おっさんが『記憶方法を変えて』覚えを良くする方法

おしゃれな会話力
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おっさんが
「魅力的だわ!」と言われることの一つに
覚えがいいかどうかという
関門が待ち受けています。

一度聴いたら忘れないおっさんは
女性からもモテること
間違いないですよ。

「この人、同じ事を何回聞くのかしら?」

なんて言われないようにしたいものです。

おっさんになったら
どの様に記憶していくのがいいのか
ご紹介します。

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若いころの脳みその記憶方法はすごい!

人間は若いころは記憶が良くて
すいすいと覚えたものです。

でもを40才過ぎたころから
記憶がわるくなり
とうとうおっさんになると、どこに置いたかわすれ
さっきあった人の名前も記憶にない。

あの病気になったのか?

いえいえ心配はご無用です。

人は年取ると当たり前に記憶が
悪くなるのです。

普通です!

記憶のシステム

おっさんが何かを覚えるとします。

覚えるときは
おっさんの脳みそは情報を
一度バラバラにして
それぞれ別の引き出しに
格納するのだそうです。

思い出すときは
バラバラに分解されて
あっちこっちの引き出しにしまった置いた
情報を寄せ集めて
もとの記憶を思い出させるのです。

インターネットのパケット通信みたいですね。
情報をぶつぶつに切り分けてパケットにして
相手の住所にネットでバラバラに送り
現地で元に組み立てて戻す
ところが似ています。

おっさんになると記憶が悪くなる原因

脳科学者によれば、
バラバラにしまい込んだ情報を
元に戻すときに
集める機能が老化したため弱ってしまい
上手く集められないから

思い出せないのです。

決して、バラバラにしまった情報が
消えたのではないのです。

しばらくすると
思い出すこともありますよね~

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今回はたった一つの方法だけ紹介します。

そんなにいっぱい書いても
おっさんの脳みそが疲れるから
改善方法を1つだけ教えます。

「キーワード検索」です。

全部覚えるのでは大変ですし
その年では無理!

そこで手順としては、一応覚えることを一通り覚えます。

記憶に残したい
「気になるキーワード」
一つだけ覚えるのです。

気になるキーワード1つだけ覚える。

例えば覚えることが全く初めての内容をにします。

外国語で試してみますね。
英語でもなく
覚えにくいお隣の韓国語でどうでしょうか。

「一生懸命」という単語を
韓国語で覚えるとします。

日本語で「一生懸命」

韓国語で「ヨルシミ」
です。

わたしの場合、
「ヨルシミ」を聞いたときに
「夜」と「シジミ」が頭に無条件に浮かびました。

そこで「夜にシジミを一生懸命食べる」にしました。

夜に食卓でシジミを一生懸命たくさん食べている姿を
一瞬だけイメージしながら記憶します。

覚えるの単語は「夜」だけです。

後日「一生懸命」って韓国語で
なんていったけ?

すると一番覚えやすいキーワードだった
「夜」を思い出すことが簡単にできるのです。

そこから
「そうだ!夜に大好きなシジミを一生懸命食べる」だった。

となり、「一生懸命」は
「ヨルシミ」だったと

イメージからとっさに出てくるのです。

説明すると長いのですが
記憶を思い出す時間は、ほんの数秒です。

覚えることは少ない情報で記憶する。

人間の脳に記憶させる負担を減らすために
もともと持っている記憶を利用して
リンクさせることで
新しいことを最小のビット数で記憶に
残せるのです。

「シナプス」がつながるといことでしょうか。

おわりに

おっさんになったら
若い時の様に記憶できないのです。

キーワードで関連付けて覚える方法を
紹介しました。

実は、わたしはこの方法で
54才から「英会話」「韓国語会話」の
単語がどんどん記憶されて
とうとうぺラペラと話せるようになりました。

結果、外国語がはなせるので
海外の拠点まで立仕上げてしまったことは
つい5年前のことです。

なおたん@くらぶ長

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