ワインの生産量世界一!美味しい『イタリアワイン』の選び方

爽やかな趣味
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いまイタリアワインが大人気なのです。
イタリアワインの特徴や
選び方をご紹介いたします。

ワインの生産量で世界一のイタリアは
アドリア海の陽気で明るい南イタリアから
ちょっと寒い北イタリアまで細長く位置していて
ワインもいろいろ揃っているのです。

南イタリアのナポリからローマを抜けて
フィレンツェから北イタリアのミラノへと抜けるとき
そこには美味しい豊富なイタリアワインが並んでいるのです。

イタリアワインの特徴

イタリアワインの特徴
栽培されているブドウの品種がとても多いので
種類が豊富なのです。

また日本酒の地酒の様に
その土地や料理に合うワインが多い
が2つ目の特徴です。
いづれにしても種類が豊富なのです。

ブドウの品種が多く幅広い種類のワイン

そのため、
違和感がなく美味しく飲めるオーソドックスなワインから
めったにお目にかかれない個性的な種類まで
幅広く楽しめるのです。

水より安いのです。

イタリアではレストランで500㏄位の水が
3ユーロ日本円で300円位しますが
ワインはとても安く1リットルでも2ユーロ日本円で200円前後で
手軽にスーパーで手に入ります。

イタリア国内用と輸出用ワインの違い

意外と知らない方が多いのです。

イタリア国内で飲むワインには
基本、防腐剤が入っていません。

イタリア国内で飲むワインには防腐剤が入っていません。

是非、イタリア旅行にいったら
現地でワインを買って飲んで下さいね!

お土産に買うと
日本では手に入らない「防腐剤なし」の
ワインが珍しいの
喜ばれます。

イタリア国外に輸出するワインには
防腐剤を加えて輸出しているのです。

でも、美味しさには変わりないですね。

こんな記号が『イタリアワインの格付け』をしています。

イタリアワインを買う時にビンに
写真にあるように記号が表記されています。

ワインの瓶に表記されている記号「DOCG」

イタリアのワイン法 で品質の厳しい格付け

イタリアワインの格付けカテゴリー

トップカテゴリ:D.O.P.(D.O.C.G.、D.O.C.)

D.O.C.:上級ワインにのみ表示が許される
D.O.C.G.:上級ワインよりさらに厳しい制約。
     国外へ出荷される際も検査を必要とする

この法律によって
ブドウの収量、ワインの収量、アルコール度などが厳しく制約されて
生産されているのです。

2大産地と代表するワイン

イタリアワインには大きく2つの産地があります。

それぞれの特徴があるので
覚えておきましょう。

「トスカーナ州」と「ピエモンテ州」の産地

トスカーナのワインの特徴

トスカーナ地方のワインは飲みやすく、
だれでも美味しく飲める
「イタリアワインが初めての方」向けです。

700年の歴史をもつ「キャンティ」の赤ワインが有名です。

ピエモンテ のワイン

北イタリアのピエモンテのワインは、
格付けD.O.C.のトップカテゴリのワインが多数あります。

有名なのは、最上級赤ワイン『バローロ』です。

イタリア料理との組合せ

イタリアワインが似合う料理は
オリーブオイルやトマトを使ったメニューです。

トスカーナやビエモンテから少し東にある
ヴェネット州のソアヴェが美味しいので
ご紹介いたします。

『ソアヴェ(Soave)』DOC 白ワイン

「水の都」ヴェネチアで有名なイタリアのヴェネト州は
ビエモンテの東にあります。

ここのワインで『ソアヴェ』DOCは、
ガルガーネガという白ブドウ70%以上に、
トレッビアーノ・ディ・ソアーヴェやシャルドネなどを
30%までブレンドしています。

Soaveは、リゾットが良く似合う。

北イタリアのミラノあたりで食べる
リゾットなどには、
ビエモンテ地方のワインや
Soave(白ワイン)がよく似合います。

『ソアヴェ』DOC

また、ワインとオリーブオイルの組合せは
何ともいえない美味しさを味わうことができますよ。

日本人に好評だったので
ご紹介しました。

代表的なイタリアワインを試してみる

ここで紹介した代表的地方のイタリアワインを
たのしんでみましょう!

おすすめの3種類をご紹介いたします。

おわりに

イタリアワインの特徴と選び方を
お紹介いたしました。

たのしく美味しいイタリアを楽しみましょう。

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