60代のウォーキング『3カ月目の効果』どう変ったのか?

ウォーキングで健康
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ウォーキングを開始して3カ月目が過ぎました。

なかなか続かなかったウォーキングです。

ブログにウォーキングの記事を書いたことがきっかけで3カ月も続きました。

60代になってどれほどウォーキングが効果があるのか体験しました。

その効果を紹介します。

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3カ月前にウォーキングを開始

コロナ自粛が続き、ほとんど運動をしていませんでした。

少しでもウォーキングを始めて健康管理をしようと決意したのです。

ウォーキングを始めた直後の8月9日のデータです。

表彰マークがついているので、スマホの歩数アプリがほめてくれたのです。

歩数は2,856歩です。

1.7kmを歩くのが大変つらく感じました。要した時間は、28分です。

1分で60.7mのスコアです。

これでは1時間で3.6kmですから、相当歩く速度が遅いです。

しかし、続いたのは月に数日でした。本格的にスタートしたのは9月の下旬あたりからです。

なので、9月末あたりをウォーキング3カ月の成果の基準点としました。

ウォーキング3カ月目の結果

ウォーキングを継続するには、記録することが一番です。

毎日ノートに今日のウォーキングのデータを書くことにしました。

するとモチベーションが上がり、結果として3カ月継続することができています。

3カ月目の結果です。

1.5kmをウォーキングして、400mをジョギングできるようになりました。

歩く速さは、1分間に71.4mになりました。3か月前は60.7mだったので比較しても速くなりました。

これなら、1時間4.2kmとやっと普通に近い速さまで改善されました。

足の筋肉が増加してきた!

つま先立ちが出来ないほど弱っていたふくらはぎは、筋肉が付いてきました。

もうフラフラしなくなり、片足で立って靴下を履くことができるまでに回復しました。

そして、ジョギングでピョンピョンと出来るようになってくると、体が軽く感じられて歩くのも楽しくなってきました。

ジョギングができる喜びが再び!

まさか、ジョギングができるとは思っていませんでした。

ジョギングの距離が少しずつ伸びていくのです。

飛び上がる事すらできないほど、知らないうちに足腰が弱っていました。1日中PCの前で仕事をしたいたことと運動をしなかったことで、一気に筋力が落ちたようです。

60代の足腰は、つるべ落としのように一気に可読度的に筋力が落ちていくことをこの身で体験しました。

そして、動くのが億劫になり、さらに筋力が落ちていくのです。

鍛えると筋肉はよみがえります。

そして、ジョギングが出来るようになるのですね。

ウォーキングのダイエットで体重が減少

何といってもダイエットになることです。

10月には76kgだった体重が、3カ月後には74kgにまで減量になりました。

運動をして筋肉が付くのでその分体重は一時的に増えますが、その後は減少に転じます。

もともと82kgあったのを76kgまでダイエットしてきたのですが、そこから下がりませんでした。

ウォーキングは無理なく気が付くと体重がさらに2kg減っていました。

60代はウォーキングをすることで健康寿命をのばす

60代はまだ元気なので筋力がどんどん落ちていくのに気が付かないのです。

知らず知らずの内に、歩けなくなったり、片足で靴下を履けなくなっているかもしれません。

ウォーキングは、3カ月継続すると効果が期待できると海外の研究からもわかっています。

そんな記事を書いてきたので、どれくらいの効果があるかを実感しました。

ぜひ、筋力が少し落ちたかなという方は、今からウォーキングを少しだけでも始めるといいですね。

続けるコツは、無理しないことです。

「できる時だけ、少しだけ」が続きます。

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