新しいことにチャレンジ!脳を活性化して若く保つ方法

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定年になってから2年半がたった時、旅に出ようと思い準備をしていました。

車旅で日本一周を目指す旅です。

どうせ、旅をするならブログに記録を残そうと、

無料の日記ブログで有名な「はてなブログ」に登録して始めました。

しばらくして、どうせブログを書くならしっかりとした自分だけのブログを作ろうと思いました。

その壁はとても高く、60才過ぎてのチャレンジには迷いました。

ネットの世界のド素人のぼくにとって

「このまま、楽な無料ブログでいくか、困難なカベだけどチャレンジするか?」

とても迷いました。

63才になろうとしていた時です。

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日記ブログから役に立つブログへ

新しくブログを作るとなると、レンタルサーバーの契約が必要です。

初心者向けにブログの作り方を書いた記事を、ネットで片っ端から調べていた時です。

その時にある青年の記事が目に止まりました。

「まずは、やってみてから考えよう!あとななんとかなるから大丈夫」

という言葉でした。

その記事の一言は、弱気になっていたぼくの背中を押してくれました。

「どうせダメでも、経験にはなるだろう!」

新しいチャレンジがスタートする起点となりました。

新しいチャレンジは、ドキドキの連続で心臓が縮まりそうなことばかり。

はじめにレンタルサーバー(エックスサーバー )を契約して設定をするのですが、

まるっきり新しいことばかりです。

何度もネットで調べてはノートにやり方を記録して、

一つ一つ慎重に確認して契約しました。

そして、ついにエックスサーバーを契約することができました。

さらに独自ドメインも同時に取得して、

「WordPress」という全く初めてのブログ用ソフト(コンテンツ管理システム)にチャレンジしました。

さっぱり理解できません・・・

そして、見様見真似で1カ月かかり、ついに初めての独自の自分だけのブログを開設しました。

いよいよ、ブログの記事作りがスタートしたのです。

そのブログは『日記」ではなく、「車旅の方法」のノウハウ記事がメインとなりました。

理由は、ぼくが日記を書いてもあまり人の役に立たないのです。

逆に人が読んでためになる内容なら、ぼくにとってやりがいがあり長続きするのではないか、

と思ったからです。

あの青年の記事が、ぼくのような高齢者にくれた「チャレンジ」というプレゼントで、

老後の人生に大きな影響を与えてくれました。

それから3年目、ブログは4つに増える

ドキドキしながら始まったブログは、

知らないことばかりで、日々があっというまに過ぎてしまい3年が経ちました。

気が付くと、立ち上げあぶログは4つになっていました。

その記事数は、この記事を含めると、1,929本目です。

1記事2,000字平均としても、約365万字にもなっていました。

3年間でこれほど文章を書いた記憶は人生の中ではありません。

その間、遠い夢だと思っていた、

Amazonアソシエイト、Googleアドセンスの審査にも合格して、

アフィリエイトにもチャレンジすることができて現在につながっています。

おとずれた「慣れ」・・・

約1,900本の記事を書いたころ、慣れが出てきました。

少しいい加減な記事になったこともあったり、ネタも尽きてきます。

実は、この「慣れ」がでてくると、失うものがあります。

それは「ドキドキ感」です。

ドキドキ感が無くなることは、マンネリズムへ進んでいるということを感じるのです。

そうなると、ブログを書くのが苦痛になるのです・・・・

新しいカテゴリーへチャレンジ!

もういいか・・・

そうはなりたくない性格なので、どうしたらいいのか毎日考えていました。

ちょうど、新型コロナで家にいる時間がたっぷり増えていました。

カベにぶつかって半年が過ぎていきました。

そこで気が付いたのが、新しいブログのカテゴリーです。

新しい分野、さらには、新しいスキルにチャレンジすることです。

その目標が少しずつ見えてきました。

新しいことにチャレンジ始めた矢先に、様々な外部とのお付き合いもでてきました。

ブログ記事の原稿依頼です。

それも3社からライティングの依頼がありました。

原稿料も出してくれるというので、とても感謝です。

やる気がどんどん出てきました。

新しいことにチャレンジすると脳が活性化する!

新しいことにチャレンジするということは、脳も体も活性化してきます。

どうしてなのか調べてみました。

同じ年代でも「脳の老化」には差があると言われています。

60代になっても70代になっても、若い時とあまり変わらない思考力を持っている人がいます。

何が違うのでしょうか?

