『ソロキャンプ』長くつかえる道具の選び方

爽やかな趣味
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ソロキャンプで使う基本的な道具の選び方を紹介します。

キャンプ道具は安物ですぐに買換えするよりも初期投資は少しお金をかけても良いものを揃えておくと後々に安く楽しめます。キャンプ以外に防災用にも役に立ちます。

数年先に買ってよかったと思える道具の選び方を紹介します。

「ソロキャンプ」の魅力は一人で楽しむキャンプスタイルです。

山々に囲まれた大自然の中に小さなテントを張ってゆっくり過ごす。ソロキャンプは大人の贅沢なアウトドアの趣味です。生活の束縛から離れて自由な時間を満喫できる贅沢な趣味です

テントを張り、タープを張り、焚火をしながら肉を焼いたり食事を作ったり全部自分のペースでするのです。

自然の中に溶け込んで楽しむことです。

自宅で食べるのとは大違い大自然の中で焚き火で焼いた肉や野菜の味は、きっと病みつきになるでしょう。夜はゆらゆらと燃えるたき火の前でゆっくりとお酒でのどを潤す。

日々の雑踏から離れた静かなテント周りは別荘そのものとなります。それではソロキャンプの道具を以下の3つに絞り紹介します。

その1:ソロキャンプのテント
その2:寝袋(シュラフ)とマット
その3:シングルバーナー(カセットガス缶用)
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その1:ソロキャンプのテント

ソロキャンプで使う基本的な道具を紹介します。ソロキャンプのテントはピンからキリまで売っています。

本格的なソロテントは3万円前後、
チョット使うだけなら1万円前後のテントがおすすめ
2人用のテント モンベル:クロノスドーム

長く本格的にやるなら3万円前後のテントが丈夫で高原のキャンプ場で安全に使えます。

1年に数回だけなら1万円前後のリーズナブルなテントがあります。

ソロキャンプ用テントは2~3人用を選ぶのがおすすめ

テントは2人~3人用がゆとりがあり、荷物をテント内においても十分寝ることができます。地面とテントの間にシートを1枚敷いて、その上にテントを張ります。

地面からの湿気を止めるためです。

テント内にはマットを敷いてその上で過ごします。

その2:寝袋(シュラフ)とマット

テントの中で寝るための寝袋とマットが必要です。

寝袋とマットを用意しましょう。
寝袋は5,000円~3万円まで様々な種類があります。
モンベルのテント内部 2人用のテント マットはサーマレスト製

寝袋の下にしくマット

マットを敷いてその上で寝袋を使います。地面のでこぼこや床からの冷えに効果があります。寝袋は5千円前後から3万円前後まで様々です。

サーマレストのマット 岩の上や雪の上でも暖かく寝ることができます。

5千円程度の寝袋でも十分使えますので、最初は暖かく寝ることが出来る寝袋がおすすめです。

ダウン(羽毛)の寝袋

寝袋のダウン製はコンパクトで軽いのですが値段が高価です。取り扱いに注意が必要です、

登山用のダウンの寝袋 モンベルダウンハガー800#3 イスカのエア枕を使用

3万円前後の寝袋は中身が羽毛なので軽くて高価なのです。洗濯はダウン専用クリーニングに出すのでお金がかかります。

それと水に弱いので取り扱いに注意が必要です。

化学繊維の寝袋

化学繊維の素材は安価でラフに扱えるが重く大きい

化学繊維の寝袋 6000円程のAmazonで買った化繊の寝袋 車中泊で使用

5,000円前後の寝袋は化学繊維で出来ていて汚れても洗濯機で洗えます。

初心者の場合は化学繊維の寝袋がおすすめです。

すこし収納が大きくなりますが暖かくラフに扱っても心配ないのが理由です。

その3:シングルバーナー(カセットガス缶用)

お湯を沸かすにはバーナーが欲しいですね。イワタニのバーナーかSoto(ソト)のバーナーがおすすめです。

理由は、どこでも売っているCBガス缶(カセットコンロ用)が使えるからです。

特にSOTOのバーナーは低温でも安定して使え火力が強いため冬も使う人には便利です。

奥がイワタニ製、手前がSoto(ソト)のバーナー

ラーメンを煮たりお湯を沸かしたりする鍋が必要です。

これをコッヘルといいます。登山で使う道具ですがあると便利です。

スノーピーク製 コッヘル Sotoのミニテーブル

夜は暗いのでランプが必要です。LEDのランタンが手ごろな価格でAmazonで買えます。

いろいろなものが売っていますので1つ用意しましょう。

ソロキャンプはキャンプ場で楽しむ

キャンプ場は日本各地にあります。

国民休暇村 裏磐梯キャンプ場 手前がモンベルクロノスドーム 奥がスノーピーク

ソロキャンプは1人なので大人数のファミリーキャンプよりは安く使えるところが一般的です。

区画があってそこを借りる場合と、フリースペースを早いもん勝ちで自由に使うタイプがあります。

また車をテントサイトの横に乗り付けることができるオートキャンプ場もあります。

オートキャンプで車が横付けできるスタイル

オートキャンプ場の使用料金はピンからキリまであります。

多い価格帯は1泊2日で5,000円前後だと思います。公営のキャンプ場は数百円単位からあります。キャンプ場は炊事場やゴミ捨場、トイレがありますので快適に過ごせます。

ソロキャンプ用道具の紹介

紹介するソロキャンプ用品は実際に使ったもので安心しておすすめできるものです。使用しているイメージは写真のなかでご覧ください。

おわりに

ソロキャンプはとても面白く奥が深い遊びでおっさん達が結構楽しんでいます。

私も10年以上楽しんでいますが、やめられません。

そのまま、テント暮らしでもいいかなと思うくらいです。是非一度楽しんでみてください。

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