生野菜の代わりに市販の野菜ジュースを飲むのはどう?違いはあるの?

60代にもなるとやっぱり野菜中心の生活をしたくなってきます。そこで野菜が十分取れない時に市販の野菜ジュースを飲むのは、生野菜の代わりになるのでしょうか?

市販の野菜ジュースと生野菜の違いを調べてみました。

この記事では、生野菜と野菜ジュースの違いと特徴がわかります。

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60代は野菜生活をしたくなる!

若い時とは違い、年を重ねてるとどうしても脂っこいものを食べるともたれることが多くなります。

昔はお肉やとんかつ、ラーメン、メンチカツ、コロッケなど大好きでした。でも60代半ばになると、月に数回食べれば気がすみます。ちょっとだけ食べればそれでよくなってきました。

その代わり、野菜はかなり多くなりました。毎朝たっぷりの生野菜のサラダを食べます。昼は野菜を煮たり炒めたりしたおかずを作ります。

海藻と野菜のサラダ
海藻と野菜のサラダ

夜は、さらに野菜をメインにお肉や魚を少しプラスしています。

そして最近友人からもらって飲んだ青汁がおいしくなり、それも1日1スティックプラスしています。

青汁は毎朝、豆乳にプラス。ビタミンCと乳酸菌を摂る!
青汁は毎朝、豆乳にプラス。ビタミンCと乳酸菌を摂る!

そんなわけで、野菜の消費量が結構多くなってきました。

最近気になっていることがあります。それは、生野菜と市販の野菜ジュースの違いです。野菜の1日分が野菜ジュースでバランスよく取れればそれは楽です。

でも生野菜の方が自然だから、どこか栄養がフレッシュなような気がするので調べることにしました。

生野菜と野菜ジュースの違いは?

市販の野菜ジュースが生野菜と違う点は3つあると思います。

  1. 野菜がジュース工場で作られる
  2. パックに入っている
  3. ジュースという液体

野菜ジュースが工場で液体に加工されてパックに詰められたのが商品となっていることです。野菜が加工されてジュースとなる過程でどんな変化があるのか調べてみました。

市販の野菜ジュースとしてAmazonで調べてみました。

ぼくがよく飲んでいる野菜ジュースです。

野菜1日分350gがとれるし多種類の野菜が使われています。野菜の食物繊維も入っていてバランスが良いようです。

   

市販の野菜ジュースはだれにでも飲みやすくなるように加工されています。だからおいしいのですね!

通常、生の野菜を350gを食べると食物繊維は10g以上は摂れると言われています。では市販の野菜ジュースにはどれ位食物繊維が入っているのか調べてみました。

カゴメ「野菜一日これ一本」の食物繊維は1.1~2.9gです。(カゴメの公式サイト:https://www.kagome.co.jp/)

伊藤園「1日分の野菜」の食物繊維は、0.7~3.0gです。(伊藤園公式サイト:https://www.itoen.jp/)

ぼくが飲んでいる野菜ジュースで摂れる食物繊維は多くても3gほどでした。生野菜なら350gで10g以上摂れるのですが市販の野菜ジュースでは多くても3g程度だと分かりました。

この外に熱に強いβカロチンなどは、生野菜も市販の野菜ジュースも変わらないことも分かました。

ただし市販の野菜ジュースには糖分が含まれているのでたくさん飲むと肥満に注意が必要ですから、1日1パックなど決められた分量を摂りましょう。

また熱に弱いビタミンCは、市販の野菜ジュースでは原材料由来のものではなく加工後に加えています。

生野菜が取れない時はどうする?

生野菜が取れない時には、サポートする意味でも野菜ジュースの効果が期待できるということがわかりました。

忙しかったり、生野菜を切らした時などは、野菜ジュースをストックしておけば、補助として役立ちます。

とは言え、食物繊維はやっぱり生野菜にはかないませんね!

PRですが、ぼくが飲んでいる本青汁をプラスするのもおすすめです!→ やわたの本青汁

まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございました。

生野菜と市販の野菜ジュースの違いと活用方法もあわせて紹介しました。

野菜ジュースはストックしておくと生野菜が切れた時に便利です。

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