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60才で嫌気が差しても我慢する?その前にやってみたい楽しく暮らす5つのコツ!

定年を迎えた60才を機にもう我慢ができないというご夫婦もあるでしょう。

また、がまんして一緒に暮らすご夫婦もいるのも事実です。

どちらがいいとか悪いとかは、はっきり言って夫婦の関係を外から判断できるものではありません。

一方で、どちらかがこの世を去るまで、一緒に愚痴を言いながらも、幸せに暮らしたご夫婦もたくさんいます。

さて、あなたはリタイア後にどんな夫婦の暮らし方を望むのでしょうか?

あのままだったら、ぼくは冷たい夫婦関係のまま定年後を迎えたかもしれないのです。

気が付くまでは・・・

そして今、60代後半になって初めて理解できたことがあります。

そこで、今回は60代になったからこそ、夫婦がお互いに新しい生活を自由自在に楽しく暮せるコツをご紹介!

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子育てが終わった60代の夫婦とは?

長年連れ添ったパートナーとの日々。

子どもたちが巣立ち、ようやく自分たちの時間ができたはずなのに、心のどこかで満たされないと感じている夫婦は少なくありません。

かつては子育てという共通の目標に向かって一心不乱だった日々。

それが終わり、ふと顔を合わせると、そこにいるのは、どこか見慣れない、そして少し遠い存在に感じられる相手かもしれません。

「あの頃は…」と過去の思い出に浸りながらも、現在の夫婦関係に疑問を抱き、寂しさや不安を感じている人もいるでしょう。

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夫婦が直面する定年後3つの問題とは?

定年退職は、人生における大きな転換期です。

長年勤めた会社を退職し、自由な時間が増える一方で、収入の減少や生活リズムの変化など、様々な問題に直面します。

これらの問題は、夫婦関係にも大きな影響を与えかねません。

1.収入の減少

収入の減少による生活水準の低下は、夫婦間の摩擦を生む可能性があります。

これまで通りの生活を維持するためには、支出を削減したり、新たな収入源を見つけなければなりません。この過程で、価値観の違いや経済的な不安から、夫婦間で意見が対立することがあります。

2.長年の仕事から解放されることによる喪失感

長年の仕事から解放されることによる喪失感は、夫だけでなく、妻にも大きな影響を与えます。

長年、仕事に打ち込んできた夫は、急にやる気をなくし、家にいる時間が増えることで、妻は息苦しさを感じるかもしれません。また、夫婦で共有してきた価値観や目標が失われ、夫婦関係に変化が生じる可能性もあります。

3.健康問題への不安

健康問題への不安は、老いを意識させ、夫婦関係に陰を落とすことがあります。

病気や介護の問題に直面した場合、夫婦の役割分担や生活リズムが大きく変化し、夫婦関係にストレスがかかることがあります。

これらの問題は、夫婦関係に様々な影響を与える可能性がある一方で、新たな絆を築く機会にもなります。夫婦で協力し、問題を乗り越えることで、より深い絆を築くことができるでしょう。

もうこんな夫/妻と暮らしたくない

定年退職後、夫婦関係に変化が生じることは珍しくありません。

もうこんな夫と暮らしたくない妻

「もうこんな夫と暮らしたくない」と感じる妻は、例えば、夫が定年退職後、家事や育児を手伝おうとせず、依然として自分の時間を優先していることに不満を感じているかもしれません。

例えば、「夫は毎日、ソファでテレビを見ているばかりで、家事には全く手を貸そうとしない。頼んでも『疲れている』の一言」など、身に覚えがあるのではないでしょうか?

長年、家事や育児を一人で担ってきた妻にとっては、夫の無関心は大きなストレスとなります。

また、夫が以前のように働き者ではなくなり、だらけた生活を送っていることに、失望感を抱いているかもしれません。

もうこんな妻と暮らしたくない夫

一方、「もうこんな妻と暮らしたくない」と感じる夫は、妻が年齢を重ね、容姿や体力に自信を失い、以前のように明るく振舞えなくなっていることに、寂しさを感じているかもしれません。

また、妻が過去の栄光にばかり固執し、現在を楽しむことができず、夫婦の間に溝ができてしまっていると感じている場合もあるでしょう。

例えば、「妻は昔のようにおしゃれをしなくなり、いつもパジャマで過ごしている。」「昔のように一緒に外出して楽しみたいのに」など、ありませんか?