ある記事を読んでいて「ハッ!」としたことがあります。

その内容を紹介します。

米国のマサチューセッツ総合病院「スーパーエイジャー」を研究しているブラッドフォード ディッカーソン氏らのグループがいます。

「スーパーエイジャー」とは例えば

年齢が60~80歳と高齢でも、思考力は20~30歳代の若者のレベルを維持している

人たちです。

通常は年を重ねると、メンタル面での能力が衰えていくと言われています。

しかし、スーパーエイジャーは、

脳の萎縮が少なく、記憶力、学習力、注意力、判断力といった脳の重要な働きが衰えていない

ということが分かっています。

ディッカーソン氏の研究によれば、

「年齢を重ねても脳が衰えない人には、共通する生活スタイルがある」といいます。

それは、

「新しいことにチャレンジすることを恐れない」

ということです。

脳を若々しく保つ方法

では、具体的にどんなことをしていけば、脳を若々しくたもつことができるのでしょうか?

ウォーキングなどの運動を習慣にする

適度な運動は、脳の記憶領域の収縮を予防することに役だつことです。

例えば研究から分かったことは、

ウォーキングを6か月続けたグループは脳の記憶領域が最大で2%拡張したのに、

座ったまま過ごしたグループでは1%縮まったと報告されています。

脳に良い食事で健康的に

脳の栄養源となる糖質は必要です。

糖には、上白糖やコーヒーなどに使うグラニュー糖、そして氷砂糖やザラメ糖、カラメル色素で色をつけた三温糖などのように精製した糖と、

ミネラル分を含んでいる、黒糖、キビ砂糖、てんさい糖のように未精製の糖があります。

脳に良い糖質とは未精製の糖質がおすすめです。

理由は、生成された糖では食後の血糖値が急に増加しますが、

未精製の糖は血糖値がゆっくりとした安定的な上昇になることです。

そのため、一定のエネルギーが維持された状態が続き、脳にもやさしいのです。

多価不飽和脂肪酸(PUFA)が含まれる「いわし、さんまなどの青魚」「ナッツ類」などは、

脳の神経細胞に取り込まれ脂肪の流れを良くし、

余分なコレステロールを取り除く作用をします。

PUFAには、過剰な糖質が脳にもたらたす悪影響を修復する働きもあるとされています。

牛や豚のバラ肉、鶏肉の皮、加工肉などの動物性脂肪は取りすぎに注意が必要です。

動物性脂肪には「飽和脂肪酸」が多く含まれていて、

悪玉のLDLコレステロールを増やすといわれています。

一方、穀物や豆などの植物性タンパク質は、

神経細胞の生成に必要なビタミンやミネラルが多くふくまれていて、

脳の働きの改善につながります。

ソーシャルグループへの参加

多くの研究からわかっていることは、

「社会的な活動は脳を活性化させ、認知機能の低下の予防になる」

ことです。

社会的は孤立は、脳の働きが緩慢になりやすく

モチベーションがなくなるなどの障害につながります。

積極的にソーシャル グループに参加したり、

あらたなグループを開拓したり、地域活動に参加するなど交流をすることです。

新しいことにチャレンジすること

新しいことにチャレンジしたり、

昔習ったり覚えたことに再チャレンジすることも

脳の活性化には効果的です。

新しいことにチャレンジすることの意味は、脳内の神経ネットワークが増えることです。

その結果、記憶力と認知力がアップすることも研究から知られています。

ブログで記事を書くのも効果的です。

語学学習を始めることも脳の活性化にはとても効果的です。

ぼくも50代半ばから「英会話」「韓国語会話」をはじめ、現在はペラペラの「ぺ」くらいは自信をもっています。

ネイティブからプライベートレッスンを受けた「英会話」「韓国語会話」では会話に使った単語や話し方は、記憶にしっかりと定着していて今でもスラスラと出てきて忘れていません。

さっき会った人の名前は、すぐ忘れてしまうんすが・・・

新しいことに取り組むときは、

「ワンラック上の難しいこと」

を目標にすると、さらに脳の活性化には効果的です!

ストレスを解消する時間をつくる

高血圧、下痢・便秘、腰痛など、

様々な病気の原因となる「ストレス」との、向合い方はとても大切です。

ストレスを解消する方法には様々な方法が紹介されていますので、参考に検索してみてください。

ぼくが効果的だと実践していることを記事にしましたので、気になる方は参考にご覧ください。

まとめ

新しいことへのチャレンジは、脳を活性化します。

その結果、加齢による脳の萎縮が予防されて、若々しい活性化した脳になります。

すると体が元気になり、新しいことにワクワクする日々を送ることができます。

まだまだ、先が長い人生なので、脳を活性化して、おおいに楽しんで生きていきましょう。

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