新型コロナで夫婦間の『社会的距離戦略』3つの断密と方法

幸せな未来
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新型コロナ感染対策として3つの「密」があります。
「密閉」「密集」「密接」で、首相官邸のホームページでチラシのPDFが公開されています。

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危険度の高い濃「密」な夫婦の感染防止

さて、密接な関係かどうかわかりませんが、人として一番近い「濃密」な関係にあるのが夫婦ではないでしょうか。
その夫婦がどの様に社会的距離を取ったらいいのかを3つのポイントから書いてみました。

新型コロナの報道で疲れ気味なので、たまには雑談なのです。
よってこの記事はあくまでも私見であり、
笑い話ですので皆さんのタメになるかは保証できません。

集団発生防止対策として「3つの密」を避けましょう。

厚生労働省と首相官邸から新型コロナの集団発生防止対策として「3つの密」を避けましょうとPRしています。

3つの密を避けるから「3つの断密」と頭に浮かびあの「壇密さん」が何となく脳裏に浮かんできたところから違った方向に走ってしまいました。

イメージのチェーン展開は深まり、最後に浮かんだのが「夫婦の断密」という怪しい話なのです。

その①:3つの密を避ける
その②:夫婦の3つの断密
その③:.こんな方法があった

その①:「3つの密を避ける」の確認

厚生労働省では次の3つの密を避けるキャンペーンをしています。
改めて確認してみましょう。

密閉:換気に悪い「密閉空間」
密集:多数の集まる「密集空間」
密接:間近で会話や発声をする「密接場面」
引用:厚生労働省

これらの条件が揃うとクラスターの発生リスクが高まるとしています。では社会の最小単位である家庭の中の「夫婦」間の社会的距離はどうでしょうか?

最近、社会的距離を取らなくてもお互いの間には風が吹いているなんていうご夫婦は心配いらないかもしれませんが・・・

新型コロナ『社会的距離戦略』の意味とパンデミック対策への効果

その②:夫婦の3つの断密

夫婦間の感染防止対策では、3つの密を避ける「断密」は重要なことですね。

このブログは「おっさんずくらぶ」だから対象の方はみんな「おっさん」です。おっさんの立場で私見を解説します。

断密その①:女房とは物理的距離を置く

食卓では「女房との社会的距離戦略」をとる必要があります。

真中のカベは「ロックダウン」を想定した夫婦のための非常ゲートです。

奥様との社会的距離 中央にロックダウンの境界がある

これこそ家庭内で外出自粛をしているおっさんには必須の項目です。

奥様との距離を置く事です。

就寝では別室でお互いに隔離して寝ましょう。

同じベッドで寝たら危ない!

この環境は厚生労働省のチラシの「密接」であり「密着」にあたります。

同じベッドで一緒なら「密閉」に極度に近い環境になり危険性とリスクは極限状態に・・・
家庭内夫婦間クラスターが発生するかもしれません。

夫婦喧嘩で大声を出したら「密接」に値します。

お互いに罵声を浴びせてののしる大声に新型コロナのウイルスが混じっていたら完全にアウトです。免疫が落ちている「おっさん」は肺炎になって重篤な状態になるリスクがあります。

断密その②:密閉空間を作らない

一日中自宅にこもりっきりになると密閉空間の「密閉」にあたります。窓をあけて空気を入れ替えて換気をする必要があります。

万が一夫婦どちらかが新型コロナウイルスに感染していたらそのリスクは高まります。ご夫婦で感染したケースが多いのですから注意が必要です。濃厚接触者というか濃密接触に近いのがご夫婦です。

断密その③:とくに奥様の行動にご注意

これは奥様がいけないということではありません。誤解なくお願いいたします。

どこかの奥様がレストランの私有地で花見会をしていた事が国会で追及されておりました。花見の中止を国民に要請したさなかの事です。

この事をよくみて見ると、おっさんよりも奥様達はお友達とおしゃべりする場が必要だと思うのです。おしゃべりしないとストレスが溜まり、酸欠のようになって生きていけないのです。

おっさんは家の中でなんとか酒を飲んで耐えられても奥様はずっと家の中にいることが大変だと感じます。

その③:.こんな方法があった

そこで奥様をどこかで解放する必要があります。外出自粛の中だから問題なのです。

奥様のマッサージからスタート

ここまでの記事の脈絡とは大きく外れますが・・・

そこで提案ですが、家の中ですから濃厚接触にならないように「マッサージ」をすることをおすすめします。あくまでも新型コロナに感染していないことが条件です。

どんな奥様でも肩こりや隅々がコっているのです。普段の感謝を込めて「全身マッサージ」をしてみてはいかがでしょうか。

WHOのテドロス事務局長がブリーフィングで言った

地域社会において近所の人、友人、家族や他の人をサポートすることは自分をも助けることにります。思いやりは薬なのです。

Supporting other people in your community can help you as much as it does them. Check in on neighbours, family and friends. Compassion is a medicine.

引用:WHO:Home/WHO Director-General/Speeches/Detail/WHO Director-General’s opening remarks at the media briefing on COVID-19 – 20 March 2020

テドロス事務局長のメッセージの中で大切なのは、「思いやりは薬なのです」と述べているところです。

だから、奥様をストレスからサポートすることは「おっさんの薬」になって免疫が向上することに繋がるのです。

必ずよろこばれて自宅内での自粛の期間を安全に過ごすことができると信じています。

悪性の「熟年離婚ウイルス」の感染から身を守る

こんなウイルスは未確認です。また記事の方法がずれてしまいました。

さらにこの期間を有効に活用して「奥様離れ」のためのトレーニング期間とするのです。普段でも「ぬれ落ち葉」と言われているおっさんはなおさらこの期間が重要です。

「夫婦別寝」と言いまして、これから長い老後をそれぞれの生き方をしていく事は奥様にとって願いなはずです。

いつまでも奥様の世話になってはいけません

自立が必要だから是非この期間を利用して一人つまり「おひとり様」を実行するのです。

そのことが実は「夫婦の社会的距離」を維持して夫婦が「たちの悪い熟年離婚ウイルス」に感染しない対策となるのです。

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