。

新型コロナウイルスから身を守る

症状が出ていない人から感染することがわかり
どこで感染するかは
まったく予測が出来ません。

ただ、出来ることは
インフルエンザと同じように
「手洗い」「うがい」「マスク」。

そして出来ることなら
人ごみを避けることが大切です。

目からの侵入も警戒ですね。

>>>新型コロナ対策『花粉用ゴーグル』目からの感染予防の方法

マスクが手に入りにくい

ここに来てマスクが手に入りにくく
なっています。

1月24日にネットで紹介したマスクは
当時Amazonには在庫がたくさんあったのですが
昨日は無くなっていました。

歩いて近辺を調査したら
コンビニ・ドラグストア・ホームセンターは品切れです。

意外なところにマスクの在庫がある

しかし、近所の小さなスーパーには
まだまだマスクがありました。

高齢者が主に食品を買いに来る
地元の小さなスーパーでした。

ただし在庫が残っている間の
時間の問題だと思います。

振り返ると
昨年10月の台風で窓を対処するための
養生テープがホームセンターから消えた時
そんな中でも在庫があったのは
小さな商店でした。

飛沫感染から身を守る

飛沫にウイルスが混じっている場合は
花粉用のマスクでも
体に入ることをある程度防いでくれます。

マスクと手洗い、そしてうがいを
てっていすることと、
アルコールでの消毒も効果があります。

>>>新型コロナ用アルコール消毒液の売切れで『意外な製品』が人気

マスクの転売禁止

◆2020年3月10日 政令を閣議決定。国民生活安定緊急措置法26条を適用し、マスクの転売は禁止になります。
3月10日に同法の政令改正を閣議決定し、3月15日午前0時以降、仕入れ価格を超えた他人への販売を取り締まれるようにしました。違反すれば1年以下の懲役か100万円以下の罰金、またはその両方が科されます。

おわりに

新型コロナウイルスの感染拡大は
いつ収束するのか前例がなく
予測が出来ません。

ただ始まったばかりなので
これからが本番かもしれません。

先々を予測しながら
早めに対策を考えることも重要です。

自分の身をしっかりと守って
乗り切りましょう。

なおたん@くらぶ長

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