おっさん!さすが青森産『にんにく』人気ダントツの意外な理由

魅力的な体
この記事は約3分で読めます。
スポンサーリンク

おっさん、何才になってもみなぎる若さ
保っていたいものです。

そうなると気になるのが元気のもとになる
「にんにく」です。

最近では中国産が安く手に入りますが
やっぱり「みなぎるパワー」は
少々高価
でも青森県産のにんにくです。

青森県産のにんにくがすごいワケをご説明いたします。

ダントツの青森県産「にんにく」

にんにく
年寄りの小遣い稼ぎで植えたのがはじまり

むかし 青森県(太平洋側の南部地域)で
年寄りの小遣い稼ぎで植えたのがはじまりです。

にんにくは栽培してから出荷するまで手間がかかり
儲からない仕事でした。

青森県の福地村で「福地ホワイト6片」が生まれた

そんな時に、青森県の福地村で「福地ホワイト6片」が生まれたのです。

その結果、
中国の12片のような1片が小さいにんにくより、
6片の大きい片のにんにくが
調理上扱いやすいと評判になったのです。

そこから人気が出た青森県産『福地ホワイト6片』
料理人から好評で
多く使われるようになって行ったのです。

青森県はこの「福地ホワイト6片」を登録した

青森県はこの「福地ホワイト6片」を登録したので、
当時は青森県内でしか栽培できませんでした。

そのため、青森県が国内でダントツの生産量となったのです。

にんにくは2品種「寒地栽培」と「暖地栽培」

■寒地栽培の品種

特徴:中身が6片に分かれていて粒が大きい

青森県や北海道などで作付けされているのが
ホワイト六片、福地ホワイトです。

■暖地栽培の品種

香川県、宮崎県、大分県などで作付けされ、
品種としては上海早生などがあります。

元気になる成分

にんにくを食べると
「みなぎる元気」になるのが実感するのです。

いったいにんにくには
どんな成分が入っているのか調査しました。

にんにくの成分

農畜産業振興機構によると
にんにくには次のような成分があると公表しています。


独特の香りを持つにんにくは、パスタや肉料理、炒め物などに欠かせない。
また、糖質、ビタミンB1などを豊富に含んでおり、栄養面での効果も注目されている。

にんにく特有の強い香りのもとはアリシンという成分で、強い抗菌作用や抗酸化作用を持ち、風邪やがんの予防などに効果的であると言われている。

さらに、アリシンはビタミンB1と結合するとアリチアミンとなり、ビタミンB1の吸収を高めるとともに、体内での持続性が良いと言われている。

ビタミンB1は糖質をエネルギーに変えるため、にんにくはスタミナ増強に効果的であると言える。さらに、スコルジニンという成分も含まれており、エネルギー代謝を活発にして肥満を防ぐ作用や、血行を高めて冷え性を改善する作用がある。

パンチのある風味が特徴のにんにくは、疲労回復などに効果的なスタミナ野菜である。

引用:独立行政法人農畜産業振興機構(alic)
   *文字の強調は「なお」が行いました。

にんにくには、
こんなにも体に良い効果的な食材なのですね。

だから、年を重ねても若々しくいられるのですよ!

おわりに

国産で青森産のにんにくがダントツの理由と
パワーの成分を紹介しました。

最後に青森の黒いにんにくを見つけたのでご紹介いたします。
公式サイトにリンクしています。

純黒にんにく公式サイト

なおたん@くらぶ長

タイトルとURLをコピーしました