これらの不満は、夫婦それぞれの価値観や期待の違いから生じることが多く、長年一緒に暮らしてきた夫婦であっても、お互いを理解し合うことは簡単ではありません。

しかし、これらの問題を放置しておくと、夫婦関係は悪化し、最悪の場合、離婚に繋がる可能性もあります。

お互いどうにもならないのか?

「もうこれ以上、どうすることもできないのではないか…」そんな風に感じてしまうこともあるかもしれません。

しかし、決して諦める必要はありません。

夫婦関係は、長い年月をかけて築き上げてきたものです。

そして、それは、お互いの努力次第で必ず改善できるものです。

過去の出来事にこだわりすぎたり、相手を責めたりするのではなく、今の自分たちにできることを一つずつ実践してみましょう。

例えば、「週に一度は二人だけの時間を作り、お互いのことを話し合う」「相手の好きなものをプレゼントする」「感謝の気持ちを込めた手紙を書いてみる」など、小さなことから始めてみてください。

もちろん、すぐに劇的な変化が訪れるとは限りません。

しかし、お互いのために努力し続けることで、少しずつでも関係は改善していくはずです。

そして、きっと、以前のような温かい気持ちを取り戻せる日が来るでしょう。

お互いに残された時間はあとわずか?

私たちは、いつまでも若いままでいられるわけではありません。

年齢を重ねるごとに、体力は衰え、やりたいことができなくなるかもしれません。そして、いつの日か、お互いを失ってしまう日が来るかもしれません。

残された時間は限られています。

今、この瞬間を大切に過ごさなければ、あとになって後悔するかもしれません。

「もうこんな夫/妻と一緒にはいられない」と感じているのであれば、それはとても辛いことです。

しかし、このまま何もせずにいると、その気持ちはますます大きくなってしまうかもしれません。

今すぐ行動を起こしましょう。

相手と話し合い、お互いの気持ちを伝え合うことから始めてみてください。そして、一緒に問題を解決するための方法を探してみましょう。

もちろん、一朝一夕に関係が改善するわけではありません。しかし、小さなことから少しずつでも努力を続けることで、必ず状況は変わっていきます。

もし、自分たちだけでは解決できないと感じたら、専門家の力を借りることも検討してみましょう。夫婦カウンセリングなど、様々な選択肢があります。

大切なのは、今の状況に満足せず、より良い未来に向かって進んでいくことです。

第二の人生を楽しく!夫婦で楽しむ5つのコツと体験談

ぼくたち夫婦が話し合って決めた「夫婦円満に暮らすコツ」を5つ紹介します。

この章は、体験談なので、すこしやわらかくに書くことにします!

  1. お互いに干渉しない
  2. お互いが別の世界をもつ
  3. お互いにランチをおごる
  4. 1日2回はハグする(オプション)
  5. 好きだよ!愛してる!と言う(オプション)

