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【60代からの健康維持】ウォーキングを1週間休むと筋力低下する?続けるメリットとコツ

「最近、ウォーキングをお休みしているな…」

そう感じているシニア世代の方はいらっしゃいませんか?

年齢を重ねると、ちょっとしたことで足腰が弱ってきますよね。

ウォーキングは健康維持に良いと分かっていても、続けるのはなかなか難しいものです。

この記事では、ウォーキングを1週間休むとどうなるのか、続けることのメリットやコツを分かりやすく解説します。

ぜひ最後まで読んで、あなたの健康維持に役立ててください。

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しばらくウォーキングをお休みしたら…

こんにちは、60代で定年退職し自宅にいる時間が増えた皆さん、いかがお過ごしでしょうか?

最近は、天候が不安定だったり、他の予定があったりで、ウォーキングを1週間以上休んでしまったという方もいらっしゃるかもしれません。

ウォーキングを日課にしていたのに、しばらく休んでしまうと、何だか体がなまっているような気がしませんか?

特に、足腰が弱ってきたように感じて不安になりますよね。

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ウォーキングをしない日が続くと?

ウォーキングは、健康維持のためにとても良い運動です。

  • 筋力維持・向上
  • 骨粗しょう症予防
  • 認知機能向上
  • 生活習慣病予防
  • ストレス解消

など、様々な効果があります。

しかし、ウォーキングをしない日が続くと、これらの効果が薄れてしまいます。特に、足の筋力低下は顕著です。

ウォーキングを休んだ影響は?

ウォーキングを1週間休んだだけでも、足の筋肉は少しずつ衰え始めます。

特に、太ももの筋肉やふくらはぎの筋肉が低下しやすいです。

これらの筋肉は、歩行や立ち座りなどの動作を支えるために非常に重要です。筋力が低下すると、

  • つまずきやすくなる
  • 階段の上り下りがつらい
  • 長く歩けなくなる

といった症状が現れることがあります。

ウォーキングを続けるメリット

ウォーキングを続けることは、足の筋力低下を防ぎ、健康寿命を延ばすために非常に大切です。

ウォーキングを続けることで、以下のようなメリットがあります。

  • 足腰の筋力維持・向上: 歩くことで、太ももやお尻、ふくらはぎなどの筋肉を鍛えることができます。
  • 骨粗しょう症予防: 骨に適度な刺激を与えることで、骨密度を維持し、骨粗しょう症を予防することができます。
  • 生活習慣病予防: ウォーキングは、高血圧や糖尿病などの生活習慣病を予防する効果があります。
  • 認知機能向上: ウォーキングは、脳の活性化を促し、認知機能の低下を予防する効果があります。
  • ストレス解消: ウォーキングは、気分転換になり、ストレスを解消する効果があります。

ウォーキングを続けるための3つのコツ

ウォーキングを続けるためのコツを3つご紹介します。

  1. 無理のない範囲で始める

まずは、短い距離から始めましょう。目安としては、1日に30分程度のウォーキングを週に3回以上行うのがおすすめです。

  1. 時間を決めて習慣化する

毎日同じ時間にウォーキングをすることで、習慣化しやすくなります。

  1. 仲間と一緒に歩く

友人や家族と一緒に歩くのも良いでしょう。おしゃべりをしながら楽しくウォーキングできます。

猛暑でウォーキングを1週間以上休んだ体験談

定年後にずっと続けてきたウォーキングです。

毎日とはいきませんがなるべく1週間に4日は歩くことにしてきました。

そんなウォーキングもだんだん身についてきて、足腰に筋肉がついてきて調子も良くなってきました。

汗もかくし体調も実に気持ちいいのです。

ところが最近の猛暑でついついウォーキングを休んでしまうことが増えました。

「今日は暑いので1日位は、まあ~いいか!」

という具合で家でブログを書くことに集中しました。

そんな日が2日、3日となり、ついに1週間以上休むことに。

1週間以上、ほとんど家にいて歩かなかったことになります。

ウォーキングをしない日が続いてしまった

ウォーキングをしない1日は、なんか休暇をもらった日の様に自由な気がしました。

毎日続けていたのに3日も歩かないとウォーキングが遠い昔のような気がしてきます。

「よく、あそこまで歩いたな・・・」などと思うようになります。

そしてあっという間に1日が過ぎていき、気が付くと1週間になっていました。

その結果、外に出ることも面倒になってきます。

ここが、分かれ目となります!

ぼくがウォーキングを休んだ影響は?

階段を上るのがつらくなる

たかだか1週間程度ウォーキングを休んだだけで影響があるのか?

と思っていました。

ところが高齢になってくると、筋力や体力をつけるには日数がかかります。

でも、筋力が落ちるのは、実に「あっと言う間!」。

ダイエットと同じですね。

どうなったかというと、久しぶりに家の2階に上がった時のこと。

階段がかなり厳しいのです。

「???」と不思議なくらい足が弱くなっていました。

さらに、ウォーキングに出かける気力すら薄れていました。

これが60代後半に加速したら寝たきりになるかもしれない・・・

そんな恐怖感が湧いてきたのです。

それ以降、暑くなる前の早朝に毎日ウォーキングを再開しました。

ウォーキングを続けることに

ウォーキングをストイックに毎日やるのは大変です。

特に今回の様な猛暑では、無理はできません。

これはぼくの場合のことですが、かかりつけのホームドクターの指導では、最低週3日はウォーキングをしてくださいと言われました。

「1回の時間は20分程度でも良いから、とにかく歩いてね!」

つまり、少しでも歩くことが大切ということです。

無理せず1日20分だけでもウォーキングをすることが続けるコツです。

猛暑ならまだ気温が高くならない早朝、寒い冬なら温かくなった時間帯を選んでウォーキングするとラクです。

あっという間に足の筋力は低下する?

高齢になると天気のせいにしてウォーキングをさぼることがあるぼくです。

でも、ここまで筋力が弱くなるとは思ってもいませんでした。

入院して退院するとき歩くリハビリをしたという友人の話も参考になりました。

あっという間に歩けなくなるそうです。

なので足腰の筋力を維持するためにも、無理しないで短時間でもウォーキングを積極的にしましょう!

ウォーキングを1週間休むと足の筋力低下?(まとめ)

ウォーキングを1週間休むと、足の筋力は少しずつ低下し始めます。

しかし、またすぐにウォーキングを再開すれば、筋力は回復します。

無理のない範囲で、少しずつウォーキングを続けていきましょう。

健康な体を維持するために、ウォーキングはとてもおすすめです。

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定年退職後、新しいことに挑戦中のなおたんです。ITの世界で培った経験と、60代~70代の視点で、あなたと同じように「老後をどう過ごそう?」と悩んでいる方へ役立つ情報を発信しています。一緒に楽しい老後を築きましょう!(初級システムアドミニストレータ)

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