日本で新型コロナを見つけた日『2020年1月16日』

くらぶオフィス
この記事は約3分で読めます。

たった半年前の2020年1月16日の神奈川県で初めて新型コロナ感染が確認されました。長い時間が経過したような感じがしますが、わずか半年前のことです。

マスクが店頭から消え、アルコール消毒液が消え、スーパーからトイレットペーパーが消え、買いだめに人が走り、東京オリンピック延期、緊急事態宣言の発出、東京アラート、コロナと共存、経済活動始動、Go To キャンペーン、東京エピセンター化、再び感染拡大の第2波か・・・

スポンサーリンク

新型コロナ193日目の日本 2020年7月26日

東京の感染者数 2020年7月25日現在
東京の感染者数 2020年7月25日現在

日本で初めて感染者が確認されてから7月26日で193日目を迎えています。東京は感染のバロメータとして経過をずっと記録してきました。

あっという間の193日間ですが、思い返すと結構昔の様で長くも感じます。

第1波を日本は上手に抑えたと世界から注目を浴びています。IPSの中山先生はファクターXなるものがあるのではないかと語っています。

収束するまで年単位で見なければならないと専門家の見通し。専門家も様々な意見を持っていることが最近分かってきました。

突然今迄と違った視点を発言する専門家が出ると、マスコミはこぞって我先にとリモート取材に走ります。今週初めて出会ったある専門家は恐れることはないと述べているのです。死亡率が低いのと重傷者数が少ないという理由で大胆にも心配していないような発言で驚きました。

スポンサーリンク

この先どうなるのか?

来週あたり東京の感染者数は500人を超え、8月になると1000人を超えそうな予測を出している専門家もいれば、ニューヨークやイタリアの二の舞になると声を上げている専門家もいます。

COVID-19の専門家

よく専門家の意見を聞いたりするのですが、そもそもCOVID-19の専門家などどこにもいないのではないでしょうか?

初めてこの世に出た新型コロナウイルスを知っている専門家と言うよりは研究している段階。

いままで専門家と言われてきた研究者は現状を知っているだけで、未知のウイルスCOVID-19の解明に日夜頑張っている段階だから、だれも予測だけで先の事は分からないのが実情ではないでしょうか?

何が起きるかわからない

ワクチンの開発をずっと追ってきました。ファイザーや英国の企業が完成予定に近づいているようですが、本当にワクチンがどうなるのかは不明。

ワクチンがどの位効果を維持するのかも不明。3か月で消えるかも知れないのです。

東大の先端研の先生が国の予算委員会で述べた東京,埼玉のエピセンター化は真実味が出ています。すでに東京由来のCOVD-19に変異しているとすれば、若者に突然感染するようになったかもしれません。

また、コロナ自体が生き延びる知恵を付けてきてウイルス自体が弱くなり寄生先の人間と共に生き延びる様な進化を果たしてしまったかも知れません。

おわりに

今日2020年7月26日はまだ感染者数が報道されていません。300を越えて行くのか100人台に下がるのかわかりません。

専門家と言われる方々は、感染者数が減少する要素がみつからないと嘆いています。医療体制も現場ではひっ迫しているのですが、政府はあまり危機感を持っているようには感じません。

メルボルンではいち早くロックダウンを開始しました。影響で収入が30%減少した人には月22万円を来年3月まで支給することを決めています。手厚い補償をもって厳しいロックダウンを進めました。

ファジーな日本はもう一度「不思議な成功」に導くことが出来るのでしょうか?

タイトルとURLをコピーしました