老後の収入は『24時間自動で働くロボット』が稼ぎます。

ゆとりの経済力
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会社をリタイアした60代はまだまだ現役そのもの。

体力も気力も財力もある人生で一番きらびやかな時代ではないでしょうか。

この一生涯で一番裕福な時代に、老後を生きるための経済の準備をするのもありですね。

60代は体の無理もまだなんとか乗り越えられる限界地点でまだ騙しがききます。だから無理すると命を落とす危険も同時にある年代ですよね。70代に近くなるころからいよいよ体のあちらこちらに異変が出てサプリやお薬のお世話になります。

実はそこからが収入のきつさを感じる時なのです。働こうにも職があればまだいいのですが、それ以前の体に体力が無くなり、アルバイトが何とかできるかもしれません。

わたしのお仲間には70代で公民館の受付をしたり、自転車駐輪場の管理、ホームセンターやスーパーの駐車場で誘導のアルバイトなどでお小遣いを7万円前後稼いでいる方もいます。

わたしはこれからやってくる70代の収入を自動ロボットで稼ぐ方法を考えていますので紹介します。

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老後の収入源となる自動で働くロボットをつくる

老後に稼ぐロボットの設計モデルは「自動販売機」です。

自動販売機というビジネスモデルは、「何かを入れてて何かをすると何かが出てくる」という仕組みです。

この仕組みは様々なことに使えます。お金を入れてボタンを押すと缶ビールが出てくればお酒の自動販売機です。缶ビールをマスクに変えればどこかの企業が作ったマスクの自動販売機です。売れているようです。

この仕組みだけを利用して、老後は24時間自動的にお金を稼いでくれる自動販売機を考えようというものです。

自分がいなくても誰かが何かをすればお金が返ってくるというモデルです。いろいろ考えた中から選んだのが「ブログ」です。

ブログという自動販売機は、自分で書いたエッセーを入れると、誰かが読んでそこに表示された面白い広告が見たいのでクリックします。するとブログはクリックをお金に変えてわたしに送ってくれます。

このロボットは15,000円もあれば作れるのです。ロボットが稼ぐために必要なのは、ご飯でも、酒でも、とんかつでもなく、電気とわずか1500字程度のエッセーを書いていくだけです。

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老後の自動ロボットはエッセーで24時間稼ぐ

老後のビジネスモデルとした考えた自動販売機が売るのは「広告」です。広告をクリックをもらうのです。クリックはお金に変換されてわたしの収入になります。

そしてこのロボットは文句ひとつ言わずに24時間ずっと働いてくれます。早朝だろうが真夜中だろうが台風が来ようとも新型コロナが蔓延しようが24時間寝ずにわたしのかわりに働いてくれます。

但し、たまにエッセーという燃料を補充したりします。ある程度ロボットが波に乗ると月に10回ほどエッセーという燃料を補充してあげるとさらに稼ぎます。

自動なので5年後も10年後も止まらずに24時間働き続けます。中身はほとんど私のエッセーであり分身です。

ロボットだから放置しても自動で稼ぐ

ブログロボットは、部品が消耗したり壊れたり、油をさしたりしなくても働きます。

仕事がきついとかもっと給与を上げてとか府営不満や文句は絶対にいいません。

嘘もつきません。そのかわり正直ですから、燃料の質が低いと低いお金しか返してきません。

だからお金がもっと欲しくなったら、エッセーの質を上げれば上げた分だけ高額になって戻ってきます。

このブログロボットはすでに4つ働いています。

目標は70才になる時までには、月5万円だけでいいので自動で働いてくれることです。メンテなしで放置しても稼いでくれるロボットを作り込んでいます。

もう4つが稼ぎ始めました。1年半過ぎてようやく月平均5000円~6000円を自動で稼ぐのです。

先日別のブログロボットが一晩で14,000円を2回も稼ぎました。

これには驚きました。

ブログロボットは年を重ねるとGoogleから「よくやってるね!」とご褒美をもらえるのでさらに働きます。ご褒美とはブログロボットが働いている席がもっともっと上の方のいい席を与えてくれるのです。

すると、ブログロボットは同じ時間働いても年収は1桁も2桁も増えるのです。

そこまでまだ5年もあるのでゆっくりとブログロボットを作り込んでいるところです^^

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おわりに

人生をソフトランディングする老後に必要な収入は自動で働くロボットがいると楽です。60代からロボット作りを始めれば70代は自動的に収入が入ってくる方法を紹介しました。

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