手書きが心地よい『万年筆とインク』がおすすめ

爽やかな趣味
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まだそんなに年をとったとは思っていなかったけど
もう60代半ばになっていた。

体は初老から本格的に老人になろうとして
ゆるくなっていたのです。

そういえば耳鳴りはするし、老眼は進むし
胸の筋肉も少し落ちてきた。

自然に受け入れる時が来て
そう思うと何もかもが
ゆるく、ゆっくり、無理しないで
気ままに生きることを
楽しむことが心地よくなってきたのです。

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手書きの万年筆が馴染んできた

パイロットの カスタム74という日本製でペン先は細字

定年前の記念にメイドインジャパン「made in Japan」を
あえて集めていたのです。

そのひとつに万年筆を探して
ついに日本製の万年筆とインクを買っておいたのです。

でも60代初めのころはあまり使っていなかった。

最近、つくづく眺めていると
落着くことに気が付いた。

ここ1カ月は万年筆で手書きで書いている。
だんだんペン先がちょっと気持ち良く
書けるようになってきて
これ1本で過ごすようになってきたのです。

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万年筆は便利とは言えないけど

キャップは回して取ります。だから面倒なのですが慣れてくるとハマります。

買ったのはパイロットの
カスタム74という日本製でペン先は細字。
1万円ほど

万年筆インク用コンバーターと
インクは別売です。

キャップは回転式で回して外すから
使う時に面倒なのです。

ボールペンの様にひと押しで
スタンバイできないから
面倒臭いのです。

だから、家でじっくりと時間がある時は
味わいながらキャップを回して
書けるようにスタンバイするのです。

この一連の動作がハマります。

手書きだと考えることができる

どこに何を書いても自由なのです。万年筆だと濃淡が出て味があるのです。ラジオ深夜便の感想をメモ中

パソコンやスマホと違って
万年筆を指で握って書くと
面白いのです。

間違った字でも記念になり
いつまでも覚えているのです。

万年筆で書いている時は
使っている脳がちがうのです。

まだだれも歩いていない雪原のようです

子供のころ朝起きて、
雪がスノーパウダーの様に積もった原野
そこに立つと
なんだかゾクゾクするワクワク感があったのを
思い出しました。

だれも踏み入れていない雪原に
飛び込むような感じ。

何もかも自由に書ける解放感

万年筆でこの紙の上に
何でも自由に書けるし
書く場所や字の大きさや形も
なにもかも自由に書けるからです。

年を重ねたら万年筆が心地よいです。

騙されたと思って
万年筆で書いてみて下さい。

新鮮でワクワク・ゾクゾクする感じを
久しぶりに味わえますよ!

1字づつ手で書くと
頭も体もよろこびますよ。

そういえば、
吉永小百合さんの万年筆のCMは
同世代の「おっさん」が考えた企画かも
しれません。

是非、人生のゴールに向けて1本どうぞ!

*商品説明:メーカー公式サイト:パイロット

『万年筆はキャップが面倒』ノック式で簡単に使う方法

なおたん

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