おっさん「その話題いいね!」女性に通じる会話の方法

おしゃれな会話力
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この世の中は女性と男性が入り混じる世界。

おっさんが女性から「その話題いいわ!」と
言われる方法を探ります。

女性の世界には
男性にはなかなか理解できない
アルゴリズムがあります。

アルゴリズムとは、
考え方の回路と申しますか、
思考の仕組みと申しますか・・・

その思考回路をしっかりと
あたまに入れておくと
おっさんの話題が「女性に通じる」ようになります。

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こんなにちぐはぐな会話が

いがいと会話がちぐはぐになる・・・

ある男は大好きな女性がいました。

なんとか自分の愛を女性にアピールしたくて
いろいろ考えたのです。

そこで愛の誠意をつたえるには
どれだけ自分が頑張ったのかを示すこと。

そこで男は女性を前に話はじめました。

女性を前に武勇伝を話し始める

とても危険で高い山を登って
どれだけ女性を愛しているかを話しました。

深い海を危ない思いをして
勇気を振り絞って渡ったことを話しました。

また、水の無い灼熱の砂漠を
縦断したことを熱く話しました。

そして、全ては女性への愛を伝えるために
勇気と努力を武勇伝のごとく話したのです。

愛する女性にすてられたワケ

しかし、愛する女性はその男を捨てて
行ってしまったというのです。

理由は、
「ずっと家にいなかったから」・・・・・

おっさんの話題が「Excellent!」になる方法

女性の観点はおっさんの話を聞く事ではありません。

人は自分の話を聞いてもらいたいのです。

基本的に、人は自分の話を聞いてもらいたいのです。

だから、いくらおっさんが武勇伝を繰り広げても
女性は違うことを考えている可能性が大なのです。

おっさんが満足して話し終わったとき
目の前にいたはずの女性は
どこかに消えているかもしれません。

おっさんの話題は「女性から話題をいただく」こと

「5W1H」をやりすぎると
尋問か面接試験になってしいまいます。

そこで新宿の元ホストNo1だった
信長氏の著書「№1ホストが明かす心に残る話し方」
から学ぶことにします。

「三流は話す」・「二流は聞く」・「一流は引き出す」

一流のホストは、話を引き出すことが出来てこそ
一流だというのです。

話を切り出す銀座のママのテクニック

最初は銀座のママの接客の
定番の話題の切り出し方法でスタートします。

どんな相手にも失礼がなく
違和感の無い話題として
先方から話を引き出すことが出来るのです。

「木戸に立ち掛けし衣食住」

■木戸に:気候、道楽、 ニュース
■立ち掛けし:旅、知人、家族、健康、仕事
■衣食住:衣(ファッション)、食(グルメ)、住(住まい・暮らし)

話題に結びつけるテクニック

最初のスタートは、銀座のママから教わった
相手の方の市場調査からです。

「木戸に立ち掛けし衣食住」から
相手が最初に出してきたキーワードを見つけます。

「この前、海外に行ってきたのよ~」

なんて言葉を頂いたら
キーワードを即座に「海外旅行」にします。

そこから「5W1H]と共感で話を進めるのです。

「海外旅行ってどちらへ?」

「どこがよかったの?教えて

などとどんどん掘り下げていきます。

もう、そこにはおっさんの話題など
どこにもありません。

一つ聞いたら共感と大きな「うなずき」

そして一つ聞いたら
「そうなんですね!それはすごい」

と1回褒めます。
合いの手を入れるのです。

そらから、次の質問に移ります。

こんなことをしていると
すぐに1時間2時間はあっという間に
過ぎていきます。

おっさん「その話題」いいね!

私どもが持っている話題の量や質は
とても小さいものです。

しかし、相手が持っている話題の世界は
愛絵の数だけあります。

話題を引き出す力こそ
結果的に「その話題いいわね~」と
相手が思ってくれるのです。

なおたん@くらぶ長

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