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関東地方の温泉

湯西川温泉おすすめの宿!伊東園【ホテル湯西川】で体験した魅力を紹介

栃木県にある湯西川温泉は意外と知られていないスポットのひとつ

そこで今回は湯西川温泉郷にある「ホテル湯西川」に宿泊してわかった魅力をご紹介!

どんな魅力があるのか周辺の観光も含めて紹介します。

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湯西川温泉の場所と特徴

湯西川温泉は、栃木県日光市の日光国立公園内にある温泉で「日光・鬼怒川温泉地域」に位置し、美しい自然環境に囲まれた温泉地です。

参考にGoogleマップをのせます。

湯西川温泉は、「PH8.5の美肌の秘湯」として知られています。

開湯から約300年の歴史を持つ温泉地で、壇ノ浦の合戦に敗れ逃れてきた平家落人が、河原に湧き出る温泉を見つけ傷を癒したと伝えられる平家伝説が残る温泉。

詳しくはこちらの記事で紹介しています。

伊東園【ホテル湯西川】とは?

さて今回ご紹介するのは伊東園ホテルズのグループ「ホテル湯西川」です。

湯西川温泉郷の北の入り口にあるのが「ホテル湯西川」

今回ご紹介する理由は次の通りです。

  • 往復の送迎バスがある
  • 夕食・朝食がバイキング
  • アルコールが飲み放題
  • 温泉が美肌の湯
  • 料金がお得
  • 歩いて観光できる

往復の送迎バスがある

ホテル湯西川までは、往復の送迎バスがあるので、お得かもしれません。

発着場所がまだ限られていますが、利用できる方は調べた方がいいです。

例えば、ぼくの場合は、距離が往復約300Kmなので、高速料金が往復9,000円とガソリン代往復3,000円で12,000円かかります。

夫婦2人で行くので、1人約6,000円です。

送迎バスは往復3,850円(税込)なので、約半額とお得!

しかも、昼食ではおいしいところに立ち寄ったり、おかき工房などの直営店などショッピングの時間もあります。

バスは大型でゆったりと乗れるので快適です。

ただし、車内でのお酒や、飲酒後に乗車するのは禁止。

途中休憩などで時間までに戻らないと、そのままバスは発車する約束になっています。

自己管理が必要ですね!

送迎バスの公式サイトこちら

夕食・朝食がバイキング

バイキング形式の夕食と朝食です。

バイキングは豊富なメニューが並んでいて、とっても満足感があります。

その他にも栃木和牛や地元のマスの刺身など、当日チェックインの時にオプションで申し込めます。

アルコールが飲み放題

夕食では、アルコールが飲み放題になっているのでとってもお得!

しかも地酒の日本酒は本格的で純米酒などが並んでいます。

ビールはサーバーから自分でグラスに注ぐタイプだから、何倍でも自分のスタイルで飲めます

その他、熱燗だったり、酎ハイなど多数用意されています。

温泉が美肌の湯

温泉は無色透明のアルカリ泉で別名「美肌の湯」とも呼ばれている、やわらかい温泉。

内風呂と露天風呂があります。

内風呂の大浴場からは、景色がきれいに見えて、ずっと入っていたくなります。

露天風呂風呂は、さすがに3月の外気は冷たいのですが、とっても気持ちいいお湯の温度でした。

朝は5時からで夜は23時までです。

料金がお得

今回夫婦で申し込んだ料金は、2人で1泊2日合計で27,360円(税込)

一人1泊2日 13,680円(税込)

料金の内訳はこんな感じ!

  • 往復の送迎バス代(税込1人3,850円)
  • 1泊2日2食付の宿泊料金
  • 飲み放題2人(追加料金なし)
  • 個室カラオケ50分2人(追加料金なし)
  • 追加料理「引き上げゆばととちぎ和牛のしゃぶしゃぶ」(税込1,650円)
  • 追加料理「栃木が誇るブランドマスである八汐マス!」(税込1,100円)

歩いて観光できる

ホテル湯西川は、湯西川温泉郷の端にあるので、中心まで歩いていきます。

徒歩で約19分で平家の資料館や、お土産屋さん、飲食店などがあります。

平家もなかの元祖店がここにあります。

ホテルが送迎の相談をしてくれます。

伊東園【ホテル湯西川】で体験した魅力を紹介

ここからは、湯西川温泉のホテル湯西川に宿泊して体験した魅力をご紹介!

湯西川温泉の1日目 出発!

送迎バスはJR西船橋〜松戸駅前経由で外環、東北自動車道から日光有料道路経由です。

送迎バスの集合時間は、20分前の9時20分。

新しいバスでゆったりとした指定席だから安心。

集合場所には、伊東園の赤いジャケットを着たおじさんが待ってました。

途中、日光の龍王峡にある滝見茶屋で昼ご飯休憩。

瀧見茶屋のおそばはこしがありおいしい!

湯葉の冷たいそば900円を注文。

柚子味噌団子350円、どちらも実に美味しく、料金以上の満足感あり!

地酒があったので、ワンカップを買った

お土産屋で、お茶が振る舞われ

「旅先で出されたお茶は断れない!」ということで、ありがたくいただく

その結果、ついついお土産を買っちゃいました!

だいこんの漬物、黒豆の煮物。

特に、黒豆はホテルの半額程度350円と格安でおいしい!

ここのお店で製造販売しているそうです。(写真はご本人に公開の了承をいただきました)

ホテル湯西川に到着

湯西川温泉ホテルは道の駅湯西川からさらに奥深く入るため、3月16日でもまだ雪が残っていました。

ホテル湯西川は、スタンダードタイプの和風館客室が広い!

