使い易さ抜群!『極薄マスクケース』自作はクリアファイルで簡単

ステキなおしゃれ
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薄くてかさばらない携帯マスクケースを簡単に自作する方法を紹介します。

マスクケースはカバンやジャケットに入れると結構な厚みがあったり箱だとジャマになります。

フレキシブルでありながらマスクが型崩れしないマスクケースをクリアファイルを利用して簡単に自作する方法を紹介します。

その1:マスクケースに欲しい機能
その2:クリアファイルは抜群の素材
その3:型崩れぜずかさばらず
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その1:マスクケースに欲しい機能

販売されてるマスクケースは使ってみると結構かさばります。しっかりしたものだとカバンの中で場所を取ります。

そこでマスクケースに欲しい機能をまとめてみました。

(1)コンパクトで薄いこと
(2)軽いこと
(3)マスクが型崩れしないこと
(4)清掃が簡単で清潔に使えること
(5)簡単に安く何個でも自作できるシンプル性

(1)コンパクトで薄いこと

当然ですが大きいとジャマになります。シンプルでコンパクト性が欲しいのです。

さらにジャケットの内ポケットにスッキリと収まったり、長財布に挟んだりできる薄さだと使い易いです。

(2)軽いこと

本格的なケースだと軽いようで重さを感じました。そこで登山で使ったウインドブレーカの様に超軽量だと携帯しても苦になりません。

(3)マスクが型崩れしないこと

ペンケースの様なマスクケースは頑丈なので当然型崩れはしません。その機能を極薄のマスクケースにも使えたら便利です。薄いケースでもマスクが型崩れしないことです。

(4)清掃が簡単で清潔に使えること

「マスク=新型コロナウイルス」だから清潔に使えることが重要です。ウイルスが付着したマスクと新しいマスクを一緒にすることは厳禁です。

さらにアルコールで簡単に除菌できることが重要です。

(5)簡単に安く何個でも自作できるシンプル性

一番の問題は自作が簡単に何個でも作れることです。多少の加工でも面倒になるので3ステップ以内で作れることが大事です。

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その2:クリアファイルは抜群の素材

改めて探した結果、やはりクリアファイル以外に条件を満足できる素材はありませんでした。すぐれものです。条件を全て満たす素材がクリアファイルでした。

マスクケースの作り方

作り方はとてもシンプルで5分もあれば完成します。

(1)クリアフィルをマスクのサイズに併せてカッターで切る
(2)2か所に面ファスナーを貼る

(1)クリアフィルをマスクのサイズに併せてカッターで切る

A4のクリアファイルがマスクのサイズにピッタリです。今回はクリアファイルの角を使いました。

A4のクリアファイルにマスクをはさみます。
A4のクリアファイルにマスクをはさみます。

この様にマスクは収まります。

マスクのサイズにカットします。
マスクのサイズにカットします。

(2)2か所に面ファスナーを貼る

100均で売っている面ファスナーを2か所に貼ります。

面ファスナーは2種類のループ状の起毛があり、両方を合わせる張り付く例のものです。結構よくつくので応用派には広いです。

両面テープが付いていますので、適当な大きさに切って好きなところに貼ります。これでマスクが外に飛び出しません。

清掃はアルコールで拭くだけで簡単に除菌できます。

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その3:型崩れぜずかさばらず

完成したマスクケースはフレキシブルです。マスクケースを曲げても中のマスクは型崩れしません。

ジャケットの内ポケットに収まるサイズでジャマになりません。

出し入れはすべすべしているので、サッと出し入れできます。

すっぽりと内ポケットに収まるサイズで、少しマスクケースがポケットから出るところが取りやすいのです。

手帳や長財布に挟んで携帯することも可能です。

同様なマスクケースがAmazonにありました。しかも抗菌です・・

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TopACEマスクケースも同じような構造で防水です。

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おわりに

マスクケースをクリアファイルで自作する方法を紹介しました。

このマスクケースは交換用の新しいマスク専用に、あるいは使用済み専用として携帯できます。マスクケースが2枚あれば両方に対応できます。

オリジナルなマスクケースを工夫しましょう。

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