現役時代は、お酒は営業で必須だから、痛風になるまで飲んだのを覚えている。
そして迎えた定年退職。
その流れでお酒を飲んでいたが、夜から、夕方になり、さらに午後になり…
これではいけない、アルコール依存症ではないか?と
禁酒してみることにしたのは、8年前のこと
3年間禁酒できたので、アルコール依存症ではなかったから安心した
そして、禁酒と晩酌を交互にしつつ、最近は禁酒だった。
でも、70歳になり1月から少しお酒を始めた。
それは、ワケがあってのこと。
でも、そのおかげで
いいこともたくさんあったから、
お酒はやっぱりいいかなと思っているこの頃です。
お酒は止めた方がいい

ぼくはお酒が強い体質で生まれてきた。
だから、新入社員歓迎会や宴会でも、いちどもお酒で倒れたことはない。
逆に先輩方が酔いつぶれてしまい、介抱する役を担うほどでした。
痛風を発症したとき、お酒を止めた方がいいと言われ禁酒した。
お酒を止めたら世界が変わった?
いい方に変ったことは、
- 頭がスッキリして、朝目が覚めること
- お酒代がかからなくなったこと
- 夜でも車で送迎できる
- 血圧が下がり、体重が減ったこと
一方で、寂しくなったこともある
- お酒の付き合いがほぼゼロでさみしい
- お祝いの席で盛り上がらない
- 手足が冷え性になった
よくなった面と寂しくなってしまった両面があり、なんとも判断できなくなったのが本音
お酒を飲み始めたワケとは

どうも、お酒がないと
付合いが寂しいのです
久しぶりに友人から誘いがあっても
「お酒を止めたので食事でもどう?」
というと、
「無理しなくていいよ・・・」
と言われた
これでは、人間関係も狭まってしまうし
禁酒したことを自慢しても
はじまらない
そこで、お酒を復活することにしたのです
お酒を飲んだら世界が変わった?

その影響で、
お酒をはじめたのか!と友人たちが集まってきました
まるで、砂糖にありが群がるような感じです
お酒って、男女をとわず、
コミュニケーションの潤滑油になっていることを、思い出した
「飲めばわかる!」
そんな昭和時代の営業体験や、同僚や部下との付き合いを思い出した
これは、たしかに昭和から平成の中頃までのことだった
だけど、最近話題になっていることがある…
それは、Z世代のこと
年代別で見ると、20代、40代、50代の最多回答は「メンバーとの関係構築」だったのに対し、30代は「仕事以外の話をしたい」が最多となった。特に20代は「職場での繋がりを感じたい」「飲みの席だけの話を聞きたい」といった、対面でのコミュニケーションそのものを求める傾向が強い。
引用:forbesjapan Z世代が職場の飲み会、忘年会を求める合理的な理由
職場の上司や先輩と飲みに付き合ったり
忘年会や新年会を楽しむ世代が出てきたというのです
理由は、お酒の席でいろいろ情報交換ができること
そして、知り合えることが嬉しいのだそうです
歴史は繰り返すというけど、
ぼくもお酒を飲み始めて、冷え性もなくなり
寒い布団の中でも
冷たかった手足がぽかぽかと暖かくなり、快適に寝ています
楽しいお酒の仲間も戻ってきました
でも、年なので、ほどほどにするつもりです
「もうお酒はやめた!」
と、朝つぶやきたくないと思っています。
