コロナ・ワクチン接種完了!こんなに優しい対応は、最近無かったな・・・

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6時間もかかってようやくネットから予約できた、コロナ・ワクチンの接種予約。

その日が、とうとうやってきました。

どうも、昔から医療系は想像しただけで気分が落ち込む性格なので、朝から落ち着かないのです。

たかだかワクチン接種なのですが、大手術を受けるような気分なのです。

一応、高齢者なので女房に接種会場まで送迎を頼みました。

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予約者は、時間まで待機

ワクチン接種会場の案内(イメージです)
ワクチン接種会場の案内(イメージです)

13:15分の予約なので、13:00に接種会場の到着しました。

外の折り畳みイスに13:15分予約者は、案内されて座ります。

その人数は、48人分。

昨日の下見で案内のご婦人が言っていた「6人分」で区切っているそうなので、48人もうなずけます。

10分前になったら、接種会場内の待機場所に6人ずつ並びます。

受付開始

いざ、受付です。

接種券と予診票と身分証明になるもの(ぼくは、運転免許証)を提出。

そこで、胸に「番号」のシールを張っていただき、予診票の受付へ案内され着席します。

すると、若い看護師さんがやってきて、「とっても、優しく、超しんせつ」に、説明してくれました。

この、段階で、うっとりしてしましました。

間違えてはいけませんが、本当にやさしかったです。

そう言えば、最近優しくされることなんか、無かったな・・・

「高齢者でよかった^^」

問診へと案内

問診をしてくれます。

今度は、男性のがっちりしたラガーマンのような先生。

「今日は、体調はどうか?」

今まで、アレルギーはなかったか?飲んでいる薬なども確認。

細かく、いろいろ聞いてくれました。

いざ!ワクチンの接種です

ワクチン接種のイメージです。こんなにかっこよくはありません。
ワクチン接種のイメージです。こんなにかっこよくはありません。

いよいよ、ワクチンの接種ブースへと案内されます。

すると、そこには「女医さんが、待ち受けています!」

「どっちの手で、ご飯を食べますか~」

と、なにやら幼稚園生への質問のようですが、とっても優しく聞かれたので

「右です!」と答えました。

では、「左に打ちましょう!」といいました。

肩を出すと、すぐにこう言いました。

「しびれたら、我慢しないで、すぐに言ってください!」

??しびれて倒れるのか・・・(不安が・・)

「はい」と答えました。

すると、先生は「では、行きます!」

と言って、ワクチンの注射針をさしました!

チクリとした感覚だけで、後は無痛というか、何も感じません。

「はい!おわりです~」

「お風呂にはいってもいいですが、こすったりもんだりしないでくださいね」

女医さんに、お礼を言ってブースから退室しました。

15分間の待機

15分の待機です(これは実写です!)

ワクチン接種が完了すると、別の担当の方が案内してくれます。

こちらで、15分間、様子をみます。

指定の時間が過ぎて問題がなかったら、終了の窓口に行って、終了した書類をもらってくださいと、説明されました。

待つこと、15分。

無事、「ファイザー」のワクチン接種完了!

待機時間は15分。(実写です!)
待機時間は15分。(実写です!)

13:40になり、なにも異常が無かったので、終了の窓口で、次回の予約が完了した通知と1回目終了した書類を受け取って、終わりました。

日本のワクチン接種会場は、ご担当の先生、看護師さん、案内係のご担当者、駐車場の案内の方、皆さん、しっかりと冷静に遂行していました。

さすが、日本だな~と安心しました。

まとめ

まあ、新型コロナのパンデミックは世界中で初めてのことなので、国も自治体も初体験だから、いろいろ手違いもあるのでしょう。

まあ、今回とっても優しく対応してくださってので、コロナ対応のモヤモヤも一気に吹っ飛びました。

日本は、現場の皆さんと冷静な国民に支えられているのだと、感謝しました。

2~3日間は。副反応を記録していきます。

全記録のリンクです。

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