定年生活こそ休暇が必要?まじめに過ごしている人こそゆっくりと!

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定年生活になると、生活のリズムをつくることに努力するものですよね。

その生活のリズムが問題な時もあります。

定年生活に入ったら、時には休暇をつくることも必要になるのではないかと思っております。

特にまじめに定年生活を過ごしている人こそ大切なのが休暇かもしれません。

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定年生活をまじめに過ごしている人

定年退職すると

「これからは、人生疲れたからゆっくり過ごそう・・・」

としばらく思うものです。

でも3日もゆっくり過ごすと、飽きてくるのではありませんか?

何十年もサラリー生活を送って来たので、生活から抜けないのです。

打ち込むものが欲しくなったり、定年生活にリズムをつくらなければ・・・

などと努力をし始める人も少なくありません。

「目標を作って、乗り越えて、達成感を味わう!」

という会社勤めのクセが身について取れないのです。

そうとう骨までしみ込んでしまっているような・・・

特にまじめに欠勤なしで頑張ってきた方は、なおさらこのリズムにこだわりますよね・・・

几帳面な方は、

部屋に1日の日程を書いて貼ったり、

目標を書いてみたり、

なんとか「生きがい」を探すものです。

これって、実は自分のことを書いているのです!

定年生活のリズムは意外と疲れる?

こんな目標のある定年生活は、最初はモチベーションがアップして早朝から元気に頑張るのです。

でも、1年もそんな生活を続けていると、

確かに生活習慣は身に付くのでいいのですが、

とっても疲れてくるのです。

年をどんどん取っていくのだから、無理もありません。

「生活のリズムを崩すことは自分がくずれるのと同じ!」

などと、だんだんリズムが乱れないようにととらわれてしまい、苦しくなってくるのです。

その内に、体に異変が起こってくるのです。

それは、なんとも言えない疲労感・・・

これは、「がん?」なんて思ってみたりするのですが、ドックでは問題なし。

つまり、自分で自分を追い込むリズムを作って、勝手に身も心も疲れていたのです。

定年生活はゆるく生きることも大切!

なので、それまで1年間も毎日続けてきた「リズム」を一時中断して、休暇を作ってみたのです。

今日は、朝から晩まで1日中、なんにもしないでゆっくり過ごす日です。

しかし、習慣とは恐ろしいもので、そんなことができないほど、頑張ってしまったのでしょう・・・

なかなか休養になりません。

でも、休暇のリハビリとでもいうか、

「もうどうでもいいじゃない~」

と全てを捨ててみたのです。

すると、いままで午前3時ごろに起きていたのが、7時近くまで寝ていました。

今朝は、雨音で目が覚めたのです。

「今日は、休暇だ・・・」

久しぶりにゆっくりした朝です。

スケジュール無しで、ゆっくりとしたら頭がすっきりとして、快調です!

定年生活だからこど、生活のメリハリと休暇は必要だと体で知りました。

もうサラリー生活は終わっているのですから・・・

思いっきり「ゆるく過ごすこと」も大事ですよね。

まとめ

こんな記事を書いていると、気持ちが開放されてきます。

時には、自由な時間を取って休む時間をとりたい定年生活です。

新型コロナの自粛で、さらにお家時間が増えたこのごろだから、なおさら何にもしない自由で開放されて時間も必要なのでしょう。

今日は、久しぶりにスッキリとしています。

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