タバコはやめられるがお酒は無理?ぼくは63才で禁酒に成功しました。

お酒はやめられるんでしょうか?

タバコは禁煙できてもお酒となると無理!

禁酒はかなりハードルが高いチャレンジです。

本記事では

  • お酒をやめることができるの?
  • 禁酒のメリット・デメリット
  • お酒の付き合いはどうする?

をご紹介します。

頭がすっきりして気分がよくなります!

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お酒をやめることができるの?

お酒は大好きです!

お酒で出世したような昭和時代のおっさんだから、お酒は浴びるほど飲んでいましたよ!

仕事では接待で朝まで飲むし、韓国や中国を担当していた時は絶対に負けませんでした。

韓国の方と飲んでも決して負けたことはありません。その位お酒が大好きでした。

タバコを禁煙したのは2,000年の元旦です。タバコは何度もチャレンジしてはまた吸い始めた利の繰り返しです。決定的な決断に至ったのは奥さんの胆石の手術の説明の時です。ドクターが-説明になかでいいました。「喫煙していると麻酔が効きにくく、麻酔が切れたときに呼吸が苦しくなることがある・・・」という内容です。この時ばかりは自分の身に来る影響なので青くなり夫婦で禁煙というか一生やめたのです。

しかし、お酒はどことなく体には適量がよいということからやめませんでした。

お酒を辞めようと決心したのは定年後の63才の12月からです。今年でちょうど4年目を迎えたところでしょうか・・・

定年になると自由なので、好きなお酒も自由に飲めます。

最初は、夕方6時ごろから晩酌をスタートして8時ごろまでゆっくりと飲んでいました。

ところが、スタートの時間が午後5時になり、4時になり、3時と少しずつ早まりました。

そして、統合昼ごろから缶ビール一本ならいいか!ということになりました。

1日飲まないでいられるか・・・ 

たまに飲まない日を作るのですが結構きついのです。でも1日位はお酒を飲まない日を作ることができました。だからまだアルコール依存症ではないな・・・

そのころは、夕方になるとキッチンに周りを徘徊して、お酒を探すというか準備をするというか、とにかく飲みたくなるのです。

このことに「恐怖」を感じることが多くなりました。ひょっとして軽いアルコール依存症?

そんな時に等々「痛風」が発症したのです。病院に行くと「お酒飲んでますか?」ということでいろいろ注意がありました。痛風がひどくなると最終的には腎臓透析までになると言われました。

そこから、あの禁煙の時と同じで恐ろしくなり、禁酒にすることにしたのです。

それからお酒は1滴も飲んでいません。自分でも壁を乗り越えたという感じです。

禁酒のメリット・デメリット

禁酒がいいとか悪いとかではなく、お酒を適量ですまないぼくの場合です。一度飲むと進んでしますのです。最初は缶ビール1~2本、その後焼酎のロックで3~5杯、時にはその後にワインなどを飲んだりしていました。

お酒を全く飲まなくなるとどんなメリットとデメリットがあるのか体験からお伝えします。

禁酒のメリット

はっきり言って、頭がすっきりとして快適になります。寝起きがスッキリと気持ちいいです!

そして、お酒代がかなり浮きます。

夜の車での送迎が可能になります。遅く帰ってくる家族を迎えに行ったり、酔ったお客さんを駅まで送ることができます。

奥さんが飲んで酔っ払っても、ぼくが送り迎えできるのでなによりの幸せを感じているようです・・・

そして最大の効果は、健康診断で異常な数値だった肝臓系、コレステロール系、肥満、高脂血症、高尿酸値、などの異常が「すべて平常値」になったことです。

66才のドックでも好成績ですから、今のところ悪いところはありません。禁酒で体重が8kg減ったのはダイエット効果もあったようです。夜遅くまでの飲食が全くなくなりました。

禁酒のデメリット

最大のデメリットは、お酒の友人がめっきり減ったことです。

仕事の現役時代は「飲めば分かる!」ということで、お酒がないと仕事も進まないことが多かったです。お酒が飲めない人は、なかなか仕事にならないという昭和の時代ですから、お酒が飲めるので家が建ち、子供の教育ができたという一面があったのは間違いありません。

海外に営業拠点を立ち上げることができたのも、お酒が強かったからです。だから、現役時代はお酒は必須なのではないでしょうか?

今の時代はお酒を飲まない権利もあるから、お酒が交流をとりもつという時代ではなくなりましたが・・・

先般ある人と雑談していたら、たまには毒を体に入れないと免疫力がなくなるよ!というのです。

確かに、そうかもしれません。

先日、旅行で出た食前酒がお猪口に少しありました。食前酒だからと飲んだところ、大変です。目が回り、ボーっとしてしまいました。あれほどの酒豪が食前酒だけでこのようになります。

お酒の付き合いはどうする?

問題はお酒の席が用意されたときにどうするかです。子供の健康、お付き合いなどではお酒がまだまだ大切なものになっています。

そこで、今はノンアルコールのビールや、カクテル、等の商品が多数出てきました。新型コロナの影響もあり自宅でアルコールの取り過ぎにならないためにもノンアルコール飲料が多数開発されました。

また、お店もお酒の提供ができない間はノンアルコール飲料を提供したことから、いまではどこでもノンアルコールが飲めるようになりました。

お付き合いはこれで十分です。

あのパブログの犬の様に条件反射が起きて、ノンアルコールでも酔っぱらった感じになり、リラックスしてお付き合いできるから不思議なのです。脳が錯覚しているのでしょうね。

なので、お酒でお付き合いしている時と同じようにお付き合いができます。

心配はいりません。

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