妻が喜ぶ「定年後の夫の昼食の取り方」とは?挑戦の一言に弱い夫!

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夫が会社に勤めている時は、お昼は自由にあるもので食べることができました。

しかし、定年後には家にいるので毎日夫の朝夕ご飯は仕方が無いとしても、昼食は大変なのです。

それも、夫は妻が昼食を用意するのが当たり前という考えなのです。

もともと料理や食事を作ることはキライではないのですが、毎日のことととなるとかなり面倒でストレスになるのです。

なにかいい方法はないものでしょうか?

↑ こんなお悩みを抱えている方に体験を紹介します。

定年退職後の奥様の悩みでとても多いのです。

ぼくは、定年後に自宅でブログを書いて生活のサポートをしているので、

このお悩みは、とってもよくわかります。

定年後の生活も、変化をつけないとマンネリになり、ワクワク・ドキドキし無くなってしまします。

どういう方法があるのか、定年後の夫の立場から実践して成功した方法を紹介します。

昼食の取り方は、とっても妻には喜ばれています。

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定年後の夫の昼食の準備はストレスでいっぱい!

会社に勤めている時は、ワンコインのお弁当や食堂、ある時や牛丼やマックなどで食べている方が少なくありません。

そんな節約をして定年まで頑張って働いてきたのです。

定年後は、自宅でゆっくりと過ごそうと考えていたに違いありません。

ところが、奥様の立場になると、全く逆の現象が起きていることに気が付かないものです。

今まで、昼食時には自宅には夫は居ませんでした。

でも、土日や祝日はいるのですが、なんとかその日だけ乗り切れば、また翌日からは自由な昼食をとれるのです。

定年後に夫が自宅でゴロゴロしていると、夫は暇なので朝から「今日の昼飯はどうする?」などと言い始めるのです。

毎日となると「勝手にしてよ!」と言いたくもなりますが、

そうはいかないのが現実。

なので、定年後の夫の昼食はストレスで悩んでしまう奥様がたくさんいるのです。

夫へ「ある提案」と挑戦の相談

ぼくも同じ夫なので、定年後の1年くらいは同じようなことを妻にしていました。

ども昼食の話をすると、浮かない顔をするのです。

たまには外食に誘うこともありましたが、新型コロナの影響にもより、ますます自宅での昼食時間がおおくなってきました。

ある時妻から切り出してきました。

「お昼ごはん、別々にしてみない?」・・・・

定年後の離婚か・・・

その理由を聞いてみました。

すると、一緒にいることがとても辛い時があるというのです。

夫のぼくが食事の時に自分のことばかり話すので、辛いのだそうです。

気が付かなかった・・・

別に夫のことがキライになったわけではないとのことで、一安心。

しかし、なんとかしないといけない話です。

夫は、挑戦とかチャレンジという言葉に弱い!

妻が提案した言葉に、やってみよう!と思ったのです。

それは

「近い将来、あなたかわたしがおひとり様になる時が必ずやってくるでしょう。だから、いまから一人でもご飯が食べれるように、練習にチャレンジしてみません?」

というのです。

夫として「チャレンジする」という言葉は、会社で相当言われてきた言葉です。

「できないとは言わせない!」

という上司の圧力に似た感覚を久しぶりに味わいました。

「なにくそ!」精神が久しぶりによみがえってきたのです。

野生の男の「チャレンジング・スピリット」というか、ワクワク・アドレナリンが噴出してきました。

「よし!やってみようか」と本意ではありませんが、了承したのです。

まんまと、のせられたのでしょうか・・・

1人昼食を、やってみることになった

これから始めまる「1人昼食」です。

どのようにするのか妻の考えを聞いてみました。

すると、

「最初は一人で昼食を作るのはあなたには無理だから、時間や場所だけでも別々にしてみることからはじめません?」

と、夫の逃げ場を残してのご提案がありました。

妻は、笑顔でした。

いよいよ、明日から「ひとり昼食」がスタートします。

どんな感じだったのか、また体験を書いていきます。

なんか寂しい気もするのですが、

将来を考えると、

確かに今から練習をしておいた方が、安心ですね。

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