『PP製のマスクケース』軽く小さく防水抗菌で人気?

くらぶオフィス
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材料がPP製のマスクケースの人気が出ていておすすめなので紹介します。

4月頃にマスクケースを物色していたのですが、どのケースも大きいのと重みやケースの厚みがありポケットに入らなかったり、バックの中ではかさばったりしていました。

そこでクリアファイルで自作しました。その試作品を使ってみると「薄く」「軽く」「ジャケットの内ポケットに入る」「ほぼ無料」で自分でも満足していました。

ところが6月に入ってAmazonで最近同じようなマスクケースを買った方がいました。早速確認するとありました。

しばらくぶりにAmazonで観察すると時代はPP製のマスクケースにシフトしている感じです。

まったく自分が考えて作ったマスクケースの機能はもちろん、さらに当然ですが防水、4つ折りで収納ができてPP製だから薄くて軽いのが特徴なのです。

なのでおすすめのマスクケースとして以下のポイントをメインい紹介します。

その1:マスクケースの材料がPP製
その2:消毒が簡単で何度も使える
その3:薄く軽量な収納
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その1:マスクケースの材料がPP製

マスクケースの材料はPP(ポリプロピレン)で出来ています。ポリプロピレンってどんな材料なのか調べてみました。

ポリプロピレンは汎用樹脂の中で、最高の耐熱性を誇り、さらに比較的、強度が高く、耐薬品性に優れ、比重が最も小さくて水に浮かぶ上に、吸湿性が無いといった特長を有している。

引用:ウィキペディア

融点が160℃なので高温にも強く薬品にも強いのです。アルコール消毒ができるということですね。

最大のメリットは軽くて強度が高い点です。

その2:消毒が簡単で何度も使える

材質がポリプロピレンだから耐薬品性に優れている点です。

マスクケースは新型コロナウイルスや他のウイルス、菌が付着しているから収納するときは消毒されてることが大切です。

一方、使用後もアルコールで消毒できることが重要です。

その3:薄く軽量な収納

最大のメリットは「薄くて」「軽くて」「折り曲げに強く」「強い素材」で出来ていることです。

ポケットやカバンに住まう時に邪魔にならない位に薄く作れる点がメリットです。

通勤やお出かけはもちろん、お子様の学校への携帯用に買われる方もいます。

クリアファイルの試作品で欲しかった機能が入っていた

実はマスクケースをずっと試作していました。ネットでも自作する方が増えてきてクリアファイルを利用して作っています。理由は軽くマスクが折れ無いように収納するためです。

自作はポケットに入る様に作って大成功で今でも使っています。作り方は以下のリンクからご覧ください。

■使い易さ抜群!『極薄マスクケース』自作はクリアファイルで簡単

Amazonで売られている商品の例

PP製のマスクケースへと軒並みシフトしているようです。それまでメインだった箱型のケースから安くてリサイクルできる点が人気の薄型PP製へ変わってきたのだと思います。

おすすめのマスクケース

おわりに

新型コロナ対策でマスクの品薄は解消されました。

今度はいつも携帯するマスクのケースが必要となりました。そのため様々な商品が開発され始めた時期ではないでしょうか。

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