ウォーキングで脳が活性化し、ストレスが低下して身体が元気に!

この記事は約6分で読めます。

コロナ禍の日本では、自宅で過ごす時間が増えたのではないでしょうか?

感染して重篤になる率が高くなる60代。

感染に注意することに気を使うので、
ますます外出したり、友人と会う機会が減ってしまい、
ストレスも高まります。

なにか、かんたんな方法でストレスがスッキリする方法はないだろうか?

↑ このような課題にお答えします!

60代の人生のベテランでも、コロナの時代には行き詰まることがあります。

この記事では、次の内容を解説します。

・ウォーキングと脳の活性化
・ウォーキングの方法
・ウォーキングの効果

記事を作成するにあたり、参考にした文献があります。

欧米で注目を集めている「ウォーキング・セラピー」の第一人者で臨床心理士のジョナサン・ホーバン氏の著書で原題は「Walk With Your Wolf」です。

この本では、ウォーキングの捉え方が大変参考になりました。

たった10~20分のウォーキングでも、
リフレッシュになりますので是非チャレンジしてみてください。

スポンサーリンク

ウォーキングと脳の活性化

ジョナサン・ホーバン氏の著書で原題が「Walk With Your Wolf」は、Amazonにもありました。

日本での書籍名は、「ウォーキング・セラピー ストレス・不安・うつ・悪習慣を自分で断ち切る」です。

ジョナサン・ホーバン氏によれば、

自然の中を歩くだけで、本来人間が持っている「内なる野生」を目覚めさせ、

五感を活性化させるとしています。

自然の中をウォーキングすることで、ストレスや不安を軽減させてくれます。

このことを「ウォーキング・セラピー」といって、今欧米で注目を集めている方法です。

ウォーキングの方法

先に説明したように、自然の中を歩くように心がけることです。

できる限り自然な環境で緑の多いエリアを探してウォーキングするのが効果的です。

そして大事なのがウォーキング用の靴を用意しておくことです。

その靴を履くと「よう~し!これから歩くぞ」ということが、脳にも伝わっていきます。

歩く姿勢も重要です。

ストレスや解決できないことに向かい合っている時などは、

姿勢が前かがみになっていたり、視線が下がっていたり、
肩を落としたりしているのではないでしょうか?

ストレスを解消する歩き方は、背筋を伸ばして前方を見て歩きます。

自信がなくても、ウソでも良いので「自信をもって歩く」ことが大切です。

そうすることで、脳から体に

「思い切ってしっかり力強く歩け」

と指令が送られると言われています。

そうすると、その動きが神経ネットワークに影響をあたえて効果的な運動になると説明しています。

ネガティブなエネルギーをポジティブなものに変換できる効果があります。

ウォーキングの効果

ウォーキング中の脳の働きは活性化します。

ウォーキングをすると、

幸福ホルモンの「ドーパミン」「セロトニン」「エンドルフィン」「オキシトシン」や、

やるきホルモンの「アドレナリン」の分泌を促す効果もあるといいます。

ウォーキングをした後には、気分が明るくなり、スッキリして元気がで幸せな感覚になります。

その結果、気分が明るくなり、元気で幸せで、満たされた感覚を得られるのです。

2015年にスタンフォード大学のウッズ環境研究所(カリフォルニア州)ある調査を行いました。

それによると、

「自然の中を90分間歩いた人は、うつに関連する脳の部位の活動が減少してた」

という結果を報告しています。

自然という環境の中でウォーキングをすることで、ストレスが減るということです。

その結果、物後ごとを整理する時間とゆとりが生まれて、

物事をクリアに考えることが可能になります。

考えままとまらず行き詰まる時

さて、ウォーキングセラピーを学んだことをベースに、現実の話にもどりましょう。

人間は何十年生きてきても、人生のベテランでも、だれでも行き詰まることがあります。

机の前で考えても、布団のなかで考えても、どうにもならないことが起こります。

そんな時は、ここまでで学んだように、プラス思考で受取ってしまいましょう。

いくら頭で考えても「なるようにしかならない」のですから・・・

そんな時は、座っていてもだめ

解決策も尽きてどうしようも無くなったら、いったん場を変えることが必要です。

いつまでもその場所で考えてもいい案は浮かびません。

そこで体を動かすことが大切になります。

筋トレでも良いし、散歩、掃除、洗濯、買い物、家事など、
なんでもいいから体を動かすことです。

でも、とても効果的な方法は、自然の中でするウォーキングですよね!

そうすると体の中に酸素が取り込まれてスッキリします。

眼もスッキリと見えるようになります。

なにしろ動くと、渋滞している思考から離れることが出来るのがメリットです。

参考ですが、身体を動かすメリットについて、次のように説明しています。

長時間座っていると、「認知機能の働き」が鈍くなります。

動物は、座っている状態の時は「食事」「睡眠」「毛づくろい」をしていると脳が判断していると言われています。

一方、歩いている状態は「神経を張りめぐらせて、狩りをしている」と脳が認識します。

その結果、座っている時よりも、運動市営る時の方が、脳が活性化するのです。

部屋から出てウォーキング

わたしがいつもやっていて効果抜群のやり方があります。

それが、10~20分間ウォーキングです。

たった20分間、近所を自然がある公園を歩くだけです。

これが結構面白く、20分ではおわりません。30分、40分と歩き始めているでしょう。

その詳しい効果は、ここまで説明した通りです。

なにしろ、頭がスッキリとして、腰痛も減少、体が暖かくなり血流が多く、気持ちいいのです。

スッキリすると良い案も浮かびます

20分間ウォーキングが終わって部屋に戻って休憩しましょう。

お茶や、コーヒーなどでリラックスしてクールダウン。

熱くなって出た汗をうちわであおいでいるうちに、明暗がぽつんと出てくるものです。

この方法で、なんども救われたことがあります。

実は解決策は自分自身が持っているのですが、見方が凝り固まってしまい、こんがらかってしまうのですて。

運動をすることで体も心もリセットされると、頭も酸素が十分いきわたり、生き生きとなり、明暗がパット浮かぶから不思議です。

人間の体は不思議だらけです。

おわりに

物事に行き詰まったら、ジョナサン・ホーバン氏の説も参考にして、

とりあえず、自然のある場所で専用の靴をはいて、

自信をもって、姿勢をよくして20分間ウォーキングをしましょう!

ぼくも毎日ウォーキングをしていますが、「効果的が抜群」です。

自信をもっておすすめします。是非、チャレンジしてみてください。

参考記事 60代は無理しない!1日10分の散歩でも死亡リスク低下

タイトルとURLをコピーしました