定年後60代「ワクワク」する毎日を!やる気アップを見つけるには?

今日もなにかすることないかな~・・

そんな生き方になっていませんか?

定年の直後はまだまだお付き合いもあるし、体もいたって快調だから飲み会にも顔を出す元気があった。

ところがだんだん年数が過ぎていくと、体のあっちこっちが痛み出し、老眼はへんにすすみ、体調もスッキリしないことが増えてきます。

黒ニンニクを食べたり、ロコモア、セサミン・・・いろいろサプリで元気つけても最初だけ妙に効果があり、そのあとはどうなのかがよくわからない。

そんな中で気がついたことがあります。元気のでる元があるということを肌で感じたのです。

最近ワクワク感がなかったのは普通?

同じ年代のおっさんでも、かなり元気な人もみかけるけど、そんなにたくさんお目にかかったことはありません。

TVのサプリの通販コマーシャルに出てくる年配の元気なお父さん、お母さん。

あの元気は本当なのでしょうか?

ぼくの周りを見渡す限り、あんなに元気は定年退職者はまだ数人しか見たことがありません・・・

日本人は仕事が大好きな人種だと言われています。

仕事がうまい具合に成果が出ると幸せホルモンがでると脳科学者や心理学者の先生から聞いたことがあります。

どうも日本人の男性にはドーパミンというかアドレナリンというか、やる気や幸せを感じるホルモンがたっぷり出るようでそれが仕事と重なると生き甲斐になるようです。

だから、仕事を卒業すると「狩り」的な目標、幸せホルモンが出る機会がなくなってくるから、ワクワクしなくなるのは当然ではないかと考えるのです。

ワクワク感は作るもの?

近所のおっさんと話す機会があって定年となにがワクワクするか聞いてみた。

70をちょっと過ぎたおっさんは、スーパーに出かけておいしいものを見つけてくるのがワクワクするというのです。

特別に安くておいしいものを見つけ出して、家の奥さんを驚かそうというのがワクワクするらしいのです。

でも女房から聞いたら、そのおっさんの奥さんは「いらないものばっかり買ってくるのよ~」と言っていたそうです。

でも、このおっさんには見習うことがあります。

このおっさんは自分でスーパーにいって安くておいしいものを毎日探しに行くという仕事を見つけたと思われます。

ワクワク感は自分でみつけてこそ、元気とやる気がでてくることが分かりました。

ワクワクしたいのなら?

つまり、ワクワクしたいのなら自分で探すことですね!

ぼくの今は実はワクワク感で夜も眠れないほど、面白いことに取組んでいるのです。

それはブログでお金を稼ぐということ。

お金を「稼ぐ」というと、なにやら怪しい投資とか怪しい商品を売ったり、資金を集めたりするイメージがあるので、好きな言葉ではありません。

とは言え、ぼくがお金をブログで稼ぎ始めて4年目です。

毎日毎日、朝起きた時からすごくワクワクするのです。

人が役に立つ記事を書いてお金になるのだから、貢献させてもらっているという満足感もあります。

たいした金額ではありませんが、月に平均すると1万円程度でしょうか。

日々数百円、別のブログでは1万円レベルになることもまれにあります。

でも、日々数百円が入ってくるというのは、金額ではなく、よく言えませんが、なにかワクワク感があります。

早朝3時ごろ起きてパソコンを覗くと、いつの間にか寝ているうちにお金が自動的に増えていくのです。

これは不労所得と勘違いするかもしれません。

毎日原稿を5,000字程度は書いています。

15,000字になることもあります。

だから、しっかりと見えないところで頑張っているから不老所得ではないのです。

たった数百円ですが、すご~く、面白くワクワクするので、朝が待ち遠しいのです。

ワクワク感があると元気が出る!

ときどき書いた記事が大ヒットして、検索でトップに出てくると恐ろしささえ感じます!

責任というか、しっかり書かないといけないな~と思うので、一層やる気が出てきます。

すると、そのやる気は生きがいになり、それが高いハードルであればあるほどワクワク感が増してくる。

それがあると、明日はこうしてみようとかここを修正しようとか、やることがどんどん出てきます。

気がつくと、わくわく感で目がイキイキと輝くのです!

アドレナリンか、ドーパミンか、わかりませんが、胸のあたりがドキドキ感とワクワク感で一杯になります。

ぼくは今、つぎのワクワクすることを見つけました。

とにかく、なんでも新しいことをやってみることですね!

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