広縁付き和室15畳で最大6名まで可能

今回は夫婦二人なので、ほんとうに広々として窓からの景色もいい

最近の傾向なのか、ホテルの部屋には、初めからフトンが敷いてありました。

夕食中に中居さんが部屋に入りフトンを敷くことがないので安心。

これはいい!

また、部屋のトイレ付近は床暖房だったから、夜でも寒くない!

ホテル湯西川の温泉は、おゆがアルカリ単純泉で柔らかいのが特徴で美肌になった実感!

少しばかり、硫黄の香りがする、無色透明なお湯です。

大浴場は、大きな湯船と小さな湯船がならんでいて、外の景色が温泉の気分をよくしてくれる

小さな湯船の方がぬるめで大きい方は熱めのお湯

露天風呂は多少ぬるめのお湯だが、逆にゆっくり景色を観ながら堪能できる

食べ放題のバイキングは料理が豊富です。

夜は栃木牛のしゃぶしゃぶとマスの刺し身をバイキングとは別に特別注文!

実においしいお肉です!

これをしゃぶしゃぶでいただきます!

温度があがってくると、表面に薄い膜ができて、それをすくって食べると絶品!

これが「ゆば」か!と堪能しつつ、牛肉をしゃぶしゃぶでいただきました。

追加料理「引き上げゆばととちぎ和牛のしゃぶしゃぶ」(税込1,650円)

もいひとつ追加でお料理を注文したのは、これ!

追加料理「栃木が誇るブランドマスである八汐マス!」(税込1,100円)

特別料理をたのむと、サービスで座席指定になるから安心です。

品数が豊富で老若男女に満足感あります

お酒はビール、地酒、酎ハイ等飲み放題

なんと個室カラオケが無料です!

カラオケ3部屋あり予約制 混んでいて、予約できた時間は、22時10分から約50分

マイクは消毒してあり安心です!

湯西川温泉ホテル近辺は山奥のためか、スマホが不安定?

しかし、Wi-Fiが100M出ていたので、全く問題はありません。

快適なネット環境でした。

湯西川温泉2日目

朝5時から露天風呂に入りに行った・・・

この時間は、貸切状態!

暗かったのですが、一人で悠々と温泉につかる気分は最高!

アルカリ単純線のお湯は、ほんとうにやわらかいお湯で、温まります。

汗がどんどん出てくるし、肌がすべすべするのを実感!

さすが、泉質Ph値9.2のアルカリ単純温泉で『美肌の湯』と呼ばれている泉質です!

朝食バイキングがおいしい!

バイキングは一般的は朝食スタイルで、特に目立った料理ではありませんが、実はおいしい!

ごはんがおいしくて、あっというまに無くなったのを見たのは初めて!

それくらいおいしいお米

すぐの補充をもってきました!

ぼくたち夫婦は、食べ過ぎないようにしています。

理由は、かつて登別温泉で2泊3日バイキングをたっぷり食べすぎて、ちょっと・・・

そんなことがあり、それ以来、食べ過ぎは要注意!

少しだけ多種をいただくことにしています。

しかも、数回に分けてちょっとずつ、取りに行くのがコツ!

散歩に行く!

ホテル湯西川のチェックアウトは11時だから、ゆっくりです。

送迎バスは午後2時30分発

時間がたっぷりあるので、湯西川街中まで歩いてみた!

散歩で湯西川の街中へ歩いて19分程度!

さすがに平家の里という看板があちらこちらに・・・

ここ湯西川温泉は、標高750mにある

ホテル湯西川から歩いて19分のところに「平家民族資料館」があった

目を引いたのは「平家最中」ののぼり!

平家最中が食べたくなったから入ってみた

そこで、お土産に平家最中を2つ買った。

それと6個入り、今食べる分を2つ買った・・・

ちょっと買いすぎたか?

湯西川の街中にはお土産屋さん、飲食店などがならんでいる

昼時になったので、おなかがすいた

お店にはいってみたら、結構お客さんが入っていた!

食堂も兼ねている民宿だから、おそばを注文

「平家手打ちそば」です。

これはきのこがたっぷり入っていて、そばもボリュームがある!

さすが地元の手打ちそばです

湯西川の街中からホテル湯西川に戻る途中でみつけた「ふきのとう」

これはラッキーです!

ふきのとうは、天ぷらでもおいしいし、ふき味噌でも苦みがあった絶品になります

ホテル湯西川に戻ったのは午後1時

まだ時間があるので、休憩できる場所があり、そこでリラックス!

あの平家最中を食べながら旅の話が弾んだ

帰路につく

送迎バスが迎えに来たので午後2時30分ホテル湯西川を出発

途中、日光のおかき工房に立ち寄った

これはすごい!

新しいトイレ、お茶コーナー、おかき試食コーナーなどがある

おかきであふれている売店というか、製造している工場

やすくたくさんおかきやせんべいが並んでいた!

ここで、6袋もかってしまった!合計2,400円だけど、スーパーで買ったらもっと高い!

湯西川温泉「ホテル湯西川」(感想)

今回は湯西川温泉のおすすめの宿「ホテル湯西川」を紹介しました。

おすすめの理由は以下の点です。

  • 送迎バス代込み
  • Ph値9.2もある「美肌の湯」
  • バイキングで食べ放題
  • 地酒・生ビール類・ソフトドリンクが飲み放題
  • 無料の個室カラオケ50分

2人1泊2日で特別注文料理込みで約27,360円はお得なツアーです。

ホテル湯西川はお客さんがたくさんで活気がありました。

その理由は、やはりサービスだったと実感しています。

「ホテル湯西川」は自信をもっておすすめできる温泉宿です!

ホテル湯西川の情報