『夢を叶えるためのゴール』の描き方と効果的な表現方法

幸せな未来
この記事は約4分で読めます。

人にはなりたい夢があります。

そして、その夢を叶えたいと思うのですが
ではどのように思えばいいのでしょうか?

夢を叶えるためには目標「ゴール」があって
そのゴールを描いてそれに向かっていくのです。

そのためには、
どの様にゴールを描けばいいのでしょうか?

心理学や脳科学の視点も参考にしてご紹介いたします。

スポンサーリンク

ゴールを描くときの2つのポイント

おっさんが、なりたいことやしたいことがあって
それに向って目標や計画を立てるとします。

そして、その目標とするゴールを記録するために
紙に書いたり
或いはPCに入力します。

その時に大切なことがあります。

それは「したいこと」や何かが「欲しい状態」の視点
表現することです。
これが1つ目のポイントです。

さらにその表現は「肯定的」な表現で書くことが大切です。
これが2つ目のポイントです。

  1. 「したいこと」或いは「欲しい状態」の視点になっている
  2. 肯定的な表現であること

それでは、ゴールを表現するための
2つのポイントをそれぞれ説明していきます。

1.「したいこと」或いは「欲しい状態」の視点

ゴールを表現するときは肯定的に「~したいこと」、
「~が欲しい状態」になってることです。

簡単な事例で説明します。

「○○したくない」という否定的な表現は
心理学的にも脳科学的にも好ましくはありません。

例えば否定的な表現の事例です。

  1. お酒を飲み過ぎないようにする!
  2. 大勢の人の前でも緊張しない自分になる!
  3. 病気にならない強い体を作る!
  4. お金に困らない自分になる!
  5. 女性に嫌われない自分になる!

この否定的な言葉を使ったゴールの表現は、
脳科学や心理学では良い表現とはいえないのです

例えは事例の中で
「お金に困らない自分になる!」という表現では
脳の中で一度「貧乏」というマイナスの状態を作らないと
お金に困らない状態を表現できないからです。

ゴールを表現するときは、マイナスの表現を使わないことが
大切になります。

2.肯定的な表現であること

前出の否定的な表現を肯定的な表現に変えてみる
次の様になります。

  1. お酒を適量楽しく飲めるようになる!
  2. 大勢の人の前でも堂々としている自分になる!
  3. 健康的でどんな病気にも勝てる強い体の自分になる!
  4. お金が十分にある自分になる!
  5. 女性からモテる自分になる!

否定的な表現を使うよりも肯定的は表現のほうが
心地よく聞こえてくるのは
脳にプラス思考で情報が届くようになるからです。

さらに否定的な状況を通らないので
心地よく聞こえるのです。

スポンサーリンク

ゴールを達成したイメージを描く

おっさんが「したいこと」「なりたい状態」を
肯定的な表現を使ってゴールを書いたとします。

次は、そのゴールをさらに脳にしっかりと教え込んで
いく事が重要になります。

その為には、ゴールが達成した時を3つのポイントで
イメージすることが次のステップとなります。

  1. 視覚
  2. 聴覚
  3. 体感覚

ゴールに到達したときにどの様に自分は感じているのかを
「視覚」「聴覚」「体感覚」でイメージすることです。

このゴールを具体的にイメージすることは、
実際に到達したときに
それを確認できる根拠となります。

例えば初めての講演を依頼されたので
そのゴールを
「大勢の人の前でも堂々としている自分になる!」とします。

ゴール達成時の具体的イメージ例は次のようになります。

目の前には数百人の人たちが
ステージに立っている自分を
これから始まる講演を期待して静かに見ています。

その壇上で数百人の観客の眼差しを
感じながら堂々と落ち着いて
講演をしている自分がいます。

講演が終わると満足した数百人の人たちから
大きな拍手が沸き上がり
無事に講演は終了したのです。

これは架空のイメージの事例ですが、
おっさんが「したいこと」のゴールをこの様にイメージすると
脳はしっかりとゴール到達時の様子が定着するのです。

そして、そのゴールに向かって実現する方向に
体も考えも進んで行くのです。

おわりに

夢を叶えるためのゴールの表現方法と
ゴールのイメージ方法を紹介しました。

これでおっさんは夢を叶えることができるので
新しい一歩を踏み出して楽しくワクワクする
人生を歩んでいくことができます。

参考図書

実務入門 NLPの基本がわかる本 (実務入門) (Amazon)

なおたん@くらぶ長

タイトルとURLをコピーしました