『ポジティブ思考』になると驚きの免疫力アップ!

魅力的な体
この記事は約3分で読めます。
スポンサーリンク

最近は世の中にいろいろなことが多く
気が付くとマイナス思考になっていることがあるのです。

ちょっと待った!そのマイナス思考はあぶないよ!

最近になって、やっと分かってきた
「ポジティブ思考と免疫力の関係」.

英国での研究結果をご紹介いたします。

元気に前向きになる言葉

昔からたくさんの前向きになれる諺に
元気づけられて生きてきました。

「病は気から」「笑う門には福来たる」「失敗は成功の基」・・・

落ち込んだり、
マイナス思考に陥ったりする時には
思い出して
乗りきってこれたのです。

実はこれらの「ポジティブな思考」は体にも良く、
免疫力を高める効果が研究により実証されたのです。

ポジティブ思考が「免疫力」を高める

学術誌「Clinical Psychological Science」に研究結果が発表されています。

ネガティブ思考は生理学的に有害だが、
ポジティブ思考は心拍数を抑え免疫力を高めることが分かった。
参考:英国テレグラフ:学術誌:「Clinical Psychological Science」2019年 

研究内容を簡単に紹介します。

発表された内容が難しいので、大事な部分を簡単に説明します。

英エクセター大学(University of Exeter)と英オックスフォード(University of Oxford)の研究者らは、健康な135人を5グループに分けて内容が異なる音声を聞かせたのです。

2つの違った内容の音声
1.「自己に愛情を持って優しくする」音声を聞いたグループ
2.「自己を批判するように促される」音声を聞いたグループ

「自己に愛情を持って優しくする」音声を聞いたグループ

自己に愛情をもって優しくする音声を聞いたグループは
自己への思いやりと他人とのつながりという感情を抱きました

さらに、くつろいで安心している時に現れる身体的反応が見られ
心臓が環境の変化に柔軟に反応して
健康な状態だったのです。

「自己を批判するように促される」音声を聞いたグループ

自己を批判するよう促される内容を聞かされたグループは、
心拍数が上昇し発汗反応も強くなりました。
これは恐怖や苦悩を感じた時に現れる症状と一致したのです。

研究を進めたリーダーで
エクセター大学のアンケ・カール(Anke Karl)氏は
次のように述べています。

「過去の研究で、自己への思いやりが体と心の健康の向上に関連していることは明らかになっていたが、その理由は分かっていなかった」

引用:英国代理-テレグラフより、エクセター大学のアンケ・カール(Anke Karl)氏 2019/2/16(土)

この研究を通して、その事が解明したと語っています。

『うまく行かない時は自分に優しくする』

この大事な研究結果を
われわれが幸せになるために
活用することが大切ですね。

ここから見えてくることは、
「自分を批判しないで、愛情をもって優しくすることだ」
カール氏もまとめています。

『うまく行かない時は自分に優しくする』

うまく行かない時は、
ネガティブに自分を批判したり否定するのでは無く、
ポジティブ思考で
「自分に愛情をもって優しく前向きに考えること」
が大切なのです。

疲れたら自分に優しくして、おおいにあまえましょう!!

それが、身体的にも健康になり結果「免疫力」がアップするのです。

なおたん@くらぶ長

タイトルとURLをコピーしました