新しい働き方『テレワーク』と『在宅ワーク』の現状と将来性

幸せな未来
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新型コロナウイルスの感染予防の観点から
各企業では「テレワーク」や「時差出勤」などの
対応を始めました。

新型コロナウイルスの予防対策で一気に進んだようですが
実は以前からこの働き方は国が推奨してきました。

どの様な働き方なのかを紹介たします。

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会社以外の場所で働く「テレワーク」

会社以外で仕事をすることを「テレワーク」と言います。

今や国も促進しているテレワーク。

特に今回の新型コロナウイルスの感染予防の
対処方法としても推奨されています。

会社以外の場所としては、
レンタルオフィスや自宅などがあります。

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在宅ワークとは?

テレワークで働く場所を「自宅」に設定すると
「在宅ワーク」になります。

つまり、会社以外の場所を「自宅」にして働くことです。

在宅ワークは、30代~40代の男女に人気があり増加しています。

在宅ワークの仕事は増加しています。

それぞれの事情に合わせて
柔軟に働くことができるのが在宅ワークの特徴です。

仕事と生活を調和させることができる働き方として、
その普及に対する社会的な関心や期待も
大きいものとなっています。

今回は「自営型の在宅ワーク」を説明します。

「自営型の在宅ワーク」は、自分で事業を起こし企業から
仕事を請け負うものです。

企業からの依頼も増加しています。

ネットを使った「自営型の在宅ワーク」

自営型の在宅ワーク

情報通信の高度化が進み、生活においてもスマホ、
パソコンの利用が急速に普及しています。

それに伴い、個人が在宅形態で
自営的に働く在宅ワークが増加しているのです。

専業91万6千人、副業34万8千人

厚生労働省の資料( 在宅ワークの適正な実施のためのガイドライン)では、
2013年時点での在宅ワーカーの数は、
約126万4千人と推計されています。

その内訳は、
専業で在宅ワークを行う人が91万6千人、
副業で在宅ワークを行う人が34万8千人です

在宅ワークの収入はどれくらい?

厚生労働省「在宅ワークの適正な実施のためのガイドライン」による
平均的月収(手取り)は以下の通りです。

9万円台が最も多いです。

■10~19万円:18.5%
■9万円:45.7%
■6~9万円:18.0%
■5万円以下:27.7%

今後の需要

企業が今後在宅ワーカーへの発注量を
「増やしたい、現状維持」という割合は
64.5%と6割を超えており、
仕事は増え採用も増加していくと思われます。

在宅ワークの特徴

自分の生活スタイルに合わせて仕事ができる在宅ワークです。

併せて自己管理も行って行きます。

1.スケジュールは自己管理です。

朝起きてから寝るまで自分の生活に合わせてスケジュールが作れます。

2.通勤時間が不要 

「通勤ラッシュで会社についたら疲れた」等の問題は解消します。

また、どこでも好きな場所で時間を選ばずに
仕事ができるのもメリットです。

3.人間関係のストレスが無い

ストレスの多い職場の人間関係が解消します。

ストレスからくる健康状態の悪化が改善された方もいます。

4.基本的に資本がいらない

最低パソコンとインターネット環境が
あれば出来る仕事が殆どです。

これ以外の資金は基本的にかかりません。

5.仕事を選べる

自分の興味や得意な分野での仕事が選べます。

今後求人が益々増える傾向にあります。

自己管理の方法

1.適度な運動と休憩

ストレッチや散歩などの運動を取り入れましょう。

やる気持があっても、
1人だとなかなか出来ないものです。

パソコンと向き合うので、
特に目の疲れを気にしましょう。

休みを入れたり、短時間の昼寝をするとスッキリします。

2.食事の自己管理

あるもので済まそう・・・。
面倒になってしまいます。

自宅がオフィスだと結構多いパターンです。

しかし、栄養バラスを考えて野菜など取り入など
自己管理が重要となります。

まとめ

国が推進しているテレワークで、
会社に所属せずに自営のスタイルで自宅を職場として
働く「自営の在宅ワーク」もあわせて説明しました。

テレワークというスタイルは今後の働き方として
ますます進化していくと思われます。

なおたん

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