困難にぶつかったらウォーキングでやるきアップ!

ウォーキングで健康
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60年生きてきて様々なノウハウを持っていても、困難にはぶるかるものです。

もう絶体絶命!そんな難問にも遭遇することもあるでしょう。

そんなときに笑顔が出て、やる気が湧き出る方法があります。

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部屋を一歩出てウォーキング!

小さなことから大きなことまで人生には様々な問題が訪れてきます。

ずっと問題に向き合って何時間も考えたり、最悪のシナリオを考えたりして気分は沈んでしまします。

絶対絶命!もうだめか・・・

そんな時にリフレッシュする方法が、自宅の部屋を出て周りをウォーキングすることです。

そんなことで難問が解決するのか?

問題はしっかりと解決策を考えて最大の努力をすることです。なのでウォーキングをしたからと解決策になることはないです。

では、なにがいいのか?

それは、歩くということでモノの見方がスッキリすることです。

ウォーキングと頭がすっきりする

難問に立ち向かうと、そのことで頭の中がいっぱいいっぱいになっています。

なので、ほかのことが目に入らなくなっている状態。

テーブルの前で考え込んでいても解決できないこともあります。

そんな時は、その場を一度立ち去って、環境を変えることで頭の思考が変ります。

ウォーキングに出かけると、道端の雑草が綺麗に見えたり、空の雲が綺麗に見えたり、新しい発見にドキドキするのです。

朝などは味噌汁を作るニオイがしたり、夕方はカレーを作る香りがしたり生活の香りもしてきます。

そんなウォーキングを10分でも20分でもすると頭のリセットになります。

身体が動いて心臓も高鳴り、体中の血液の流れもよくなり、頭にもたくさんの酸素が運ばれるでしょう。

ウォーキングすると見えるものがスッキリと見えるのがそんな効果ではないかと思います。

その気持ちよさが免疫力をアップして体の調子が良くなります。

ウォーキングから戻るといい考えがでる

ウォーキングから戻ると喉も渇くし、汗も少しかいているので、快調になります。

そして、改めて難問に向かうと、「よし!がんばってみよう」というモチベーションが湧いてくるのがウォーキングのメリットだと考えます。

ぼくも難問は時々やってきて「どうしようか?」というときは、その場をはなれてウォータースタンドに出かけます。

少し汗をかいて戻ると、あらためて問題を見直すことになり、新たな解決策も浮かんでくるのが不思議ですね。

身体をリセットすると、パソコンと同じで不要に溜まった不要なデータがしフレッシュされて、処理速度が速くなるのと同じです。

ウォーキング中はプラス思考になる

たまたま2020年12月16日の4時にNHKラジオ深夜便で「スポーツ明日への伝言「」を聴きました。

そのなかで「いまこそ、走る意味を知ろう」と題してプロランニングコーチの金 哲彦さんの話を聞きました。

大腸がんを克服してマラソンに出るなどの経験者で、走っているときは前向きなことしか考えないという体験をはなされていました。参考にリンクしておきます。

放送が聴けます ➡ 「いまこそ、走る意味を知ろう」

たしかに、難問にぶつかっている時に外に出てウォーキングしている時は、運動によってセロトニンが出て前向きになると言われています。

秋から冬に向かう時に寂しく感じるのは、太陽光が減ることでセロトニンに分泌が減り、ちょっと沈んでしまうようです。朝日を浴びて歩くとセロトニンが出て元気がでてくるのです。

おわりに

人生60年も生きてくれはそれなりのノウハウは持っています。

しかし、難問題はいくらノウハウを持っていても、遭遇すると「グッと」くるのです。

そんな時は、20分だけでもウォーキングに出ると元気が不思議と出てきてやる気がわいてきます。

是非、一歩前進するための難問題に挑戦するときはウォーキングを取り入れてみてくださいね。

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