よく寝る60代はスリム!ダイエットな睡眠のコツ?

健康な心と体
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寝不足は肥満につながるとは、よく聞くことです。

ではどれ位寝ると肥満が解消されスリムになるのでしょうか?

「ぐっすり眠ってスリムになりたい!」

「どうしたらぐっすり眠れるの?」

「何時間ねたらスリムになれるの?」

こんな希望を叶える60代の睡眠と食事の方法を紹介します。

よく寝てよく食べてスリムになる方法にチャレンジしてみましょう。

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スリムな人の睡眠時間は何時間?

睡眠は健康に良いばかりではなく、美容にも効果があります。

「睡眠不足は肥満のリスクが高く、よく寝る人は肥満になる確率が低い」という研究結果があります。

米国の別の調査では睡眠不足になると甘いお菓子や炭水化物が欲しくなる傾向があるようです。

睡眠時間の研究によると、平均睡眠時間7~8時間の人に比べ、4時間以下の人は73%も肥満になる確率が高いようです。

5時間なら50%、6時間なら23%も高くなります。

スリムな人は質の良い睡眠をとっていることが分かります。

よく寝てスッキリする5つの方法

快眠と言うか、睡眠時間をしっかりとる方法を紹介します。

(1)寝る前にスマホはしない
(2)入浴は寝る1時間前まで
(3)夕方以降はカフェインを取らない
(4)お酒を利用して寝ない
(5)寝る2時間前から食べない

(1)寝る前にスマホはしない

寝る前や寝ながらスマホやパソコンの画面を見ると、ブルーライトの影響で体内時計がバックしてしまいます。

その結果、良い眠りができずに眠りにつけなくなります。

(2)入浴は寝る1時間前まで

寝る前に熱いお風呂に入ると、交換神経を刺激してしまい眠れなくなってしまいます。

風呂から上がって体温が下がる1時間前までに入浴は済ませましょう。

(3)夕方以降はカフェインを取らない

できれば17時以降はコーヒーや紅茶・緑茶などカフェインが含まれている飲み物は遠慮しましょう。

牛乳や豆乳、麦茶などはカフェインが無く体によいです。

(4)お酒を利用して寝ない

熟睡するためにお酒を飲んで寝るのは、寝つきは良くても熟睡はできないことが分かっています。

お酒はなかなか難しいと思うのですが、寝る3時間まえまでには適量で済ませることです。

(5)寝る2時間前から食べない

おなかの中に食べものが残っていると、消化活動が活発になります。

その結果、睡眠がうつらうつらと熟睡ができなくなります。夕食は消化の良い食べ物をメインにして修身の時間前までには済ませましょう。

また、就寝前には食べないことです。

スリムになる運動のコツ

快適な睡眠と重要なのが軽い運動です。

運動の最大のコツは、少しだけ長く続けることです。

ダイエットでスリムになるために、ストイックなまでに運動するのは逆効果です。

おわりに

よく寝る人はスリムだというのは、確かに周りを見てもうなずけます。

ここまでを実践するとスリムになるのは間違いないです。

60代はスリムな体を作るために、しっかりと睡眠をとりましょう。

そして軽い運動と生活習慣を切り替えれば実現します。

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