60代からでも英語がペラペラに?英会話は何才からでもOK!

60代でも英会話がペラペラになるのでしょうか?

実は英会話は何歳からでも話せるようになることをご存じでしょうか。

この記事では

  • 英語で話せるようになりたい?
  • 60代でも英会話はできるようになるの?
  • 英語で話せると世界がひろがる!

を紹介します。

これから英会話を始めようと迷っているなら、ぜひチャレンジしてみましょう!

60代でも大丈夫!英語が話せるようになる方法を紹介します。

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英語で話せるようになりたい?

リタイアするとなにか勉強でもしようかな・・・と思うのではないでしょうか?

その中で特にリタイアした方に人気があるのが「英会話」なのです。現役時代に英語を使っていたけど、リタイアしたらどんどん忘れてしまうのでもう一度勉強したい。という理由もそのひとつです。

また、「英語を話せるようになりたい」とずっと思っていたけど、なかなかチャンスがなかった。それで定年後には英会話を学んで外国の方と話してみたい。海外旅行で英語を使ってみたいなど、様々な目的があるようです。

英語に興味があって学んでみたいという方は、60代では学びの多いジャンルだと思います。

60代でも英会話はできるようになるの?

結論から言えば「60代からでも英会話はできるようになります!」と断言します。

なぜそう言い切れるかと言えば、全く会話ができなかったぼくが実際に人体実験したことで英会話がペラペラになってしまったからです。

それも50代半ばで仕事がら英語は必要になり、それまで全く会話などできなかったのが、いつの間にかレッスンをくり返すうちにペラペラになりました。

あれから13年以上経ちますが、いまでも海外のBSニュースや外国人のインタビュー、街中での会話なども聞こえるし外国人との英会話も難なく可能なのです。

人の名前はすぐ忘れても、当時50代に教わった英語は覚えているのです。

50代、60代は記憶力も悪くなると思い込んでいませんか?

実は、英会話で外国人を目の前にして話す「ワクワクする好奇心」があれば英語は話せるようになります。このワクワク感がものすごく英会話を上達させるのです。

ワクワク感は脳の感情を司る「偏桃体」、記憶力は「海馬」が影響すると言われます。ワクワク感があると英語の単語など会話で簡単に覚えて使えるようになります。

英単語を知っているのと「使える」のとは大違いです!

英単語を知っていても口に出して使うことができないのが日本人の特徴なのです・・・

そこには、外国人と話す「壁」があるのです。

ぼくは2008年からプライベートレッスンをスタートしました。外国人講師と初めて英語で話した時、「伝わった!」という感動が今でも残っています。(ブログに経歴に外国語のことが書いてあります)

とにかく「バカになれ!」というほど、バカになって英語を単語でもいい、発音がカタカナでもいいので話すことです。

そして「あ~」とか「イエス!」とか「Oh!」の言葉しか話せなくても相手に通じたことが感動となりました。

それ以降、その外国人講師が口頭で話す英語の言葉が目と耳と鼻と体から入ってきて、頭の中にどんどん蓄積されていくのです。

外国人は、こちらの英語力に応じて「分かりやすい英単語、言い回し」をしてくれます。

ぼくは3年後にどれ位まで英語を話せるようになるのかチャレンジすることを決意して、それ以来プライベートレッスンを受けたのです。

ぼくの英会話レッスンは週に1回で時間は約30分だけでした。

半年が経ったころ、突然英語が口から出てくるので驚きました。ブレークスルーという現象が起こったのです。

1年目には若者に交じって英語スピーチコンテストにチャレンジしたり、年頭のあいさつを外国人を前に英語でしたりと英語がますます話せるようになりました。

そんなことがぼくの50代の錆びついた体のなかで起こったのです。

3年後には英語で仕事の交渉が出来るようにもなりました。

お母さんが赤ちゃんに言葉を教えるようなものです。

まずは、外国人と直接英語で会話する機会を持つことが一番です。

英会話スクールでもいいし、知人の外国人でもいいし、とにかく英語に触れる環境を持つことが大切です。

英語で話せると世界がひろがる!

英語を話す勇気があればなんとなかる!
英語を話す勇気があればなんとなかる!

英語で話せるようになると世界も広がります。

娘の結婚式の神父さんが外国人でした。すれ違いざまに「Thank you so much!」とちょっと挨拶したら、神父さんが「OH!・・」と驚いて立ち止まり、英語でどんどん話しかけてくれました。

その神父さんは日本に来て英語で話せたのがとっても嬉しかったようです。

ちょっとしたところで、英語は役に立つコミュニケーション手段です。

日本の英語教育は「受験英語」と言われるように、読解力・英文法など知識が先行しています。

英会話と英語の知識は別物です。

英語の点数が悪くても日常で使う英会話は練習次第でぺラペラになります。

もちろん会話の後から英文法を学ぶと、さらにヒアリングがよくなった記憶があります。つまり会話で使える英文法ですが、最初は気にすることはありません!

例えば海外のホテルやレストラン、空港やタクシー、バス、買い物などでは問題なく使える英会話ができます。また、海外からの観光客との話など、コミュニケーションの幅が広がり、楽しくなるのです。

60代からでも決して英会話を始めるのは、遅くはありません。

大丈夫です。

興味があるのなら勇気をもって英会話にチャレンジしてみることをおすすめします!

まとめ

60代からでも英会話はペラペラになれるということを紹介しました。

ワクワク感があって興味があれば英会話は必ずできるようになります!

ぜひ、英会話にチャレンジしてみましょう!

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