先日、廃棄しようと整理をはじめると、
そこには、思い出が詰まったものもある
65歳までに、結構捨てたものは多いけど、まだまだ、押入れに眠っていた
例えば、釣りの道具です
釣り竿が7本、ウキも結構あった
釣りの仕掛けを自分で作っていたので
釣り針や、ライン(釣り糸)なども、段ボールにひとつある
もう釣りはできないから、
いよいよ分別ゴミ様に仕分けして
まとめた
そんなとき、昔の釣り仲間に、道でばったり会いました。
「久しぶりに釣りにいかないか?」と
誘われたけど、もう釣りは卒業と伝えた
まさかとは思ったけど、
実は釣り道具を廃棄するので、昨日まとめたばかりだと伝えた
すると、全部引き取るとのこと
そんなわけで、家から最後の趣味道具の釣り具がすべてなくなった
釣りの思い出が詰まった道具が
家から無くなった
不思議なのですが「スッキリ」したのです。
過去の記憶や思い出など、釣りが消えたことで、気持ちが軽くなりました
老後は、やっぱりシンプルなのがいい。
60代でも結構廃棄したけど、
意外と使わないものが残っているものです

定年後から60代に、廃棄したもの
- 大型タンス2つ
- サイトボード1つ
- 古い食器棚1つ
- 使わない電子レンジ1台
- マッサージ機
- 古いパソコン5台
- ブラウン管ディスプレイ3台
- 古い冷蔵庫 2台
- 思い出のアルバム約20冊
- 過去の年賀はがき多数
- 古い食器は殆ど
- ビジネススーツ10着とネクタイ
- 普段着などプラケース3つ分
- ゴルフ道具・シューズ・バック3セット
- アウトドア用品・テントなど
- 不要な植木鉢・プランター多数
- 石油ファンヒーター2台
- 書棚と読まない本が多数
ぼくのモノで残っているのは、
衣類がハンガー10個分
冬用と夏用の衣類が、プラケースで2つ分
あと、ノートパソコン1台とプリンター
体力がなくなり、廃棄する気力もなくなるのが、70歳。
今年1年は、元気なうちに
さらに残っているものを、廃棄することにしました
押入れがひとつ空きました
なるべく、若いうちに
廃棄することを、おすすめします。
年取ると、どうにもならなくなるかもしれません
