コロナ・ワクチン接種会場の下見に行く!「階段に段差があるので、こちらへ」・・・?

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先日、ネット予約で6時間もかかったコロナワクチンの接種の日がいよいよやってきます。

せっかく予約ができたので、当日の遅刻などの失敗はゆるされない・・・

そこで、下見に行くことにしました。

自宅から、何とか歩いて行ける距離の4kmのところに、集団接種会場があるのです。

毎日ウォーキングを4,500歩(2km)しているから、と歩いて下見に行ってきました。

この4kmは、意外に遠いのです。

ペットボトル500ccの水が無くなりました。

やっと会場に到着。

すると、会場入り口の100m手前で、中年のご婦人が道案内をしていました。

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「コロナ・ワクチンの会場の下見に来ました!」

道案内のご婦人に「今日はコロナワクチン接種会場の下見に来ました」と伝えました。

すると、案内担当のちょっと美しいご婦人は、親切にいろいろ教えてくれました。

とっても、やさしくご案内頂いたので、ぼくはとっても気持ちが良くなりました!

いつしか、自分が高齢者だということを忘れていたのです。

すると、案内のご婦人が、さらにぼくに言うのです。

「階段に少し段差があるので、足腰が弱い方は、こちらからがいいですよ!」

と、またまた、笑顔で親切に言うのです。

足腰の弱くなった高齢者を連れてくると思ってるのかな・・・

ぼくは、すっかり自分が高齢者だということを、すっかり忘れていました。

道案内のご婦人は、「ぼくが高齢者を連れてくるために下見に来た」と勘違いしているのではないかと思いました。

そこで「当日ワクチンを接種するのは、ぼくです~」とご婦人に言いました。

すると、案内のご婦人は当然のように

「そうですよね・・・。なので、こちらのルートがおすすめです」

というのです。

???「ぼくが高齢者で、足腰が弱い・・・」

案内のご婦人は、ぼくが該当者であることを間違えてはいないようでした。

「ショック!!」

女房に「まったく!ぼくを高齢者とまちがえていたよ!」というと、

「な~に、言ってんのよ、立派な高齢者じゃない!」

我に返って、ぼくは65歳になった高齢者だったと、あらためて実感したのです。

案内のご婦人は、ぼくが足腰が弱い高齢者だと見ていたのでしょう・・・

あらためて、「65歳の、高齢者になったのだ!」と認識させられたのです。

淡い、夢でした。

まとめ

明後日は、コロナワクチンの接種日がやってきます。

無事でありますように・・・

副反応で、もがきませんように・・・

全記録のリンクです。

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