現役を引退したら、家でゆったりしたいと思いませんか?
通勤しなくていいし、
何時に起きてもいい
何をしても自由な時を迎えるのが、現役引退
はじめの1年程度は
自宅で趣味などして自由にゆったり過ごしました
しかし、1年が過ぎ、2年が過ぎて…
とうとう70歳に到達すしたのは
あっという間の時間でした
そして異変に気付いたのは、このころです
家で自由にゆったり過ごしたことで
何が起きたのか、事実のままを
ここに書きたいと思います。
自由な日々は天国だった!

長年、会社に仕え、上司の指示に従い、通勤電車で毎日通う仕事場
定年退職を迎えると、
まるで、別世界へと来たようだった
お別れパーティーで花束をもらい
仕事仲間から「ご苦労様でした!これからはごゆっくりね~」
と見送られて、迎えた定年後初日の朝
その感動は、一生わすれられません
会社を、用事を作りずる休みするのでもなく
どうどうと自由な朝をむかえたのだから…
気が付けば、あっという間に70歳になった

気が付けば、自由な日々を過ごしてきた
あっという間に70歳を迎えてしまった
まるで、浦島太郎の様な不思議な気分が
70歳を迎えたとき
それまでは、波なの60代、黄金の60代と言われるほど
体力も、退職金もまだあるから
自由に過ごしてきた
70歳って、新しい時代を迎えるというより
これから、なにが待っているのか?
不安の方が大きくなってきた
異変に気付いたのは1年前

70歳を迎える前のころ
体の異変が現実になってきた
耳が遠くなり、難聴になってきた
足の筋力が低下して、
階段などは、いつに間にか手すりにつかまらないと不安になってきた
眼は健康だったが
見え方がきつくなってきた
お酒を飲むと
翌日気分がよくないというか
飲みすぎは、体調にもろに出る
こんな変化が強く出てくるのが
70歳になったとき
あえて外出することにした

老化によるところが大きいのですが、
それ以外でも、思い当たることがある
それは、好きなように自由にしたことで
あまり、歩かなかったこと
一番大きなことは、足腰の筋力が低下して、外出するのが嫌になったこと
そこで、あえて外出することにした
友人に連絡をとったら
同じような症状になやまされているという
男の場合、会社勤めが長かったことから
名刺と居場所と、やりたいことがあれば、
外出する機会を作れると思った
そこで、歩くのがきつくなった友人、
外出が嫌になった友人、
趣味のない友人、
これらの友人数人と、何の縛りも会則も会費もない
集まり会をやることにした
使わないプレハブがあるからと
提供する仲間もでてきた
これはラッキーだった
倉庫を掃除して、冷蔵庫やテーブル、ソファ、電子レンジなど
中古品を格安で集めた
そのプレハブがぼくたちの居場所になった
なんか、青春時代がはじまったような、うきうきした感覚が
もどってきた…
その結果、おおきく変わったことがある

プレハブの居場所は8畳程度の広さ
ここで、会社に通ったような感じで
みんな集まってきた
みんな、笑顔ではつらつしてきた
仕事をするのでもなく
このプレハブに集まってくるのが
生活のリズムになるという
その結果、10ヵ月を迎えた今
足腰が見違えるように強くなってきた
気が付けば、1日5000~8000歩もあるいている
集まってきた仲間と
なにかやろうということになり、
70歳からの夢をつくり始めているところ
自由で気ままな時間を過ごすのもおすすめですが、
どこかに外出するのも健康にはいいものです
その上、友人という仲間と
雑談をするのは、
もっとやるきと活性化した身体になることを
実感しています。