はずかしながら、ぼくが実践して、なんとか夫婦が仲良くなった円満のコツです。

1.お互いに干渉しない

定年後の夫婦は、お互いの世界に踏み込まないようにすることが大事。

夫婦は60代になると、それぞれ自分の世界をもっているものです。

その世界に入り込んで、いろいろアドバイスをする夫には、うざいから絶対話したくないもの。

特に、お互いの行動は自由とし、それぞれ別の財布を持つこと。

これは結構忍耐のいることです。

例えば、妻から「今日こんなことがあって頭にきた!」と聴かされた時に、

「こうしたほうがいいよ!」「こうすれば解決するからやってみたら!」などと解決策を言ったら、そこでおわり。

それよりも「だまって話を聴き見守る」ことに徹するようにすること。

どうすればいいのか、求められたら意見として話す程度がいいですね。

意見として話す程度。これが重要です。

それ以上は、ああしろとかこうしろとは、絶対に言わないこと。

そんなお互いを尊重して、お互いの距離を持つことが重要です。

2.お互いが別の世界をもつ

定年後は、お互いの距離と世界を分けることが大切。

一例ですが、定年後の夫は「ぬれ落ち葉」になりがち。

つまり、スーパーに買い物に行くときに奥様についていくこと。

妻は自由に買い物をしたいのが本音。

そこに夫が一緒に行くと、かつて仕事で部下を使ったように、あれはどうか?こっちの方がいい!それを買いたい、などと、いろいろ口出しすることになると言います。

妻の予算以外のものも、アドバイスすることがいけないのです。

そこで、お互いの世界を持つことは重要になります。妻には妻の買い物の世界があるということを。

また、一人遊びができる夫になることです。

つまり、没頭できる趣味をもつことで、「ぬれ落ち葉」的夫の行動が解消できるというわけ。

一緒に過ごすのは、朝食、昼食、夕食の時間。

それが終わったら、それぞれの世界で楽しむことです。

そして、たまには一緒に居間で話す時間を決めて落ち合うのも楽しいものです。

3.お互いにランチをおごる

定年後は夫も妻もそれぞれ、多少のお財布をもつと楽しくな

これはとても重要なこと。

「きょうはぼくがおいしいものをおごるよ!」

などと、昼ご飯をレストランに誘うと奥様は大喜びしてくれます。

月に何度か奥さまをランチにご招待するのもいいものです。

あくまでも自分のお財布から捻出しないと意味がありません。

4.1日2回はハグする(オプション)

これは相当な勇気が必要!

いまさら、ハグなんでできるか・・・バカ門!

と怒鳴られるかもしれません。

でも、ぼくはもう半年になります。

朝起きて妻が2階からおりてきたら、1日のはじまりのハグをします。

そして1日が終わりお互いの部屋の別れる時に、今日に感謝のハグをします。

これは、最初は妻から「なにやってんのよ!」と怒鳴られました。

そこで、ハグした時にお互いの背中をサスってみることに・・・

すると、人は背中をサスられると、とっても安心するし、気持ちがいいのです。

これを日々繰り返すうちに、ぼくたち夫婦のスキンシップの定番となりました。

いまでは、ハグがあることで1日がとっても幸せに感じます。

5.好きだよ!愛してる!と言う(オプション)

これは究極の特訓が必要!でもやってみること・・・

「こんなこと、いえるか!バカ門!!!」

と言われそうです。

でも、これはとっても夫婦がお互いに良いものです。

その理由は、口に出して行ってみると分かります。

実に「バカげている!」のです。

その結果、ぼくが「愛しているよ!」というと、お互いにお腹をかかえて噴き出して大笑い!

これが、毎日続くと、日々笑い方が違うので、またまた、面白くなる。

結局、バカげていることをお互いにしていくと、笑える回数がどんどん増えるから驚き。

まとめ 夫婦はお互い自由で楽しく!

子育てを終え、ようやく自分たちだけの時間ができたはずなのに、夫婦関係に悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

定年退職や健康問題など、新たな課題も増えてくる中で、夫婦の絆は試されるかもしれません。

しかし、決して諦める必要はありません。

夫婦は、それぞれが自由に過ごしつつも、お互いを尊重し、支え合うことで、より豊かな人生を送ることができるのです。

共に新しい趣味を見つけたり、旅行に出かけたり、ボランティア活動に参加したりと、新しいことに挑戦するのも良いでしょう。

もちろん、意見が食い違うこともあるでしょう。しかし、お互いの気持ちを尊重し、話し合いを重ねることで、より深い絆を築くことができます。

人生の後半戦を、共に笑顔で過ごせるように、今一度、パートナーとの関係を見つめ直し、より良い未来に向かって歩んでいきましょう。

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なおたん@おっさんずくらぶ

定年退職後、新しいことに挑戦中のなおたんです。ITの世界で培った経験と、60代~70代の視点で、あなたと同じように「老後をどう過ごそう?」と悩んでいる方へ役立つ情報を発信しています。一緒に楽しい老後を築きましょう!(初級システムアドミニストレータ)

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