耳が遠くなっても『聞きやすい携帯ラジオ』とは?

魅力的な体
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年を重ねるとだんだん耳が遠くなるものです。

耳が遠くなるのも「魅力的な体」のジャンルにいれました。

理由は、正常に老化している証拠だからです。

そして難聴も60代の魅力にしてしまおうと思っているからです。

わたしなどは耳が遠くなったところに突発性難聴がかさなり、左耳が特に聞こえません。

それまで聞いていた高級な日本製のラジオは聞きにくくなり、安いラジオが心地よくなりました。

どんな携帯ラジオかを紹介します。

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耳が遠くなる65才の老化

まだまだ若く「40代?」などとおだれられても通用するくらい若い60代です。

でも、じわじわと老化の波が寄ってきているのです。

60才に入り音が少し聞きにくいと感じ始めるのです。

65才になるとさらに現実味を帯びて難聴へと進むのです。

人によって聞こえない音が違うようですが、わたしの聞こえにくい音は低音です。

モゾモゾとなってしまうのです。

わたしは若いころ低音が心地よかったのですが、今そんなわけで音がよく聞こえなくなりました。

その代わり、高音域がよく聞こえます。

音が聞こえなくなるというのは、少し恐怖を感じるのです。

どこか寂しくなってきます。

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安い携帯ラジオの音が心地よく聞こえる

この携帯ラジオがよく聞こえるのです
この携帯ラジオがよく聞こえるのです

昔、非常用にAmazonで950円で買った携帯ラジオがあります。

単純な仕組みで単三乾電池2本で1カ月も聞けるラジオです。

AMだけのラジオですが、日本一周の車旅にも持って行ったラジオで、感度はそれなりです。

このラジオの特徴は、若い時は(50代ですが・・・)、高温がキンキンして、聞ければいいという程度のラジオでしたが、いまは宝物です。

難聴になると「モゾモゾ」する低音域が無く高音だけだととてもよく聞こえるのです。

高価な値段で買った日本製のラジオは、あまりにも中低音がよくて難聴になってからは聞こえづらくなりました。

ラジオ深夜便などは、このラジオが邪魔にならない

よる早く起きたり、寝るタイミングがそれたりしたときにラジオを聞きます。

昔は「オールナイトニッポン」などよく聞いたのですが、最近は民放ラジオ番組のテンポが合わなくなりました。

ゆったりと聞けるのがほっとするのです。それが「ラジオ深夜便」なのです。

どうも同年代の同窓会の様で、ついつち夜更かしや早起きになって聞いてしまします。

この時に聞くラジオがこの1000円弱の携帯ラジオなのです。

耳のそばに置けはよく聞こえるのと、小さいのでじゃまになりません。

おわりに

いつまでも若くありたいとは言え、だんだん老化は確実に進んでいます。

そこでよく聞こえるようになってきた携帯ラジオを紹介しました。

安い携帯ラジオ・最新のタイプ(Amazon)

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