趣味のゴルフは楽しく『力を抜いて』スコアアップする方法

爽やかな趣味
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ゴルフではどうしてもお付き合いがつきものです。

お仕事でのゴルフは仕事なのか趣味なのか判別がつきません。

さて、ゴルフを趣味としてまだ日が浅いときは、なかなかスコアが良くならないものです。

ついつい力んでしまい、打ったボールはあらぬ方向へ・・・

スタート1組1番が恐ろしい!

ティーショット

コンペの1組目になり
くじを引いたら1番目になった時、
これは最高のストレス全開!

ゴルフが上手いなら「みんな、見ててくれ!」とばかりに
200ヤードを一気に超えて遠くにボールがきえていく!

スタート待ちの組から「ナイスショット!」などと
拍手がわくのだから最高な気分です。

しかし、ビギナーがお付き合いだからと
1組に抜擢され、

いきなりフルスイングしたら・・・

数ヤード前方にポロリ・・

「投げた方が飛ぶんじゃないの・・」などど
言われそうです。

谷越えの3番ホール

これが目の錯覚でやけに谷が深く
向こう岸がはるか遠くに見えるのです。

向こう岸まで、錯覚もあり150ヤードはあるように
見えるのです。

普通なら8番アイアン辺りで十分なのですが
恐怖のあまり持ち出したクラブは3番のスプーン・・・

ボールは大きくスライスして・・・

ゴルフは健康が一番です。

ゴルフのプレー中には水を補給することが大事です。
こまめな水分の補給は
熱中症などに大事な予防です。

こんな経験があります。

実はわたし痛風もちなのです。
症状が8割位治りかけた時のコンペの時でした。

少し足の親指の付け根がゴルフシューズに当たり
多少引きずりながら
気を使ってコースを回るのです。

ショットでは体調がイマイチだから
足も痛く踏ん張る力が入らないのです。

なかばアキラメの状態でティーショット

すごい!ボールが見えない?

もう少し!

信じられないことが起きました。

あるコースの6番ホール。
距離は160ヤードの打ち上げるコース。

下からグリーンが見えないのです。
痛風の足を引きずって5番アイアンをもって
ティーグランドへ。

あんまり力が入らず、
とにかくゆっくりと振り上げて
少しためて
フワ~っと軽く振ったのです。

するとボールが芯に当たったらしく
抵抗が無い感じクラブに当たり
飛んで行ったのです。

ホールのある丘の上まで一直線、
そして見えなくなりました。

4人で歩きながらいよいよグリーンまで
到着。

ロストボールか・・・

ボールが無いのです。
「カラスがくわえて行ったんじゃやね~の!」

皆がラフやバンカーを中心に
探してくれましたが見つかりません。
ロストか・・・

すると一人がものすごい大声で

「ウォ~!」と叫んだんです。

ゴルフボールがカップの中に落ちていたの
のぞいて見つけたのです。

その後そのコンペは大変な騒ぎでした。

力が抜けたショット「痛風の奇跡」

その後、ハンディ32のビギナーは
「痛風の奇跡」として名を残したのが最後でした。

そのラウンドは今までにないスコアーとなりました。

ラッキーなことはいろいろあるものです。

ハンディーが32もあるから
見事人生初の優勝トロフィーを貰ったのです。

人生力を抜くことも大切です。

この痛風ゴルフから学んだことは

力まずに力を抜けば、きっとラッキーなことがある!

だから力まずに力を抜いてありのままに生きる事が
大切なのだと。

なおたん@くらぶ長

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