65才まで心臓は何回鼓動したのか?恐るべきその回数とは・・

この記事は約3分で読めます。

人はこの世に生まれてから65才まで何回心臓は脈打ってきたのでしょうか?

その間、心臓は一度も止まらずに働いてきたのです。

その回数を計算してみました。

こんなに疲れずに交換せずに動き続けるのは、機械でも存在しないのではないでしょうか?

しかも、心臓は休みたいとか疲れたとか、不平不満を全く言わないのです・・・

スポンサーリンク

生まれてから心臓が鼓動した回数とは?

最近、自分の体のひとつである「心臓」について思うことがあります。

自分の体だと思ってきたのですが、でも、自分では何にもコントロールできていないのです。

すべては、体の仕組みが自動運転してくれているのだから、なにか無謀なことをしない限り、その自動運転は続くと思うのです。

その要となるのが「心臓」ではないでしょうか?

もしも心臓の鼓動が止まったら、体は動きませんし、脳もストップするからそこで終わるのですよね。

とっても大切な心臓です!

この世に生まれたその日から65才の誕生日まで、いったい何回心臓は脈ってきたのか計算してみました。

生まれてから65才の誕生日まで、人にもよりますが、ぼくの場合は23,742日となります。

心臓は成人で1分間に60回から100回の心拍数といわれています。

なので、最低に近い1分間60回とします。

1時間では、60回/分×60分/時間=3,600回/時間です。

1日24時間だと、3,600回/時間×24時間/日=86,400回/日です。

なんと、1日に86,400回も鼓動しているのですね!

生まれたから65才の誕生日までは23,742日なので、日数を元に計算すると・・・

86,400回/日×23,742日=2,051,308,800回

約20億回を超える脈拍数になります。

記憶にあるあのころから、今も脈打っている心臓

65才までの人生では、ドキドキした時もりました。

幼稚園で遊んだあの記憶の中でも、今の心臓は動いていました!

彼女の前で心臓が張り裂けそうにドキドキして失神しそうになったあの青春時代

受験で合格するかどうかの瀬戸際でドキドキした時代

就職面接でドキドキした時代

結婚を言い出してご両親に会いにいったときにドキドキした時代

仕事で起こられてドキドキした時代

子供が生まれて、大喜びでドキドキした時代

親がこの世を去る時の悲しい時もドキドキしていました。

そして、定年を迎え65才になった今も、ドキドキしている心臓があります。

この心臓は、あのころからずっと動いてきたことを思うと、

表にはでないけど、ぼくの人生を陰から24時間、65年間も休まずに支えてくれていたことに気が付いたのです。

最近は寝ていて安静にしていると心拍数が40回台になる時もあります。

走り回った子供のころや、青春時代のドキドキして心臓が破裂しそうな時代には、数えきれない位限界を超える鼓動したのではないかと思う、この心臓。

だから、実際は20億回を超えているのではないかと推測します。

心臓は大切に!

心臓クンのことをいろいろ考えると、どこか愛おしいものを感じてきたのです。

計算が間違っていなければ、約20億回も脈打ってきました。

人生を共にしてきたこの「心臓」は、今日もこの時点でも確実に動いています。

だから、生まれたときから働いてくれている心臓クンに感謝しかないのです。

命が終わるまで、大切に心臓クンとともにその役目を全うしたくなるのです。

現時点までぼくの人生をささえてくれている心臓クンには、感謝しかありません。

まとめ

この記事では、生まれてから65才まで心臓は何回脈打ったのかを調べてみた結果を書きました。

心臓クンは24時間体制で65年間も働きづ付けていて、まだこの先も一緒に歩んでいくと思います。

心臓クンを、大切にしてこれからも一緒にがんばっていこうと思ったのです。

タイトルとURLをコピーしました