おっさんが60代でギターを始める!きっかけと体験談

なにか自分を変える趣味を持ってみたいと思いませんか?

実はおっさんが別人のようにかっこよくなる趣味がギター。

60代のおっさんがギターを弾くと渋くてすごくカッコいいです!

冴えないおっさんとの出会いがきっかけで、ぼくが60代からアコースティックギターを始めるまでのストーリーを紹介します。

冴えない60代のおっさんとの出会い

いつものウォーキングコース

定年になってから健康維持のため近所のウォーキングは日課です。

そんな中で早朝どこか冴えないおっさんとウォーキングで何度かすれ違いお互いに挨拶するようになったのです。

まあ、ぼくと同じ60代に見えるおっさんのようだから別に冴えなくてもいいのですが・・・

冴えないというのは白線の入ったジャージを履いてマスクをあごに引掛け無精ひげでボ~っと歩いているのです。

おっさんの家はぼくの家から5分程度のところにあるとわかりました。

たぶん奥さんと二人のようです。

でも、気になることがありました。

おっさんの家の中からギターの音が?

散歩の途中でおっさんの家の前を通りかかると、ときどき中からカッコいいギターの音が聴こえてくることがあるのです。

最初はおっさんが思い出の音楽をラジオかテレビで聴いているんだろうと思っていました。

しかし、この前はちょっと変なのです。

たまたまおっさんの家の前を通ったときです。

ユーミンの「ルージュの伝言」がギターの音と男の鼻歌交じりでとってもリズミカルに聞こえてきました。

すぐわかりました。

あの冴えないおっさんがギターを弾きながら、それもユーミンの曲を口ずさんでいたんです。

まさか!びっくりです。

窓越しに見えたのは冴えないおっさんではなく、別人のギターを持って歌うカッコいい姿です。

見かけだけで冴えないおっさんだと思っていました。

人は見かけによらないものだと改めて反省。

そのおっさんを見てぼくもギターを始めたくなったのがきっかけです。

やっぱりおっさんはギターを習っていた!

その後ウォーキングですれ違うことがあり声をかけました。

「ギター弾けるんですね。たまたま家の前を通った時にギターが聞こえて。お上手で驚きました!」と声をかけてみました。

するとおっさんは、照れくさそうに笑いながら

「いやいや、まだ始めて2カ月もたっていないんですよ」

これには2度驚きました。

そしておっさんは、「プロの先生に習ってるんですよ」と教えてくれました。

やっぱりプロの先生に習うのが一番早く上達しますね!

ぼくはかつてゴルフを始めたころ自己流で覚えまた。

3年経ってもハンディは16からなかなか抜け出せません。

でも後から始めた友人はレッスンプロに習ったのでわずか6カ月で同じスコアに並びました。

同じようにギターもプロから直接習うと上達が早いですよね。

おさっさんのギター練習方法

実はこのおっさんはギター教室には通っていないというのです。

「いまさら他の生徒と一緒に習うのはちょっと恥ずかしい」といいます。

おっさんは自宅でギターの教材を使って練習したとそっと教えて見せてくれました。

「ためしにちょっとやってみたら?」とギターやるなら貸してくれるといいました。

それならぼくでもギターが始められそう!

実はぼくも学生のころギターを少しだけやってみたことがあります。

フォークソングが流行していた時代だから「遠い世界に」「若者たち」「なごり雪」や吉田拓郎、かぐや姫などを頑張ったのですがすぐ挫折・・・

当時ギターの違いも知らずに買った安いクラシックギターは、20年前にすでに友人にあげてしまってありません。

ギターはあきらめていたのですが、でも機会があればギターを弾いてみたいとは思っていました。

そこで、今回さっそくAmazonで検索してギターを買うことにしました。

この時迷ったのはクラシックギターとアコースティックギターのどっちを買うかです。

クラシックギターとアコギのどっちを買う?

そもそも、クラシックギターとアコースティックギター(アコギ)の違いはなんでしょうか?

違う楽器ということは知っていても、詳しい違いまでは知らないですよね。

ギター専門スタッフから聞いたギターの違いは次の通りです。参考にしてくださいね。

アコースティックギターはエレキギターの反対で生音のギターのことを指します。

なので、正確にはクラシックギターもアコースティックギターの仲間なのです。

ただ、一般的にアコースティックギターというと、フォークギターを指す方も多いです。

ではフォークギターとクラシックギターの違いはなんでしょうか?

どちらもアコギの仲間なのですが大きな違いが3つあります。

  1. 弦の材質
  2. 形状の違い
  3. ペグの違い

弦の材質は、クラシックギターはナイロン製、フォークギターはスチール(金属)製です。

なのでクラシックギターのほうが音色が柔らかくフォークギターのほうが明るく華やかな音色です。

形状の違いは、クラシックギターのほうが全体的に小ぶりですが指板(左手で押さえる板の部分)が幅広です。

フォークギターは指板が狭いので、一度に色々な弦を押さえるのに向いています。

つまり、クラシックギターはソロ弾きフォークギターはコードを押さえて歌いながら弾くといった奏法に向いています。

ペグの違いですが、ペグというのは弦を巻き付けているネジのような部分になります。フォークギターは構えて正面から見たとき上と下についています。クラシックギターは裏側についている感じです。

アコースティックギター(フォークギター)のペグ

このような違いがありますが、同じギターなので同じように弾けます。

音程が違うとか、弾き方が違うということはありません。

今からギターを買おうと思っていて迷っているという場合は、もし弾き語りをメインにされるならフォークギターがオススメです。

理由は、クラシックギターでコードを押さえるのはちょっと大変だからです。逆に、フォークギターでソロ弾きというのはあまり問題なくできると思います。

ぼくが買ったアコースティックギター(アコギ)

ヤマハのアコースティックギター
ヤマハのアコースティックギター

66才になってぼくがAmazonで買ってしまったアコースティックギターです。

ヤマハのものでとってもいい音がでます。

キズがあったり塗装が少し薄かったりするアウトレット商品なので定価より約1万円安の1万5千円です。

ギターを買うなら最低2万円以上がおすすめといわれています。このギターはもともと2万5千円はするので決めました。どうせ使っているうちにキズなんかついてしますから。

どこにキズがあるのかは素人にはわかりませんでした(笑)

さすがヤマハのアコースティックギターで出来栄えも音色も「いい音だな~」と感じます。

「おっさんがギターを買ったらためしてみたら?」と貸してくれた教材を見て弾いてみました。

教材には初心者でも簡単にコードが弾けるように説明があるのであっという間にコードの音が出ました。

この教材であのおっさんは練習していたのかと納得!

簡単な弾き方があって曲らしく弾けるようになるのが速いんです。

ぼくはただいま3カ月目で挑戦しているのは「カルフォルニアの青い空」「スタンドバイミー」「空も飛べるはず」「カントリーロード」「酒と泪と男と女」。

なんとかギターが弾けて口ずさめるようになりました。

おっさんが始めたギターの教材

冴えないおっさんが使っていたギターの教材はこれです。

➡ 【30日で弾ける初心者向けギターレッスン 3弾セット】

冴えないおっさんでも、ギターが弾けると別人のようにカッコよく見えるので驚きました。

ぼくもあれからギターを始めて3カ月ですがけっこうカッコいいと孫たちから言われます(笑)

それが目的でギターを始めたわけではありませんが、やっぱ憧れてたので弾けるようになると嬉しいです。

もし60代で同じ気持ちの人がいたら、ぜひどうぞ。

自分がカッコよくなった気がします(笑)

おすすめします!

※アウトレットギターや教材は人気商品のため、万が一在庫がない場合はご容赦ください。

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