サングラスの寿命は何年?長持ちするフレームのメンテと保管方法

ステキなおしゃれ
この記事は約3分で読めます。

サングラスには寿命があるのでしょうか。

またUVカットの機能がありますが
月日が経つと効果はなくなるのでしょうか。

サングラスは手入れさえすれば
ずっと使えるのでしょうか

そんな疑問について日本製メガネのメッカ福井県鯖江市の
眼鏡に関する情報も参考にまとめました。

スポンサーリンク

サングラスの寿命

サングラスといっても
様々なパーツで成り立っています。

大きく分けると
メガネフレーム、レンズです。

フレームとレンズに分けて
寿命を説明します。

スポンサーリンク

メガネフレームの寿命

メガネデザインのシンボルともいえる
メガネフレームです。

創業150年もの
歴史のある老舗眼鏡店のサイトを拝見しました。

福井県鯖江市を本拠地とするブランドのフレームは
10年を経過しても
経年変化した鼻パットなどを
新品と交換すればもう10年は使えると
紹介しています。

フレームは耐久性に差が出る部分です。

工場の技術力や素材品質や塗装やメッキ方法
の良し悪しで決まるのです。

1年も経たないのに塗装が剥げたりする
フレームもあるようです。

メガネフレームはピンからキリまであるので
長く使うにはしっかりとしたブランドを
選ぶことがおすすめです。

スポンサーリンク

メガネレンズの寿命

メガネレンズの寿命(耐用年数)は
素材や使用する状況によって
変わると言われています。

一般的にプラスチック製レンズでは
大体4~5年経過すると黄ばみ変色が起きたり
コーティングの密着性が弱くなります。

ガラスレンズの場合は
変質しにくいので
10年以上大丈夫なこともあると言われています。

UVカットの効果と寿命

紫外線対策でよく聞くのが「UVカット」の名称。

有害な紫外線をカットするので「UVカット」です。

サングラスをかけると紫外線がカットされると
勘違いされているかもしれません。

ポイントは色のついたレンズでも透明のレンズでも
紫外線対策としての効果は同じです。
色は関係していません。

紫外線吸収剤

レンズに紫外線吸収剤が配合されていれば
UVカットの機能がしっかりと働くのです。

やすもののサングラスは
「紫外線吸収剤」が配合していないレンズの
可能性もあるので注意しましょう。

黒色だからUVカットではないのです。

UVカットをする「紫外線吸収剤」は劣化しません。

注意、UVカットされていないサングラス

紫外線吸収剤が配合されていないレンズを
つかったサングラスは、明るさだけを暗くします。

つまり、眩しさよけの機能で、
UVカットされていません。

その結果、目元が暗くなるので目の瞳孔が大きく開き
そこに入り込む紫外線量が多くなるのです。

UVカットするには
しっかりと「紫外線吸収剤」が入ったレンズを
使ったサングラスを選びましょう。

サングラスのメンテナンス

デリケートなメガネ・サングラスは
大切の扱いたいものです。

使い終わったサングラスが汚れてた時は
中性洗剤(食器洗い用)で洗うのが一番良いのです。

毎回洗うよりもある程度期間を置いて
洗うほうがサングラスには優しいメンテナンスとなります。

どうしてもプラスティック部分は変色したり
3年を過ぎると劣化してくるので
メガネショップでたまに見てもらうことが寿命をのばします。

おわりに

だんだん日が強くなってくると
いよいよサングラスの季節です。

品質の良いサングラスを丁寧に使って
キレイに保存すると寿命も少し長くなります。

なおたん@くらぶ長

タイトルとURLをコピーしました