楽しい趣味を探すなら「脳の機能RASとある思考」を活用する方法

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趣味が無いとお悩みのあなたには、たった一つだけ大きな特徴があります。

その特徴をプラス思考で見直すと、趣味の世界はグッと広がり楽しみが増えます。

その見直すポイントをご紹介します。

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違いは「プラス思考」と「マイナス思考」

人間は100人いれば100通りの考え方があります。

なので趣味も100人いれば100通り以上あるのです。

しかし、同じ人間なのにその違いはどこから来るのでしょうか?

考え方が違うといいますが考え方の違いはどこから来るのでしょうか?

その違いとは趣味を見つけようとしているかどうかです。

プラス思考なら、趣味見を見つけようと考えるのでたくさんの趣味がみつかるのです。

マイナス思考なら、面倒くさいとか、人と会いたくないとか、お金がかかるとか、時間が無いとか様々な要因のせいにするので、趣味を見つける思考から遠ざかっていくのです。

趣味を見つけられない原因を探すより、趣味を見つける考え方にすることです。

趣味を見つける脳科学

人間の脳は1秒間に40億ビットの情報を得ています。

しかし、40億ビット全てを認識しているわけではありません。

その中からわずか1秒で2000ビットだけを、フィルターを通し人間が認識できるように脳に伝えているのです。

つまり2000ビットを抽出するフィルターを、趣味を見つけるためのフィルターに変えることです。

そのフィルターを脳科学では、RAS(Reticular Activating System:ラス)といって、網様体賦活系(もうようたいふかつけい)をさします。

このRASは、自分で変えることができる貴重なフィルターなのです。

RASを趣味で楽しむフィルターにする

どの様にRASを変えていくかといえば、たった一つの方法を行って行くのです。

プラス思考の訓練

「趣味が見つからない。どうしようもない・・・」

というマイナス思考の受け取り方から

「今、趣味がないのは、これから幅広く探す余地がたくさんある!」

という風にプラス思考で考える習慣に切り替える訓練をします。

するとRASはプラス思考の情報だけを40億ビットから抽出して脳に伝えることになります。

その結果、趣味を見つけて実現するための情報だけが集まってくるという仕組みです。

マイナス思考だとフィルターもマイナス思考なので、困ったことや否定的な事ばかりが抽出されるのです。

やってみたいことをイメージする

趣味はまだやったことが無くても大丈夫です。

今、あなたが一番やりたいこと楽しいことをイメージしてみましょう。

最初に出てきたイメージがあなたが本当にやりたいことです。

次にやりたいことのイメージを具体化していきます。

気に入った趣味が見つかって毎日ウキウキして、イキイキと元気でスッキリと生活が出来る。

良い趣味を持って幸せだ。自分が趣味をもったことで、周りの友人も家族もニコニコ喜んでいることをイメージするのです。

すると趣味を見つけると周りも喜ぶし、自分はもっと楽しいというフィルターのRASになり、それにふさわしい情報が目の前に見えた来るのです。

その時に、たくさんの趣味が目の前に集まってくるのです。

新しい趣味の情報が見えてくる

RASが趣味が楽しいという情報を選んで、脳に伝えるのです。

いままで40億ビットの中にあって、マイナス思考のフィルターで除外されてきた、楽しい趣味の情報が選ばれて認識できるようになります。

するとあたかも目の前に趣味の情報が出てくるように感じるのです。

『趣味がない』のはチャンス!面白いほど趣味がみつかる探し方

明日から趣味がスタート!

そんな日が必ず来ます。

ここまで説明した内容でプラス思考で考えると趣味に出会うことが現実になってきます。

それはあなたの行動がRASでプラス思考の行動になっているからです。

おわりに

人間はとてつもないシステムを体内に持っています。

その複雑な機能をコントロールすることで、どうにでも生き方を変えることが可能なのです。

私は生活がギリギリで無理だとあきらめていたお金のかかる趣味でしたが、この方法を理解し目標を具体的にイメージしプラス思考に変えて行動したら結果、実現しました。

夢が叶い趣味が実現したのです。

船舶免許を取ってボートを操縦して海に出ることやキャンピングカーを作って日本一周することが
実現しました。

お金はついてくるものです。

新しい趣味を見つけてイキイキとこれからの人生を楽しみましょう!

参考書籍

脳と言葉を上手に使う NLPの教科書 (日本語)(Amazon)

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