マリンレジャー「小型ボートで海に出る」方法

爽やかな趣味
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海は男のあこがれであり、癒される罰所でもあります。

陸地を離れて海の沖合に出ると
それまで居た陸地が遠くに見えて別世界となります。

自分の小型ボートで海に出る方法をご紹介いたします。

小型ボートで海に出る2つの方法

自分のボートで海に出るということを聞いたときに
相当敷居が高いと思ったのではないでしょうか。

陸上と違って海上はとっても素敵な魅力があります。

真っ青な海、そして海風がそっと吹いてきて
ボートの上でくつろぐのは最高の贅沢です。

そんなことが2つの方法で出来るのです。

ご紹介します。

ボートのライセンス不要の小型ボート

ボートを操縦するとなるとライセンスが必要となりますが、
ライセンスが要らないボートもあるのです。

手漕ぎボート

いちばん簡単に海に出る方法は、
手漕ぎボートです。

エンジンが付いていないのでオールで濃いで海に出ます。

その時のボートは通常はゴムボートを利用します。

海に出るので本格的なゴムゴート

プールで遊んだりするゴムボートでは危険です。

海は風や潮の流れがあり、
遊び用のゴムボートでは大変危険となります。

専用のゴムボートを使います。

値段は5万円前後からあり、しっかりしていて
万が一空位が抜けても沈まない構造になっているのです。

沿岸部や湾内で釣りやクルージングを
楽しむには手軽にできます。

但し、ボートが出せる砂浜はある程度決まっているので
そこから出すようにします。

手漕ぎゴムボート

手漕ぎなので、
オールの使い方やアンカー(イカリ)
の使い方の練習が必要です。

2馬力の船外機をつけたゴムボート

ゴムボートに船外機(エンジン)をつけて海に出ます。

2馬力エンジンのゴムボート

しかし、2馬力以下だとライセンス(小型船舶免許)が
不要なので、ゴムボートとエンジンで免許無しで
海に出ることが可能です。

2馬力の船外機を付けると時速15km位で
海を走る事が出来るので行動範囲が広がります。

エンジンの知識とボムボートの知識が必要ですが
簡単に覚えることができます。

二級小型船舶操縦士のライセンスを取得する方法

2馬力を超えるエンジン(船外機)を付けた
ボートで5海里(約9Km)沖まで行くことが出来る免許です。

小型漁船や小型のレジャーボート、ゴムボートが操縦できます。

このライセンスは、漁業に携わったり
遊漁船、その他免許の必要な船舶を操縦できます。

ライセンスの取得方法

ライセンス取得のためのスクールが各地にあります。

そこで学科試験と実地試験を受験して合格すれは
免許証が交付されます。

レンタルボートも送受が可能です。

私が取得した事例を紹介します。

富士山のふもと「山中湖」で取得

山中湖のボートスクール

海で使うボートのライセンスをなんで山の中で
受験できるのか?不思議ですね。

ショウエイ・マリンというスクールがあって
1泊2日で合格できるシステムです。
私は車に車中泊して2日で取得しました。

実技試験用の小型ボート

費用は教材費・ボートでの練習
学科講習・模擬試験込みで
65,000円でした。
ショウエイ・マリン公式サイト

ライセンスの種類

1級小型船舶操縦士

小型船舶のトップクラス。

航行区域:無制限。(条件により機関士を乗船)
・船舶の大きさ
 総トン数20トン未満もしくは
 全長24m未満のスポーツ、レクリエーション用途の船舶。
(注)水上オートバイは操縦できません。
・免許取得年齢:18歳(受験資格は17歳9ヶ月)。

<用途例>カジキなどのトローリングボート、
 大型クルーザーでの遠距離クルーズ

2級小型船舶操縦士

船舶免許の基本(車に例えるなら普通免許)

航行区域:海岸から5海里(約9Km)以内および平水区域
・船舶の大きさ
 総トン数20トン未満もしくは全長24m未満
 スポーツ、レクリエーション用途の船舶。
(注)水上オートバイは操縦できません。
・免許取得年齢:16歳(受験資格は15歳9ヶ月)。
ただし、18歳未満のものは5トン未満限定付きとなる。

<用途例>バスボート(20馬力超)での
 バスフィッシング、ウェイクボードのトーイング、
その他マリンレジャー

ライセンス用のエンジンボートの種類

通常初心者は、
2級小型船舶操縦士のライセンスを取得します。

手漕ぎボートより大きなボートが操縦できますので
遊ぶには十分です。

ボートの種類

ライセンスを取得すると乗れるボートの幅も広がります。

漁船の様な船、モーターボートの様な小型ボート、
ゴムボートなどがあります。

大金船になると港に係留するのでお金がかかります。

そこでゴムボートの登場です。

ゴムボートは折りたたんで仕舞えるので、
保管場所も係留場所も不要です。

なので人気があります。

ボートは車の車件にあたる「船検」があります。
ボートにナンバープレートと同様に記号が付けられます。

9.8馬力エンジンとゴムボートで沖に出る

9.8馬力エンジンとゴムボート かなり大きくなりました。

2級小型船舶の試験に合格するといよいよ海にでます。

ライセンスを取得したのでエンジンは大きめの9.8馬力です。
時速30km~40km位はでます。

20ノット前後です。(1ノットは時速1.852km)

おわりに

小型ボートで海に出る方法をご紹介いたしました。

最初は手漕ぎボートから始まり、免許不要の2馬力エンジンボート

そして、2級小型船舶免許を取得して5海里沖まで行けるようになります。

趣味の世界の一つでボート遊びでした。

なおたん@くらぶ長

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