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長生きしたい方へ!食べたい時は食べることが重要?

健康で長生きしたいなら腹八分目がいいという常識が覆るかもしれません。

「長生きしたいなら、食べたいものを食べたいだけ食べた方がいい」という説が浮上したことです。

そこで今回は長生きするコツについて、参考になる研究結果を紹介したいと思います。

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長生きの秘訣は「いい加減さ」が良い?

年を取ったら腹八分目とか、お酒は1合までとか、様々な健康維持するための指導があります。

その結果、その指標に縛られてガマンする生活をしいられるのが現状ではないでしょうか。

年を重ねると、人間ドックや検診で気になるコレステロールやBMI等の気になるメタボ指標。

しかし、この指標にとらわれない真逆の興味深い説がありました。

その研究を紹介したいと思います。

長生きの秘策は、免疫学の視点から「いい加減さ」だという研究です。

1990年日本免疫学会会長で免疫学の権威で知られる順天堂大学の医学部特任教授(2024年時点)の奥村康先生(医学博士)の説です。

健康を維持するには、腹八分目、野菜を多く摂り、魚や肉をバランスよく食べることのアドバイスがあります。

一方、奥村先生の説では「食べたいものは食べたいだけ食べたほうが良い」というのです。

この、いい加減な食べ方は、太ってしまわないか心配なのですが・・・

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なぜ「いい加減さ」は良いのか?

「いい加減さ」というのは、食べ過ぎを無視してもいいということなのでしょうか?

「食べたいものは食べたいだけ食べたほうが良い」説は気がラクになりますが、はたして大丈夫なのでしょうか?

その理由は、次の3つあります。

  • 日本人の寿命が延びたため
  • 食べたい時は体が必要としている
  • 人間にカロリー制限は当てはまらない

3つの理由について順番に説明します。

(1)日本人の寿命が延びたため

戦後に海外から肉や食文化が入り、日本人の寿命が延びたこと。

戦前はコメを一人1日に3合~4合を食べていて、副食はほんの少しだったと言われています。

戦後は海外から様々な食材が入ってきて、様々な食べ物を食べる様に変化しました。

その結果、日本人の寿命が延びたとアメリカの栄養学者が伝えています。

アメリカでの研究では、アメリカ国内でステーキや寿司など様々な食事に恵まれた富裕層においては、寿命が延びているという調査結果もあるそうです。

つまり、「食べたいものを食べたいだけ食べる」という事は、結果として寿命を延ばしているので心配ないということです。

関連記事 ➡ 日本人の寿命が延びた

(2)食べたい時には、体が必要としていること

あれが食べたい、これも食べたいという時には、体がその食べ物を欲しているという説です。

事例としてライオンの生態を上げています。

ライオンが空腹で獲物を狙って捕まえて、最初に食べるのは獲物の肝臓からだそうです。

肝臓にはビタミン等の栄養が豊富であることが理由のようです。

つまり同じ動物のわたし達も食べたい時は体が欲しているので、食べた方が良いというのです。

ダイエットやベジタリアンを目指して無理して食べないのは、体に良くないようです。

(3)人間にカロリー制限は当てはまらない

「カロリー制限は、人間には当てはまらない」

それは、どんな理由なのでしょうか?

全ての動物実験をした結果から分かったことだそうです。

具体的には、サルやネズミなどの動物にエサを与えると、そこにあるだけ全部食べてしまうそうです。

理由は、大自然の中では「次はいつ食べ物にありつけるか分からない。食べ物あるときにできるだけたくさん食べておこう」という本能が働いているというのです。

一方、人間はいつでも3食を食べることができる環境にあります。

自然災害や戦争など特別な環境下は別として、人間には「次はいつご飯が食べれるか分からない」という不安はないのが一般的です。

その結果、人間は、いくらお腹いっぱい満腹に食べても、実は「腹八分目」で本能が調整しているというのです。

つまり、お腹いっぱい食べてもそれが腹八分目なのだということです。

食べたいのにガマンする必要はないということです。

無理な禁酒は逆効果という説

次は、大好きはお酒の話です。

最も早死にするのは「酒をやめた人」という説

この説とは、どんな理由なのでしょうか?


健康診断では、飲酒は1合までなら適量ですと指導を受けます。

しかし、日本応用老年学会の理事長である柴田博先生(医学博士)の説では「無理な禁酒は逆効果」になるというのです。

飲酒は、喉頭がんや食道がん、肝硬変、あるいは脳の萎縮にもつながるといわれています。

つまり、過度な飲酒はいけないというのが一般的な説です。

飲酒の追跡調査10年の結果から分かったこと

東京都の小金井市で70歳以上の男女に飲酒について、10年間にわたる追跡調査の結果があるそうです。

その結果について次のように述べています。

3つのグループに分けて調べたそうです。

  • 飲酒習慣のある人
  • 飲酒習慣の無い人
  • 酒をやめた人

調査の結果、最も早死にするのは、【酒をやめた人】のグループだった。

つまり、飲酒しているグループよりも多かったというのです。

適量は1合程度とは決まっていない?

お酒は二日酔いしない程度がいいので、1合程度とは決まっていないといいます。

アルコールは適量であれば、緊張をほぐし血圧が下がることも知られています。

しかし、お酒は適量が難しいのです。飲み会になると注いだり注がれたりとお酒が進むにつれて付き合いも深くなり、ついには量もふえて、ついつい二日酔いになったりします。

つまり、適量が良いのは、理解できます。

しかし、適量が1合の人もあれば、3合の人もいて、適量には個人差があるのです。基準は、二日酔いにならい程度が良いとの事です。

なので、しゃくし定規に1合とはならないのだそうです。

二日酔いにならない、自分の適量を知って、お酒を楽しみたいものです。

飲みすぎは要注意で今まで通りかわりません。

まとめ

ここまで説明した柴田博先生の説からも、ある面では「いい加減さが重要」です。

さらに免疫学からのアドバイスでは、「免疫力を高める」ためには、「少々不良」になって、「ストレスをためずに今を楽しむこと」だそうです。

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