新型コロナの最新見解『世界の感染見通し』WHOの懸念

くらぶオフィス
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新型コロナウイルスの世界感染はさらに広がりを見せています。アメリカの感染者数をみても想像を絶する数字となり身の危険を感じるこの頃です。

その中で2020年4月1日にWHO(世界保健機構)のテドロス事務局長が見通しを示しました。

いったいどうなって行くのかCOVID-19の感染拡大を確認してみました。

その①:WHOの世界の感染見通し
その②:アマゾン奥地で先住民感染
その③:感染から身を守る方法.
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その①:WHOの世界の感染見通し

世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は4月1日に記者会見を行いました。

それによると「数日以内に感染者が100万人、死者が5万人に達する」という見通しを示しました。

「急激な感染の増加と拡大を深く懸念している」とも述べています。

現在4月2日とすれば今週末から来週初めにかけて100万人に達することになります。国別にはどの様になっているのでしょうか。

世界屈指の医学部を持つジョンズ・ホプキンズ大学が集計しているデータを引用します。

米ジョンズ・ホプキンス大学システム科学工学センター(CSSE)の日本時間2日午前時点の集計によると、新型コロナウイルスの世界全体の感染者は累計93万人を超えた。最多の米国では21万人超に上った。

次いでイタリア(約11万人)、スペイン(約10万人)、中国(約8万人)の順に多い。新型ウイルスは世界的な広がりを見せ、AFP通信によると、中南米とカリブ海諸国で2万人以上の感染者が確認された。

引用:引用:時事ドットコムニュース2020年04月02日10時42分

米国で21万人を上回り脅威は想像以上になっている。

ところで最近感染者データとして名前が良く出てくる「ジョンズ・ホプキンズ大学」とはどの様な大学なのか調べてみました。

それによると世界屈指の医学部を有する大学でアメリカ最難関の大学です。

ジョンズ・ホプキンズ大学は、メリーランド州ボルチモアに本部を置くアメリカ合衆国の私立大学である。1876年に設置された。世界屈指の医学部を有するアメリカ最難関大学の一つであり、脳神経外科学、心臓外科学、小児科学、児童精神医学などの学問を生み出した。

引用:Wikipedia

現在も感染拡大が続ていることから、日本での感染拡大は現在抑えられているギリギリの状況だとメディアも公表しています。

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その②:アマゾン奥地で先住民感染

とうとう南米ブラジル北部を覆うアマゾン熱帯雨林の奥地の先住民族が新型コロナに感染したことは驚きですが、やはり感染者の移動が大きな原因となっています。

【サンパウロ時事】南米ブラジル北部を覆うアマゾン熱帯雨林の奥地で、先住民族が新型コロナウイルスに感染していることが初めて確認された。アマゾンの先住民族は外界との接触が少ないため免疫力が弱いとされ、まん延すれば多くの犠牲者が出る恐れがある。

引用:時事ドットコムニュース2020年04月02日06時22分

感染源は20代の女性で先住民対象の保健事業に従事していて、感染した外部の医師とサントアントニオドイサで接触があったと報じています。

その③:感染から身を守る

厚生労働省では感染拡大防止対策で次の3つの密を避けるキャンペーンをしています。
改めて確認してみましょう。

密閉:換気に悪い「密閉空間」
密集:多数の集まる「密集空間」
密接:間近で会話や発声をする「密接場面」

引用:厚生労働省

まだ緊急事態宣言は出ていないのですが、発令した時と同様な行動を自発的に進めることが必要ではないかと感じています。

必要最小限の移動にしてテレワークやネット利用した方法を多様してできるだけ自宅での自粛をすることが必要ではないでしょうか。

東京で感染者が95人を超える見通し

2020年4月2日16:20現在「東京で95人を超える感染確認の見通し」の速報がYahooニュースで報じています。

報道によると約15名は慶応義塾大学病院の関係、約20名は永寿総合病院の関係です。

東京圏では早急な対策が望まれています。

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